その関係は「モラハラ」かもしれません

こんにちは。松尾 聡子です。

夫を怒らせないように、つねに夫の顔色をうかがってしまう。

夫からの誘いを断っていると、罪悪感からそうなってしまうこともあります。

「オレを傷つけるお前が悪い」

「オレを怒らせるお前が悪い」

そう言われると、何も言い返せなくなってしまう。

そう、夫が正しくて、私が悪い。

夫は被害者で、私は夫を傷つけている加害者。

私が悪いんだから、何を言われてもしょうがない。

何を言っても否定されるし、自分の意見を夫に言う自信もなく、ビクビクしてしまう。

もしも、毎日がそういう状態になっているとしたら。

あなたはモラハラを受けている可能性があります。

モラハラをする人は、自分が被害者で相手を加害者にすることで、相手に罪悪感を植え付けます。

そして、相手が何を言っても、何をしても否定することで、相手の自尊心を傷つけ

自分の気持ちを汲み取れない相手が悪いと思い込ませることで、自分の思うままに相手をコントロールするんです。

罪悪感の原因となっていると思われる「夫の誘いを断る」ということも

モラハラを受け続けているからこそ、あなたの心の奥の無意識が、夫とのセックスを拒否しているということもあります。

そして、こうしたモラハラの関係の怖いところは、

お互いに「モラハラをしている」「モラハラをされている」という自覚がないことが多いこと。

気づかないうちにどんどん関係が悪化してしまい、モラハラをされている方が心を壊してしまうことにもなりかねないんです。

まずは、モラハラの関係に気づくこと。

その上で、それでも一緒にいるのか、離れるのか、決めることが大事です。

一緒にいることを選ぶなら、モラハラの関係を変えていきましょう。

「もしかして、私たちの関係ってモラハラなのかな・・・」

そう思ったら、まずはお話を聞かせてくださいね。

第三者の目から客観的に見ることで、わかることってありますから。

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