セックスレスの解決をジャマするもの

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「セックスしたくない」の気持ちが夫婦関係をギクシャクさせてしまった時に

その解決をジャマしてしまうものがあります。

それは、自分の気持ちを「ジャッジメント」することです。

たとえば

「セックスしたくないなんて思ってしまう私はおかしい」

「夫婦なのにこんな気持ちを持つなんて、私はダメな人間だ」

こんなふうに、自分で自分の気持ちをジャッジしてしまう。

「いやだ」
「怖い」
「気持ち悪い」

そんなふうに感じた気持ちに対して

「悪い」
「ダメ」
「いけないこと」

とジャッジメントをしてしまうことは、そう感じた自分自身も否定することになるんですね。

自分の感じたことを否定することは、自分への信頼感を失ってしまうことになります。

自分が感じたことを信頼できなくなると、

自分の気持ちを言えなくなるし、自分の行動を自分で決められなくなります。

信頼できない自分の気持ちよりも、相手に求められたことを優先するべきだと思うようになり

それは、イヤなセックスを、自分の感情を押し殺して受け入れることになり、

それが、気がつかないうちにトラウマを積み重ねてしまうことになるんです。

「セックスがイヤなんて、感じるのがおかしい」

もしも、パートナーにそう言われたとしても、

パートナーとあなたは違う人間なんだから、感じ方が違っても当たり前。

あなたが感じた「イヤ」も「好き」も「楽しい」も

誰もジャッジする権利なんてないんです。

イヤだなと感じた気持ちを大事にして

「じゃあ、何がイヤだったのかな」を考えることが、解決への道筋を作ります。

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