「相手のことばかり大事にして、自分の気持ちを大事にできない」あなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

自分のことばっかり考える人より、相手の身になって考えられる人、ステキだなと思いますよね。

でも、相手のことばかり考えてしまい、自分の気持ちを置き去りにしてしまったり。

自分の言いたいことが言えなくなってしまったり。

それはそれで「生きづらいなあ」と感じてしまうものです。

実は私も、そういうタイプでした^^;

相手の話を聞くのは得意だけれど、自分のことを話すのは苦手。

「私の話なんて聞いても、きっと誰も面白くないだろう」

心の奥に、そんな気持ちがあったのだと思います。

それでも、少人数のグループだと自分の意見も言えたのですが、大人数になると、まるでダメです。

セミナーや授業などで「質問はありますか?」と先生に聞かれても

「私なんかの質問で大事な時間を無駄にするより、他の人の質問の方が役に立つはず」

「私が質問したら、他の人が質問する時間が減ってしまう」と思ってしまうんです。

一方で、積極的になれない自分、聞きたいことが聞けずにモヤモヤしてしまう自分もいるんですね。

「本当は私だって聞きたいことがあったのに!」

こんなふうに、自分の気持ちを抑えていると「我慢」が生まれてしまいます。

同時に、周りの人のことばかり大事にして、自分の気持ちを大事にできないということは

「私の気持ちなんて、自分自身にすら大事にしてもらえない」

という自分のセルフイメージを作り上げてしまうんですね。

でも、これは子どものころからしっかりと自分に根付いているパターンなので、なかなか変えられません。

こうしてセルフイメージがどんどん低くなっていくと、ますます自分の気持ちを抑え込んでしまいます。

言いたいことが言えなくなる。

やりたいことも、我慢してしまう。

そうなると、いつの間にか自分が被害者のような気持ちが生まれてしまうこともあるんです。

相手の気持ちを大事にすることは、もちろん大事なことです。

でも、それは、自分の気持ちを大事にしているという前提があってこそ。

そうして初めて、心から相手の気持ちも大事にできるのだと思います。

たとえば、夫の気持ちばかり優先して「セックスしたくない」気持ちを我慢しているかもしれません。

「夫婦なのにしたくない、なんて、世の中は許さない」という気持ちで自分の気持ちを抑え込んでいるとしたら。

そんなとき、あなたの心は被害者になっているかもしれません。

あなたが心から望んで喜んで我慢しているのでなければ、それは本当に相手のことを考えているわけではありません。

まずは、あなたの心を大事にすること。

だから、あなたのセルフイメージを回復することが、とてもとても大事なんです。

セルフイメージもきちんと取り戻す、そんなプログラムです。

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