愛情がすれ違う理由は、○○の違いでした

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

私のところに来てくださるクライアントさまは、勉強熱心な方が多いです。

自分でも、このつらい状況をどうにかしたいと、心に関する本などで勉強されてるんですね。

というわけで、心のことについて、私が教えていただくこともあります。

「愛を伝える5つの方法」(ゲーリー・チャップマン)

という本も、以前クライアントさまから教えていただいた情報です。

人によって、愛情を感じる方法が違う、という考え方なんですね。

これ、なかなかおもしろいですよ。

まず、愛情を感じる(伝える)方法は5つあるそうです。

(1)言葉

(2)サービス(家事など)

(3)プレゼント

(4)スキンシップ

(5)一緒に過ごす時間

たとえば、愛情を言葉で伝えて欲しい夫と

愛情は大事な人のために家を心地よく整えること、と思っている妻の場合です。

夫は妻に「愛してるよ」「ぼくのこと、好き?」といつも声をかけていますが

あまりそういう言葉を言わない妻に

「彼女は自分のことを愛していないのかも」

と不安を感じるかもしれません。

逆に妻は「好きだ好きだと言う割にはお皿一つ洗わないじゃない!」

と、不満でいっぱいかもしれません^^;

つまり、スキンシップやセックスについても

「自分が求めるほど相手が求めない」=「相手は自分を愛していない」

とは限らないということですね。

また、一生懸命家事をしても妻がちっとも喜ばない!という場合は

もしかしたら、妻が求めているのが「サービス」ではなく、別のものだったという可能性もあります。

私はどのタイプかな?

夫はどのタイプなんだろう?

とちょっと考えてみるのもおもしろいですね。

「どうしてこの人はこうなんだろう」という不満やイライラが、ちょっと軽くなるかもしれません^^

心がちょっと軽くなるヒントはこちらからもお届けしています。

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