「これならできる!」と納得できる答えを見つける方法

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日は「セルフアップ・カウンセラー講座」7日目でした。

先週から引き続き「交流分析」のお話です。

なぜかうまくいかないコミュニケーションのことを、交流分析では「ゲーム」と言います。


たとえば、朝の忙しい時間に、こちらがバタバタしているときに限って

ひっくり返ってワーワー泣いたり騒いだりする子ども。

ついイライラして声を荒げてしまい、さらに大声で泣かれてウンザリ。

そして、後になって、朝から怒鳴ってしまった自分に自己嫌悪(>_<)  

よくある朝の風景です。

が、実はこれも子どもに仕掛けられているゲームだったりします。

もちろん、ゲームは無意識にやっているものなので

子どもは

「ママにゲームを仕掛けてやろう。へっへっへ」

なんて思っていません^^;

講座では、それがゲームであることを知るだけでなく

じゃあ、どうする?という自分だけの答えをワークで見つけます。


こういう場合、人からアドバイスをもらうこともできますよね。

「わがままで泣いてるんだから、ほっておけばいいのよ」

「お母さんなんだから、感情的にならずに対応しないとね」

「かまってほしいんじゃない?抱っこしてあげれば落ち着くわよ」

「朝、バタバタしてしまうなら、もう少し早く起きれば?」

などなど。

どれも、なるほどね~、と思えるアドバイスです。

でも、人に言われるのと、自分で気付くのでは、答えが同じでも納得感が違うんです。

というのも、人にもらった答えは、意識で納得できたとしても無意識で納得したわけではないんですね。

そして、子どもの泣き声にイラッとするのは、無意識の反応です。


だから、無意識の部分が出してくれた答えなら「これならできる!」と納得できるんですね。

こんなふうに、講座で行うワークでもカウンセリングでも、解決のためのアドバイスはしません。

無意識が納得して出してくれる答え、つまり、自分だけの答えを探していただくサポートをするだけです。

昨日も、受講生のみなさんは困った状況に対する「自分だけの答え」をしっかり見つけていましたよ^^

あなたの正解は、あなたの無意識が知っています。

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