「夫に優しくできない」その時に大事なたった一つのこと

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に対してイライラが止まらない。

こんな気持ちに翻弄されてしまうのも、つらいです。

「子どものためにも夫婦仲良くしよう」「夫に優しくしよう」と思っても、

夫の顔を見るだけで、今までの恨みやつらかったことが思い出されて優しくできない。

ここには「優しくできない」という気持ちのほかに

「優しくしたくない」という気持ちがあることも多いです。

あんなにつらい思いをさせた夫に優しくしてあげたら、傷ついた私がかわいそう。

だから、許すわけにはいかないんですね。

それはそれでいいと思います。

恨みたいなら、存分に恨めばいいです。

ただ、そこで一つだけ心に留めていただきたいことがあります。

それは、もしお子さんがいらっしゃったとしたら、お子さんのことです。

夫婦のどちらかが、相手に冷たくして、冷たくされた相手が傷ついているとき。

そばで見ている子どもは、大好きな親が傷ついていることに、自分も傷つきます。

なんとか助けてあげたいと思って、会話に入ってみたり

場を和ませようとおちゃらけてみたり、

話題を変えようとしてみたりするかもしれません。

でも、結局は夫婦の問題なので、子どもがいくらおちゃらけても何も解決しないんです。

それが、子どもの心の中では、こんな風に認識されてしまいます。

「自分がお父さんとお母さんを仲良くさせるのに失敗した」

「自分の頑張りが足りなかった・・・」

そして、無意識に自分を責めてしまうんですね。

それが、いつしか理由の分からない自己否定感、罪悪感を育てることになってしまうことがあるんです。

子どもは、親が大好きです。

私は時々、親が子どもを思うよりも、

子どもが親を思う方が何倍も強いんじゃないかと思うことがあります。

だから、どんなに親に冷たくされても

どんなに叩かれても、虐待されても

人は心のどこかで、ずっと親の愛情を求めているのかもしれません。

だから、あなたが夫を許さなくても、恨んでもいい。

だけど、それが知らず知らずのうちに子どもの心を傷つけていることに、気づいていただきたいなと思っています。

だから、あなたのためだけじゃなく、お子さんの人生のために

あなたの恨みや憎しみに決着をつけることを考えてみてくださいね。

〜「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ〜
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