「自分が我慢している、という被害者意識が、いつのまにかなくなったんです」

こんにちは。松尾 聡子です。

90日プログラムを終了されたクライアントさまから、メールをいただきました。

一部をご紹介させていただきますね。

3回のカウンセリングが終わり、

カウンセリング前に比べて夫との普段の関係が少し変わりました。

毎朝夫の態度にイライラして嫌味を言っていたのですが

それをしなくてもストレスがたまらなくなりました。

最初は夫を責めないように、という努力をして言いたいことを我慢していました。

当初は自分が我慢している、という被害者意識もありましたが、いつのまにかそれがなくなったんです。

自分自身の生活が充実してきたからなのか、扱い方が分かったからなのか理由はよくわからないです。

しかし、この責めなくなったということだけで、

夫は私が優しくなったと思ったようです。

ゴミ捨ても必ずやるようになりましたし、たまに向こうから言葉を発することがあります。

私は別に優しくしているつもりはないんですけど。

(略)

(Sさん)

 
Sさん、掲載のご快諾、ありがとうございました。

イライラして嫌味を言わないといられなかったのが

言わなくても平気になると、自分も相手もラクになりますよね^^

責めないように、言いたいことを言わずにガマンしていることが

結局は自分のストレスになって、無意識に相手を責めてしまう、

相手は責められていると無意識で感じてしまうものなんです。

「責めないようにしよう」と頑張っているときって

本当は責めたい気持ちでいっぱいなので

それを抑えていると「ガマンしている自分」に被害者意識が生まれるし


「私にガマンをさせている相手」に対する怒りも生まれてしまいます。

だから、相手に対するイライラや責める気持ちがなくなると

自分もラクになるし、相手もラクになるし

そして、結果的に相手の態度が変わってくるんですね。

こういう変化って、1回のカウンセリングやワークでバン!と変わることもあるし

それによって、変化にバーンと加速度がつくこともありますが

やはり、数回のカウンセリングでのいろんなワークの相互作用で

気が付いたらいつの間にか変わっていた、ということが多いような気がします。

そして、そういう変化の方が、心のリバウンドは少ないなと感じています。

90日プログラムや180日プログラムを受けてくださったクライアントさまに

「どの回のどのワークが効いて、こうなったんでしょうね?」

とよく聞かれますが

大きなワークも、小さなワークも、どれも大事な意味があるワークで

やっぱり相互作用だなと、しみじみ感じる今日このごろです^^

Sさんのように、自分がラクになって、そして相手も自然に変わるカウンセリングはこちらです。

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