「眠れない」「気分が落ち込む」受診して薬をもらったけれど・・・

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

先日、SNSで心の不調とお薬との関係に悩んでいる方の投稿を見かけました。

「眠れなくて心療内科に行ってもらったお薬を飲んだら、3日間眠り続けて怖かった」

「気分が落ち込んで精神科や心療内科を受診したら、ウツと診断されて大量のお薬をもらった」

「一度、薬を飲み始めると、抜け出すのが大変」

 

などなど、深刻なお悩みが並んでいました。

私のところにいらっしゃるクライアントさまも、以前に心療内科や精神科を受診されていたり、

お薬を飲まれたりしていた方が何人もいらっしゃいました。

薬の効果に疑問を感じ、服用をやめたいけれど、やめるのも怖い。

つらさをなくしたくて受診したのに、別の悩みが生まれてしまったわけです。

お薬に関しては、私は医者ではないので何とも言えません。

また、たしかにお薬が必要な症状の方もいらっしゃいます。

そういう方は、お薬を飲まないと命に関わる場合もあるので、やはり自己判断でやめるのは危険かもしれません。

ただ、明らかにストレスや悩みがあることで

気持ちが落ち込んだり、眠れなかったりしているのであれば

すぐにお薬ではなく、まずはストレスや悩みの解決にチャレンジしてもいいかな、と思うんです。

特に「眠れない」という場合は、交感神経と副交感神経の乱れが起きていることが多いです。

お薬を飲まずに、そこを改善していく方法はいろいろあります。

それでも、どうしてもどうしても無理な場合は、

お薬の力に頼ることもアリだと思っています。

それに「眠れない」「気分が落ち込む」という症状は、

「解決してほしい問題がある!」という心のサインでもあるんですね。

その問題の解決をそのままにして、症状だけ取りのぞいたとしても

あなたの心は「この問題どうにかしてよ!」と、違うサインを出してくるかもしれません。

心の問題を解決するために、精神科や心療内科だけでなく、

カウンセリングという選択肢も知っていただけると嬉しいなあと思っています。

お薬代わりに、こちらもどうぞ^^

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