私が何か言うと、子どもを追い詰めちゃうんです

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日は子育てのお悩みについてです。

子どものことを考えて言ったことが裏目に出て自己嫌悪・・・

こんなこと、ありませんか?

私が何か言うと、子どもを追い詰めちゃうんです。

自分が好きなことをやってほしいだけなのに。

余計なお世話なんだな、

私が一生懸命になると、ろくなことがないんだ、と思います。

「私はもう何も言わないようにする」と言ったら、

夫から

「そんなこと言うと、見捨てられたみたいに感じるかもよ」

と言われました。

私なんて、家にいない方がいいのかもしれない。

どうしたらいいか、わからないです。

 

このお母さんは、何かに迷っているお子さんを励ましたい、そんな温かな気持ちで

「自分の好きなことを自由にやってほしい」と伝えたかったんですね。

でも、それが伝わらずに空回りしてしまう。

一生懸命であればあるほど、逆に追い詰めてしまう。

そんなことってありますよね。

だからと言って放置してしまうと、

たしかに見捨てられたように子どもは思うかもしれません。

ほんとに、子育てって難しいです(>_<)  

「好きなことをやってほしい」と言っているのに、それが子どもを追い詰めているという不思議な現象。

ここでは何が起こっていると思いますか?

それは、「好きなことをやってほしい」という希望が

「好きなことをやらなくてはいけない」

という命令になってしまったからなんですね。

そもそも、自分が好きなこと、やりたいことが見つからなくて悩んでいるお子さんもいます。

そういうお子さんにとっては

「好きなことが見つからない自分はダメなんだ」と思ってしまうかもしれません。

また、好きなことはあるんだけれど踏み出せないのは、踏み出せない何か大事な理由があるんです。

それは、不安だったり、

自分に対する自信のなさだったり、

お金の心配だったり、

誰かとの関係性に影響することだったり、いろいろです。

親から見ると、たいした問題に思えないことも、本人にとっては大きな問題なんですね。

そうした問題をそのままにして

「好きなことがあったら、それをやらなきゃいけない」と思うと

怖くて怖くて、足がすくんでしまいます。

たとえば、雪が降った後、道路が凍結してつるつるで、自分の車にはスタッドレスもなく、チェーンもついてないのに

「行きたい場所があるなら、行きなさい!頑張って!」

と、ノーマルタイヤの車に乗せられ、笑顔で送り出されるような感じです。

じゃあ、どうしたらいいの?ということですね。

答えは、ただ「聞いてあげる」です。

「好きなことをやってほしい」というのは、聞こえはいいけれど、親の個人的な価値観です。

それも時には押しつけになることを心にとめて

まずは、お子さんが今、何を感じて、何を不安に思っているのか、とことん聞いてあげてください。

お子さんも話すことで、漠然とした不安の正体がわかり、自分で答えを見つけられることが多いです。

その上で、もしもお子さんが、親の反対を心配しているようだったら

そこで「お母さんは、好きなことをやってほしいと思ってるよ」と、伝えてあげてくださいね^^

こんなふうに、子育てのこと、夫婦のことに役立つ心の仕組みをたっぷりお伝えするセルフアップ・カウンセラー講座

4月以降、長崎でもやります^^

九州・長崎にお住まいの方、もう少しお待ちくださいね。

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