「女を感じさせないように」それだけを考えて暮らす毎日でした

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、クライアントさまが私がネイルをしているのを見て

「ネイル、いいなあ。私はできないです。注目されると困るから」

とおっしゃっていました。

それを聞いて「ああ、私もそうだったなあ」と思い出しました。

夫に女を感じさせると、求められるのではないかという不安と恐怖。

女として、妻として、興味や関心を持たせないように。

夫が長い髪が好きだと言えば、短くカットする。

お気に入りの服を着ていて「それ、いいね~」と言われたら

もう、二度と着ない。

いつの間にか、私のクロゼットからスカートは消えました。

家の中では、できるだけ不機嫌な顔を見せるように心がけていました。

自分がしたいこと、やりたいこと、

着たい服、好きなヘアスタイル、

テレビを見て笑うこと、

全部、自分の生活からなくしていきました。

夫が帰る前に寝て、夫が起きる前に起きて着替える。

大人なのに、夜更かしも朝寝坊もできない。

「女を感じさせないように」「隙を見せないように」

それだけを考えて暮らす毎日。

でも、いつの間にか、私はネイルをするようになって、

夫に「今月のネイル、見て見て~」と自分から無理やり見せたりもして

自分の好きなように髪を伸ばし、切りたくなったら切って、

家の中で普通に笑えるようになりました。

でも、今でも、この瞬間にも、

前の私のような毎日を送っている方がたくさんいる。

そんな方に、自分の好きをちゃんと「好き」と言えるような

好きな服を来て、好きな時間に寝て、起きて、笑えるような

そんな自分の人生を取り戻してほしいと、心から思ってます。

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