「学んだことは仕事にしないといけないと思ってました」

こんにちは。
FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今まで、自分の中でずっと守ってきたルール。

「こうするべき」「こうしないといけない」

それって、とても大事です。

だって、それが自分の幸せを守ってくれたものだから。

でも、実はそれを手放したときに

もっと大きな幸せがそこにあったと、気づくことがあります。

あれから1週間が過ぎて気がついたことがあって、

私は何かを学んだらそれを仕事にしてお金を稼ぐ手段にしないといけないと思っていたと言うことです。

これまで学んだことみんなそうで、仕事にしようとしないと後ろめたい気持ちが生まれていました。

昨日も『○○を仕事にできなかったらごめんなさい』と夫に言っていました。

それに対して夫は

『仕事になるときは自分で仕事にしようと思わなくても相手に必要とされて自然に仕事になっていくと思うから』

と答えました。

私は『あぁ、そうだな』って思いました。

『いや違う!』って思わないで『そうだな』って思ったことは前の私とちょっと違うような気がしました。

それから手が少しずつ良くなってきている気がします。

過食もおさえられています。

いろいろといい方向に向かっていると良いです(^_^)

それでは次回お目にかかれる日を楽しみにしています。

(Kさん)

 

お金をかけて学んだことを仕事として活かしていく。

それはとてもすばらしいことです。

何かを学ぶ、モチベーションにもなりますよね^^

でも、それが「義務」になり、そうしないと自分の価値がない、となっていくと

せっかくの学び、自分の能力、経験が、逆に自分を追い詰めるものになってしまうんですね。

そこがラクになると

誰かの意見をすぅっと受け入れられるようになって

さらにラクになります。

そして、身体の不調が心からのサインだった場合は、

こんなふうに、手の痛みや過食がおさまったりと

心の変化が身体の不調を和らげてくれることも起こります。

一つの大きな気づきが、

心やコミュニケーションや身体のいろんな変化を起こしてくれる。

それが、心の不思議です。

あなたもKさんのような変化を体感してみませんか?

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