「夫が避妊をしてくれない」

こんにちは。 松尾 聡子です。

「夫が避妊をしてくれない」というお悩みをうかがうことがあります。

夫に「夫婦なんだから、避妊する必要はない」と言われると、何も反論できなくなってしまうんですね。

でも、妊娠するかもと思うと、セックスが怖くてたまらない。

求められるのが憂鬱で、一緒にいてもビクビクするようになってしまう。

そんな状態が続くと「夫とセックスしたくない」の気持ちがどんどん強くなっていきます。

まず、ここで知っておいていただきたいのは

「避妊に協力しない」のは「性的虐待である」ということです。

たとえ夫婦であっても、相手が望まないセックスを強要するのは虐待なんですね。

特に、避妊をせずに望まない妊娠をしてしまったとき、

女性には精神的、肉体的に大きな負担、傷み、犠牲をともないます。

誰かの心と身体を傷つけるのは、夫婦だからといって許されることではないんです。

ここは、自信を持って、きちんと夫に伝えていいと思います。

その上で、夫の避妊をしたくない理由を聞いてみることも大事です。

単に「避妊しない方が気持ちいい」ということかもしれません。

あるいは「子どもをつくることで、妻を仕事に出したくない」など、

実は他に理由があって、その手段として避妊をしないということもあります。

その場合は、妻が仕事をすることについての話し合いをすることが必要ですね。

「夫婦だから当たり前」という言葉で傷つくのは、もう終わりにしませんか?

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングについて

メニュー一覧

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

 

コメントを残す




CAPTCHA