「あの時、結婚しなければよかった」過去の自分を責めてしまうとき

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今の現実があまりにもつらいとき、

自分では、もうどうにも解決策が見いだせなくなってしまったとき

過去の自分を責めてしまうことがあります。

「あの時、結婚しなければよかった」

「あの時、仕事を辞めなければよかった」

「あの時、あんなことを言わなかったら・・・」

そうしたら、今のこのつらい現実はなかったかもしれない。

あの時の自分に「考え直した方がいいよ!」「その選択は間違ってるよ」と言えたら、どんなにいいでしょうね^^

でも、残念ながら、私たちはタイムマシンを持っていないので、過去に戻って自分にアドバイスすることはできません。

だけど、もし、そういうことができるとして、

あの時の自分にアドバイスをしたとしたら、あの時の自分は未来の自分の言うことを聞いてくれるでしょうか?

たぶん、今の自分がどんなに後悔していたとしても

きっとあの時の自分は、あの時と同じ選択をすることになるはずです。

なぜかというと、

人は常に、その時の自分にできる最善の選択をしているから。

今がつらいとしても、それは過去の自分が良かれと思って選択した結果なんです。

過去の自分が一生懸命選んだ今の道を否定するのは悲しいです。

過去の自分を責めても、何も変えられないけれど、

その結果の今を、どう変えていくかを考えてみることはできます。

過去の自分は、他に選択肢を知らなかったから、数少ない選択肢の中から、それを選ばざるを得なかったんです。

でも、今の自分には、他にもいろんな選択肢があって、そこから自由に選べることを知っています。

未来の自分が「あの時の私、いい選択したね!」と思えるような

新しい選択肢を見つけてみませんか?

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