「自分を好きになってはいけない」という思い

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

「自分を好きになれない」という方、意外と多いです。

でも、そこには「嫌い」というより、

「自分を好きになってはいけない」という思いがあることもあります。

クライアントさまの、ステキな気づきをご紹介しますね。

少しずつ、変わってきたこととしては、以前ほど、自分のことを嫌いでなくなった気がします。

「自分は自分だから、仕方ない」と割りきることに、以前は罪悪感がありました。

これは「直そうとしないのは、怠慢」と夫に言われていたからだと思いますが、

開き直りではなく、これも自分だから、仕方ないと思えるようになりました。

そういうことも含めて自分だと認めると、少し、楽になれました。

自分が気分がいいことを大切にしたいと思うようになり、ホットヨガを始めようと申し込みをしました。

2月から通う予定です。

それから、昨日のことですが、

夫の話を、穿った見方になったり、自分の感情を交えたりしないで、ただ聞いて、相槌を打てました。

これまでは「夫の話は聞きたくない!」と、自分の時間を頑なに守ろうとして、早めに終わらせたいオーラを出していたと思います。

自分を頑なに守ることをやめたら、いろいろなことが、うまくできるような気がしました。

例えば、自分が出来ないと思われたくないから、

人前(大人)で話をするときは、手が震えるほど緊張していたのですが、

そこまでにはならないで話せたり。

出来ない自分を、何とか守ろう!としない方が、うまく行く感じです。

できなくても仕方ない。でも、伝わるようにしたい。

こちらの気持ちの方が、大切なんですね。

なぜ、このようになってきたのか、直接的な理由はわかりませんが、

松尾先生に出会って、お話をしていただいたことから、胸にこれまで詰まっていた物が、少しずつ流れ出てきて、

デトックスされたのかな?と思います。

(中略)

ふとしたことで、この気持ちは崩れてしまうかも知れないという危うさは、いつもありますが、

少しでも長く、このままでいたいと思います。

また、松尾先生にお会いしたいです。

これから年度末に向けて忙しさが増しますが、うまく乗りきっていきたいです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

(Iさん)

 

「自分だから仕方ない、と割り切る」は、言い変えると

「等身大の自分を認める」ということになりますね。

だけど「等身大の自分を認める」ということは、自分の欠点を直さないことになるんじゃない?

と、思っている方も多いかもしれません。

たとえば「欠点がある人は、それを直すまでは自分を認めてはいけない」とか。

でも、まったく欠点のない人ってこの世にいるのかなあ、と思います。

そんなこと言ってたら、世界中の誰も自分で自分を認めるなんてムリです。

それに、欠点は別の場面や状況において長所になりますから

ただ、直せばいいというものでもないんですね。

そして、「できない自分を何とか守ろう」としないことは、実はとても勇気がいることです。

人は、やっぱり自分を守りたいから。

相手に低く見られたり、ダメなやつだと思われたり、傷ついたりしたくないから。

でも、逆に「自分を守ろうとしない方がうまく行く感じ」になっちゃうんですね。

この不思議な感覚、この心地よさ、このラクな感じをあなたのものにする第一歩はこちらです。

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