「他人より分かり合える」という夫婦の思い込み

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

毎日、暑い日が続いています。

熱中症など、お気をつけくださいね。

さて。

「たぶん、この人はこう思っているだろう」

「こういう場合は、きっとこうすればいいだろう」

私たちは「推測」で行動していることが、実はとても多いです。

そして、その「推測」のもとになっているのは、「自分だったらこうするから」という「自分基準」です。

でも、その「自分基準」ってほぼ自分にしか当てはまらないんですよね^^;

たとえば、毎日のこの暑さの中で

Aさんにとっての基準が「これくらい暑かったらクーラー入れるよね」でも

エアコンが苦手なBさんにとっての基準は「これくらいの暑さならまだ扇風機で耐えるよね」かもしれません。

たとえば、Aさんがよかれと思ってクーラーを入れると、

Bさんは、ムッとしちゃうかもしれません。

そして、Bさんのムッとした顔を見て、Aさんもムッとしちゃったり・・・

ここでひと言、Aさんが「クーラー入れようと思うんだけど、どう?」と聞いたり

Bさんも「え、クーラー入れるの?まだ扇風機でいいんじゃない?」と言えたりすると

そこから会話が始まるのですが、

お互いに「自分基準」のまま、相手のことを「うわ、信じられない、この人」と思って終わることが多いです。



そしてこの「推測」は、夫婦だと特に強く発動します。

夫婦ももとはと言えば他人なので、「推測」がまるで当てにならないのですが

なぜか夫婦だと「他人より分かり合える」と思い込んでしまうんですね。

だから、夫婦だからこそ、丁寧なコミュニケーションが大事です。

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