FSD(女性性機能障害)の身体的な原因

こんにちは。 松尾 聡子です。

FSDの原因の中でも、身体的なものをご紹介します。

・女性ホルモンの減少
・薬の副作用(抗うつ薬、経口避妊薬、ガンに対する化学療法)
・過去に受けた骨盤や膣の手術の影響
・糖尿病
・甲状腺ホルモンの異常
・泌尿器科系の病気(膀胱炎、排尿障害など)
・婦人科系の病気(膣炎、子宮内膜症、多嚢胞性卵巣症候群など)

このような原因により、膣の乾燥や委縮が起こって痛みが出たり、性欲が減少したりします。

なかでも、妊娠や出産、閉経などで女性ホルモンが変化する時期には、一時的にFSDの症状になり、また回復する人もいます。

自然に回復できる人もいれば、それをきっかけに症状が重くなってしまう方もいるんですね。

身体的な原因に心当たりがある場合は、婦人科や泌尿器科などで性機能障害をあつかっている病院で相談してみることをお勧めします。

ただ、FSDは身体的な原因の裏に、心理的な原因が関連していることも多いのです。

特に女性は心と身体の関係が深いので、心の問題も一緒に解決することが大切ですね。

身体的な原因に対する治療だけでなく、心理的な原因に対するフォローも行うと、より効果的な治療になります。

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