「思い出」って、自分で選ぶことができるんです

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、久しぶりに中学時代のお友だちと会う機会がありました。

その中の一人、Tさんがこんなことを言ってたんです。

「私、中学の時の事思い出したくないんだ。部活でいじめられたこととか、イヤなことばっかり」

私は3年生で同じクラスだったのですが、Tさんはクラスの人気者でいつも楽しそうにしていたので、ビックリ!

そのことを話すと

「ああ、3年生のときは部活も終わってたし、クラスも楽しかったなあ。

部活でいじめられてたのは2年生のときだから」

私は何も知らなかったのですが、そんなこともあったんですね(>_<)  

たしかに2年生のときは、つらい経験をたくさんしたのだと思います。

でも、3年生のときに、みんなでいっぱい笑って、楽しい思い出をたくさん作ったのも事実です。

つらかった思い出も、楽しかった思い出も、どちらも事実。

事実は変えることはできないかもしれません。

でも、どの事実を思い出すかは、今の自分が選ぶことができるんですね。

つらい思い出だけを思い出して、楽しかった思い出を消してしまうこともできるし

つらい思い出は過去に置いておいて、確かにあった楽しかった思い出や友情を味わうこともできる。

どちらも事実で、どちらも選べるならば、

心地よい方を思い出してもいいかもしれませんね^^

でも、ついつい、つらかったことや悲しかったことに気持ちをフォーカスしてしまう。

それも、一つのパターンです。

心地よく、おだやかな気持ちのパターンで生きていけたらラクチンですよ。

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