素直に「ごめんね」が言えないときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

先日「自分の気持ちを相手に伝える時に、大事なもの」について書きました。

人は、言葉や内容よりも、表情やしぐさ、口調など、非言語の部分のメッセージを「本来のメッセージ」として受け取ってしまうんですね。

すごく怒ってガミガミ言っているのに、表情が穏やかな人だと、なかなか相手に怒りが伝わらなかったり。

逆に、相手を褒めているのに、目つきが険しいままだと

相手は萎縮したままで誉め言葉がまったく耳に入らなかった、ということが起きてしまいます。

でも、これを素直になれない夫婦関係でうまく使っていくこともできますよ^^

たとえば、ケンカした後。

自分も言いすぎちゃったなあ、傷つけちゃったかも、謝りたいな。

でも、こっちから謝るのも悔しい(>_<)  

そんなとき、言葉だけで「さっきはごめんね」と謝っても、表情で「謝るのは悔しい」を伝えちゃうと、そっちが伝わってしまいます。

でも「謝りたいな」の気持ちも本当にあるんですよね。

それなら、抵抗を感じてしまう「ごめんね」の言葉で伝えるのではなく

「ごめんね」の気持ちを非言語で伝えてみることもできます。

黙っているけど、ていねいにお茶を入れてあげたり。

すれ違うときに、肩をポンポンとたたいてみたり。

ギスギスつんけんした態度ではなく、「ごめんね」の気持ちを持ってふだんの立ち振る舞いをしていると

なんとなく、じわじわと、でも確実に、伝わってくれると思います。

お試しくださいね^^

そんなコミュニケーションのコツはこちらでも。

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