濡れなくて痛いんです

こんにちは。松尾 聡子です。

「最近、濡れなくて痛いからしたくない」

というお悩みの方、いらっしゃいませんか?

こういうことが何度か続くと

「また濡れなくて痛かったらどうしよう」

と不安になって、ますます濡れなくなってしまいます。

こういう場合、ゼリーなどの潤滑剤を使うのがお勧めです。

「痛い」という気持ちは「イヤ」の気持ちを育てます。

「イヤ」の気持ちが育つ前に、痛みを取り除くのは大切です^^

でも、もう一つ、大切なことがあるんです。

それは「痛い」が伝えてくれる心のサイン。

心と身体って、私たちが考えているよりもずっと強くつながっているんです。

まだ、頭では気がついていない大事なことを、心が身体を使って頭に教えてくれていることがあります。

たとえば、朝になるとお腹が痛くなるお子さんがいたとします。

仮病じゃなくて、本当に下痢をしちゃったりするんですよね。

心では、「学校に行きたくない。どうしても行きたくない」と思っている。

でも、頭では、「行かなくちゃ、お母さんや先生に怒られる」と思っている。

もしかしたら、無理して学校に行きつづけていると、ぽっきり心が折れて、本当に登校拒否になってしまうかもしれません。

そうなる前に「気づいてほしい」と、心がサインを出しているんですね。

気づくことで、見て見ぬふりをしていたり、抑え込んでいた「学校に行きたくない気持ち」や「理由」を解決するきっかけになります。

痛みやもやもやとしたイヤな気持ちは、前に進むための大事なサインです。

まず、濡れないという症状やセックスのときの痛みに「教えてくれてありがとう」と声をかけてあげましょう^^

さて、あなたの心はどんなことを伝えてくれているんでしょうか。

私と一緒に心の声を聞いてみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

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