「あの時、ああ言えばよかった」を繰り返す理由

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

理不尽なことを言われても、何も言い返せなかった、

そんな経験、ありませんか?

あとになって、ああ言えばよかったと思いついたり、

どうしてあんなこと言われなきゃいけなかったんだろう、と怒りが出てきたり。

悔しくて、悲しくて、伝えたいけれど、もう相手は目の前にいないし。

今さら言ってもしょうがないし。

なんだか、自分ばっかり損した気持ちになっちゃいます(>_<)  

そして、二度とこんなことが起きないようにしよう!と思うのに

また同じような出来事が起きてしまう。

ああ、私って、ダメだなあ・・・なんて、傷ついた自分に自分でまたダメ出ししちゃったり。

こんなときに、相手をぎゃふん!と言わせられるような、

気の利いたセリフを言えるといいですよね。

スッキリするし、「どうしてあの時言えなかったんだろう」と悩むこともなくなります。

でも、それが言えるようになるためにも、まず、必要なこと。

それは、言われたときに「自分の気持ちに気づくこと」です。

理不尽なことを言われたり、傷つくようなことを平気で言われたりしたとき

どんな感じになりますか?

頭が真っ白になったり

え?この人は何を言ってるの?と混乱したり。

「ひどいことを言われている」という事実に、フリーズしてしまうんですね。

自分が傷ついたということにすら、気づかないことが起こります。

理不尽なことを言われたという怒り。

大事にされてない悲しさ。

そこに気づけないままだと、

とりあえず「今のこのおかしな雰囲気をどうにかしよう」ということに一生懸命になってしまうんです。

傷ついてないような、平気なふうを装ったり。

へらへらと笑ってみたり。

理不尽な相手を認めるようなことを言ってみたり。

だから、後になって、自分の悲しみや怒りに気づいたときに

「どうしてあんなこと言ったんだろう」

「どうして、あの時に言えなかったんだろう」

が出てきちゃうんですね。

自分の気持ちなんて、自分が一番よくわかっている、と思うかもしれません。

でも、自分の気持ちに自分で気づかないこともあること、知ってほしいなと思います。

だからこそ、リアルタイムで自分の気持ちをちゃんと自分で気づけるようになることが、とっても大事です。

そして、ちゃんと自分の気持ちに気づけるようになると、その後の行動が変わります。

後悔ばっかりの人生から、そろそろ卒業しませんか?

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