久しぶりにムカつきました(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

今日、電車に乗っていたときのことです。

私はドアの近くに立っていました。

途中の駅で、私は降りないけれども、他にたくさん降りる人がいたので、いったんドアの外に出るつもりでした。

私の前に立っていた人がドアから出るのを待って、私も降りようとしたときに。

いきなり後ろからドンッと押されたんです。

振り返ると、太ったオジサンが腕組みをしたまま、私の背中に体当たりしてきてたんですね。

私が転びそうになっているのに、知らんぷりしてドンドン歩いていきます。

久しぶりにムカつきましたよ~。

オジサンの後姿に「転べばいいのに!」と念を送りましたっ。(←いけません・・・)

オジサンは、私を含めドアの近くにいた人たちには降りる気がないと思ってムカムカしていたのかもしれません。

でも、私の前に立っていた人も、私も、他の人も、ちゃんといったん降りようとしていました。

だから、それはオジサンの思い込みです。

なのに、その思い込みで勝手にムカムカして、体当たりしてきて、人にイヤな思いをさせて、「転べばいいのに」と恨まれて。

たった一言「すみません、降ります」って声をかければすむことなのに。

そうしたら、ドアの近くの人はもちろん、オジサンの周りにいた人たちで協力して、オジサンの力になれたと思うんです。

オジサンだって、誰にも恨まれることなく、力ずくでなく降りることができたはずです。

でも、こういうことって、夫婦関係でもあるなあって思いました。

たった一言があれば、お互いに気持ちよく過ごせるのに。

そして、たった一言がないだけで、相手に対する不満が積もっていく。

たとえば、約束の時間より遅く帰ってきた旦那さまに

「どうしてこんなに遅いのよっ。夕飯つくって待ってる身にもなってよ!」

と、帰るなり文句を言いたくなったとき。

もしかしたら、旦那さまは仕事で急なトラブルが発生して、得意先に謝りに行っていたのかもしれません。

あるいは、お子さんが欲しがっていたおもちゃを偶然見つけて、喜ばせようとお買い物していたかもしれません。

「遅かったのね。何かあったの?」

たった一言、聞くことで、あなたのイライラも収まるし、旦那さまも誤解されるモヤモヤが解消されます。

もっと簡単なことでは、何かしてもらったときの「ありがとう」がありますね^^

どんなささいなことでも、相手のため、家族のために何かをしたときに「当たり前」だとスルーされるより

「ありがとう」と言ってもらえると、嬉しくなりませんか?

そんな「たった一言」を言うか言わないかで、人間関係って変わっていきます。

近い関係になればなるほど忘れがちになる「たった一言」、大事にしたいですね。

そんなコミュニケーションのコツはこちらでも。

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