夫との会話が続かなくて、二人の時間が憂鬱・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫との会話が続かなくて、二人の時間が憂鬱・・・」

「何か聞いても『うん』とか『いや』ばかり。私が独りごと言ってるみたいで虚しい」

夫婦でいる時間が長くなると、だんだんそんなお悩みも出てきますよね。

こういうお悩みって、夫婦だけでなく、思春期のお子さんをお持ちのお母さんにもあるかもしれません。

そういう時には、こちらからの質問をちょっと工夫するといいですよ^^

たとえば、夫が「はあ、今日は日帰り出張で疲れたよー」と言ったとしたら。

「どこ行ったの?」「何の仕事?」「一人で?」

という質問だと

「京都」「打ち合わせ」「部長と2人」

というように、単語でしか答えが返ってこないことが多いです。

そこで「どうだった?」「日帰り?急だね、どうして?」

というような質問だと、広がりのある答えが返ってきます。

最初の質問を「クローズド・クエスチョン」、後者を「オープン・クエスチョン」と言います。

聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、オープン・クエスチョンばかりというのも、答える方が疲れていると、返事をするのがめんどくさくなることもあります^^;

そんな時は、クローズド・クエスチョンに切り替えて、またオープン・クエスチョンに戻すこともオススメです。

相手の反応に合わせて、両方をいい感じで使えるといいですね。

夫にしても、子どもにしても

「自分のことを知ってほしい、聞いてほしい、大事にしてほしい」

という気持ちは多かれ少なかれ、きっと持っているはずです。

人って、なんだかんだ言っても自分のことに興味を持ってもらえると嬉しいものです。

私たちだって、そうですよね^^

まずは、こちらから相手に興味を持って聞いてみましょうか。

コミュニケーションの方法に自信がないなあ、という方は、こちらが参考になりますよ。

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