カウンセリングって「気付く」ためのものであるんですね

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングについて、こんな感想をいただいたのでご紹介しますね。

今までカウンセリングというのは

「悩みを解決するのを人に手伝ってもらう」=「自分で悩みを解決できない人が利用するもの」

だと思っていました。

ですが、「解決する」んじゃなくて「気付く」ためのものであるんですね。

普段悩まないのは悩みがないのではなくて、気にしていないふりをしていただけなのかも。

いろいろスッキリしました。

「悩みなんてないかも」という人でも、発見があってきっと楽しいと思います。

(Nさま)

 

わかります^^

カウンセリングって

「自分で悩みを解決できない人が利用するもの」

つまり「自分で答えを出せない人がアドバイスをもらうもの」と思われがち。

私も、以前はそのように考えていました。

実際、解決策を提示したり、うまくいく方法を提案するカウンセリングもあります。

でも、私が心がけているのは、答えを与えるのではなくて

自分で自分の答えを見つけるお手伝いをするカウンセリングです。

自分で答えを見つける回路ができると、次にまた悩んだときにもそれが使えるんですね。

そうすると、悩むたびに誰かに答えをもらわなくても自分で解決できるようになります。

それに、悩みやもやもやは、その人にとって大事な何かを気付かせてくれるためのものだと思うんです。

だから、本当の答えは、その人の心の中にしかない。

でも、一人でそれに気づくのは難しいから、そこをサポートするのがカウンセラーの役割だと思っています。

そして、気付いただけで、問題や悩みが解決できることもあるんですね。

そこから先の解決が難しいときに、またそこでカウンセラーが対話やワークを通して、一緒に解決策を見つけるお手伝いをします。

「特に悩みなんてないなあ」という方も、

なんとなく感じている小さなもやもやがスッキリすると、最適な選択肢を選べるようになります。

そうすると、より快適な毎日を送ることができるようになるんです。

心地よく生きるための「心のメンテナンス」として、カウンセリングを利用してもらえるようになると嬉しいなと思います^^

「私も心のメンテナンスしてみたいな」と思われた方はこちらです。

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