「妻がカウンセリングを拒否。どう説得したらいいですか?」

こんにちは。松尾 聡子です。

このブログは「夫とセックスしたくない」とお悩みの妻に向けて書いていますが

「妻が自分とセックスしたくない」ことにお悩みの旦那さまからのご相談もいただきます。

その中でも多いのが

「妻は性嫌悪症だと思うのですが、カウンセリングを受けることを拒否しています。どう説得したらいいですか?」

というご相談です。

おそらく、妻がセックスを拒むことで夫婦関係がギクシャクしている状態ではあると思います。

それは、夫婦お互いにとって、あまり心地よい状態ではないはずです。

でも、妻の方でカウンセリングを拒否するということは、そこにも何か大切な意図があるのだと思うんです。

たとえば

「私がカウンセリングに行くと、私が悪いと認めることになる」

「私は病気じゃないし。問題があるのは、あなたじゃないの?」

「カウンセリングに行ったら、セックスしなくてはいけなくなるかもしれない」

「別に、私はこの状態に悩んでいないし」

などなど、いろんな理由や意図があると思います。

ただ、はっきりと言えるのは、カウンセリングの必要性を感じていないと

カウンセリングの効果を期待するのは、ちょっと難しいということです(>_<)

「じゃあ、どうしようもないじゃないか!」

と、地団太を踏んでしまいそうですが、カウンセリングって別に誰が受けてもいいんです。

誰が悪いとか、誰が変わらなくちゃいけないとか、そういうものではなく

「今のこの状態を変えたい」「変える必要がある」と感じた人が受けるものだと、私は思っています。

たとえば、登校拒否のお子さんにお悩みの親子の場合も、

お母さんがカウンセリングを受けることで、お子さんが学校に行けるようになることは多いんです。

夫婦の問題も同じ。

どちらかが変わることで、お互いの関係に変化を起こすことができます。

そして「カウンセリングなんて」と思っていた妻が、夫が変わることで「私も行ってみようかな」と思うことだってあります^^

だから、あきらめなくても大丈夫!

今の状態を変えたい。

そして、数年後は笑っていられる夫婦でいたい。

そう思うことができれば、あとはその方法を見つけるだけ。

まずは、どんな方法があるのか、一緒に作戦会議しませんか?

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