「謙遜する」ということは「●●」アピールなんです

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、「ほめられたときの気持ち」について書きました。

ほめられると、なんだか居心地が悪くて、つい謙遜しちゃう。

そういう人って、日本人は特に多いと思います。

自分や身内のことは謙遜するのが当たり前、というお国柄だからでしょうか。

今でこそ「ほめる育児」が出てきましたが、今の大人はほめられる経験があまりなかったかもしれません。

謙遜は日本人の美徳でもあるし、奥ゆかしさの象徴かもしれないですね^^

でも、あまりに度が過ぎると、昨日も書いたように、相手の気持ちを拒否することになることもあります。

そして、実は「謙遜する」ということは「責任を負わない」アピールになることもあるんです。

「いやいや、そんなことないですよ~」

の謙遜と一緒に伝わるのは

「私には無理」

「私にはそんな実力はない」

「できなくて当たり前だから、期待しないで」

というメッセージなんですね。

だれかにほめられたこと、認められたことを受け取るということは

そういう自分を、自分でも、そして相手に対して認めることになります。

そうすると、できなかったときの言い訳ができなくなる、

できなかったときに、相手をガッカリさせてしまう、

そういう心配が無意識に生まれてしまうんです。

そういう「保険」をかけながら安全を守るのも大事ですが、

ときどきは、思い切って責任を負っちゃうのもいいものですよ^^

「私にはできない」「まだまだ無理」と思っていた自分が

腹をくくって「ほめられた自分」を受け取ると、自分で自分を認められる感覚を実感できるはずです。

そして、自分で自分を認められると、

次は、どうしても認められないあの人、夫、子ども、などなど、あなたの周りの大切な人を認められるようになります。

あなたと、あなたの周りの大事な人を認められる心地よさを味わってみませんか?

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