どうしてあの時「降ります」って言わなかったんだろう(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、長崎から帰ってきました。

金曜日から2泊3日、バタバタと強行軍でしたが、充実した3日間でした。

さて、長崎空港から長崎市内へは高速バスを使います。

空港で子どもとランチして(トルコライスです^^)

お土産などを買って、バス停に向かうと、ちょうどバスが待っていました。

トランクを預けて中に乗り込むと、なんと満席!

補助席しかありませんでした。

バスの補助席って、正直、座り心地はあまりよくありません。

背もたれも中途半端で、寝ようにも寝られないし。

東京から飛行機で着いたばかりで疲れていたし、

トルコライスが若干お腹にもたれていたし、

おまけに満席だったせいか、バスの中は空調の効きが悪くてムンムンしてて。

座ってから、一瞬

「10分後にも長崎市内行きのバスがあるんだよなあ」と思い出しました。

今なら、やっぱり降りますと言って、トランクを出してもらって、次のバスに乗ることもできる。

次のバスは、ほとんど並んでなかったから、涼しい車内でゆったり座って寝て行ける。

でも、発車間際にバタバタとやってきて、トランクルームをわざわざ開けてもらって乗り込んだのに、今さら降りるとも言いづらい・・・

と、思っているうちに、バスは出発してしまいました。

あああ・・・

これから1時間近く、この状態なのか。

たった10分待って次のバスにしたら、ゆっくり寝て疲れも取れただろうに。

どうしてあの時「降ります」って言わなかったんだろう。

バカバカバカ!

暑い車内と補助席の不安定さと胃に持たれるトルコライスが後悔の気持ちに拍車をかけて、気分は最悪です。

・・・と、ここで、大事なことを思い出しました。

「気持ちは、自分で選ぶことができる」ということです。

自分の選択を後悔して、バスの心地悪さに不満を感じながら、長崎市内までの1時間を最悪な気分で過ごすことを選ぶか

同じ1時間をそれなりに快適に過ごすことを選ぶか

それは、私が自分で決めることができる、ということです。

もちろん、快適に過ごせる方を選びます^^

こういう時は、とりあえず「よかった!」と言ってみるんですね。

そうすると、脳が勝手に「よかった」理由を探してくれます。

今回は

「とりあえず、1本早いバスに乗れたから、着いてからの時間を有効に使えるし」

「東京の満員電車でギューギューで立ってるより、補助席でも座れてるし」

と思ったら、だんだん気持ちも落ち着いてきて、気づいたら寝てました^^;

目が覚めた時には意外とスッキリしていて、着いてからお買い物しちゃいました♪

きっと、最悪な気分でいることを選んでいたら、

この1時間、暑さと補助席の座り心地の悪さと胃の不快感ばかりに注目して

寝ることもできずに、疲れたまま、どんよりとした気分でバスを降りていたはずです。 

そして「降ります」と言えなかった自分を責め続けて、不機嫌スパイラルにどっぷりはまり込んでいたと思います。

最悪な気分でいることも、ご機嫌でいることも

私たちは、いつでも、どんな時でも、全部、自分で選ぶことができるんです。

こんな心のコツ、知ってると知らないのでは、大違いです^^

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