カウンセリングを受けて、思わぬ副産物でした!

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先週、東京の対面カウンセリングのときに

クライアントさまからこんなお話をうかがいました。

ご了承をいただいたので、お話の内容をご紹介させていただきますね。

カウンセリングを受けて、夫婦関係だけじゃなくて、仕事にも活かせているなと感じてるんです。

怒りやモヤモヤを感じている相手に対して

「こうしたらいい」というアドバイスではなくて

まず、何に対してイライラしているのかを感じること、

そして、それが自分にとって対処できることなのか、できないことなのか、

それを問いかけるようにしています。

松尾さんの顔がこの辺(頭の上のあたり)に浮かんできて

松尾さんの言葉をそのまま伝えてる感じなんですけど^^

そして、相手が「なんで今、こんなことしてるんだ?」というときにも

きっと何か意味があるんだろうなと思って待てるようになりました。

すると、彼らが自分でちゃんと自分の気持ちを解決できたんです。

カウンセリングを受けて、思わぬ副産物でした!

(Yさん)

Yさんは子ども関係のサポートのお仕事をされていらっしゃいます。

相手が大人でも子どもでもモヤモヤやイライラを感じているときに

それをサポートしてくれる人が価値観や常識を押し付けるのではなく

その気持ちにも大事な意味があること、

まずは、自分がそれを大事にすることを伝えてくれること。

そして何よりも、自分で解決できる力があると信じて見守ってくれること。

それは、どんなアドバイスよりも

何倍も何百倍もその子の力になってくれると思います。

カウンセリングもほんとに同じです。

悩みを自分で解決する力を身に付けるサポートをすることがカウンセラーの仕事だと思っています。

だって、私がクライアントさまに変わって問題の状況に対応することはできないですから。

だからこそ、解決するためにできること、必要なこと、役に立てること、

カウンセリングでは、惜しみなくバンバンお伝えしています。

カウンセリングの副産物、あなたもどんどんお持ち帰りくださいね^^

コミュニケーションのコツをたっぷりお持ち帰りいただけるミニレクチャー付きのお茶会、残席2名です。

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