気持ちとはうらはらに、身体が言うことを聞いてくれないとき

こんにちは。松尾 聡子です。

気持ちとはうらはらに身体が言うことを聞いてくれないこと、ありますよね^^;

仕事しなくちゃ、と思っているのに、身体が動かない。

待ち合わせの時間になると、身体が重くなって憂鬱になる。

意識では「動かなきゃ」「行かなきゃ」と思うのに、身体が動かないとき、

そこには解決されないまま置き去りになった心があるのかもしれません。

たとえば

喜ばせようと思っていたのに、その気持ちを受け取ってもらえなかったり。

勇気を出して、自分の気持ちを伝えたのに、軽くあしらわれた気がしたり。

がんばったのに、認めてもらえなかったり、結果的にうまくいかなかったり。

意識では

「こんなこともあるさ」

「ま、しょうがないよね」

と思っていても、

その時の悲しさや怒りが納得できていないと

「また同じような目に会うかもしれないよ!」

「だから、行っちゃダメ!」

と、身体にブレーキをかけてしまうこともあるんです。

自分でも理由がわからない身体のだるさ、

しなくちゃいけないのに、どうしてもできないこと、

それは、無意識からのメッセージかもしれません。

無理やり「がんばらなきゃ!」「怠け者って思われないようにしよう」

と、無意識を叱咤激励するのではなく

置き去りにされた気持ちのメッセージをちゃんと受け取ることで

無理なく、自然に、そしてラクに、

身体が動くことができようになりますよ^^

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