コミュニケーションの改善策が効かない夫への対策法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

ギクシャクした夫婦関係をなんとか変えたいというときに

よく言われるコミュニケーション改善のコツがいくつかあります。

たとえば「笑顔であいさつしよう」という方法です。

「おはよう」や「ただいま」「おかえり」

そんな普段のあいさつさえなくなってしまったら、確かにそれ以上の会話はなかなかハードルが高いです。

笑顔であいさつをするだけで、相手のかたくなな気持ちもちょっと緩むかもしれないし

自分もいい気分になれそうです^^

そうして、家庭の雰囲気がなんとなく温かなものに変わるといいですね。

でも。

こっちが頑張って笑顔であいさつしても、知らんぷり。

というか、まるで気づかない。

気づいても、あいさつを返す気がまったくない。

そうなると、せっかくあいさつしたのに、なんだかバカみたいな気になります。

「他の夫婦はこれでうまくいっているのに、どうして私たちはダメなんだろう」

「もう、何をやってもどうしようもない」

この先の希望が見つからず、行き詰まりの感覚を持つかもしれません。


でも、こんな風に「ちまたで言われていることがうちには効かない!」ということ、意外とあるんです。

たとえば、私たちは

「あいさつをすると、気分が良くなる」

という前提がありますが

そもそも、家族であいさつをするという習慣がなく育った人もいます。

そういう人にとっては、

学校や会社ではあいさつはするけれど、家族ではしないのが当たり前。

逆に、家族であいさつをすることに違和感を持ってしまいます。

また、言葉でのコミュニケーションに重きを置いていない人もいます。

そうすると、あいさつよりも

「ちゃんと家事を手伝っていること」や

「働いて十分なお金を家に入れていること」こそが

信頼や愛情の証だと考えている人もいるんですね。

となると、せっかくの笑顔のあいさつも

信頼関係を構築するという手段としては、華麗にスルーされてしまうんです^^;

ほんとにもう、ガックリですね。

では、こういう場合の対策です。

まず、彼のタイプに合わせて、心地よくあいさつしてくれるような働きかけを考えます。

たとえばルールを重んじるタイプなら

「これから、子どもの教育のためにも家族であいさつをすることをルールにしたいんだけど、どう?」

と相談を持ちかけるとか

家族が喜ぶことを何よりも優先するタイプなら

「あなたがあいさつしてくれると子どもたちが嬉しそうでそれを見て私も嬉しくなるんだー」

と話してみるとか。

よく言われるコミュニケーションのルールは、あくまでも一般論であることが多いです。

人はそれぞれ個性があるので効く人と効かない人がいるのは当然。

効かない時は、いくらでも別の方法があります。

それぞれの夫婦に合ったコミュニケーションのヒントは、こちらでも。

直接、質問にお答えできるお茶会は7月18日(水)です。

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