「夫婦って苦痛でしかない」と逃れられない所に閉じ込められていたように思います

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

さて、今日は長崎でカウンセリングに来てくださったMさんからの感想をご紹介します。

松尾さんとお会いして、話したことを思い返しながら、私なりに色々考えると、

夫婦間の事は私は無知だったので、付き合ってそうなってからはすべて彼主導で、

いつの間にか「夫婦なんだからやるのが当然」という夫の常識、

「夫の欲望満たすのは妻の役目」みたいなそんな理不尽なスタイル(私にとっては)が根付いてるような気もしてきました。

だから、嫌なのに、「夫婦なんだからやるのが当然で義務なんだ!」と自分に言い聞かせて、

「夫婦って苦痛でしかない」と、逃れられない所に閉じ込められていたように思います。

松尾さんとのお話の中で、

夫婦だからしないといけないということはない。

しなくてもいいんだよ。

DVされてるって自覚していいんだよ。

と言ってくださって、

何かの呪縛から解かれたみたいに、あぁ、そうなんだ、とフッと肩の荷が降りた気分です。

そして、もし本当にそうなれたら、

子どもが巣立ったら夫婦二人でやっていく自信

本当にないと諦めていた結婚生活も、私の人生も、

諦めでなく、義務感だらけでなく、

いい人間関係、人生になっていけるはずだよね~と、すごく希望が見えたんですよ。

その為には、主人とのそのコミュニケーションのパターンを変化させていく必要があるということ、

お話聞いて、過去も振り返って、当てはめてはもう大きく頷くことばかり。

あ~、知らなかった、気づかなかったなぁ~と。

まだ、まだまだこれからですけど、頑張りたいと思います。

長々すみません。

これからもどうぞ、よろしくお願いします。

(Mさん)

 

「夫婦なんだからやるのが当然」

「夫の欲望満たすのは妻の役目」

それが理不尽だと感じながらも、そう感じる自分が悪いと思ってしまう。

自分で自分の気持ちを否定して、さらに夫への罪悪感に支配される毎日。

夫婦でいる限り、そこから逃れられない。

それは、本当に苦痛でしかない世界です。

イヤだと思っちゃダメだと言われてもスキになることはありません。

ますますイヤになるだけで、気持ちは離れることはあっても近づくことはないんです。

でも、イヤだと思っている「事実」を認めて

その上で「じゃあ、どうする?」を考えることができたとき

諦めや義務感の人生を自分の手に取り戻すことができます。

悩みの渦中にいるときは、なかなか自分たちの状況が見えないものです。

だから、まず、今の自分たちに何が起こっているのか知ること。

そして、今までのやり方でうまくいかなければ、違うやり方を試してみましょうね^^

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