良かれと思ってやっているのに・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫のために良かれと思ってやっているのに、ちっともわかってもらえない。

喜んでもくれないし、逆に心の距離が遠くなっている気がする・・・

そんなこと、ありませんか?

たとえば、子どもの運動会は苦手だろうから、行かなくてもいいように用事を作ってあげたり。

ダイエットしている夫のために、何も言われなくても夕食はお肉抜きにしてあげたり。

あるいは、仕事がつらそうな夫に転職を勧めてあげたり。

どれも、夫のためを思ってのことですよね。

「きっと夫はこう思うだろうな」

「こうしてあげた方がいいだろうな」

と、常に夫の気持ちを考えてあげられるステキな女性だと思います。

それなのに、その思いが伝わらないのは、自分が良かれと思うことと、相手が望むことが違うのかもしれません。

もしかしたら。

運動会みたいな場所は本当はきらいだけれど、息子の走る姿を見たいから、今年は行ってみようと思っていたかもしれません。

いつもダイエットしているけど、今日だけはお肉を食べたかったかもしれません。

仕事はつらくて逃げ出したいけれど、それ以上にやりがいを感じていているのかもしれません。

人は一人ひとり、感じること、考えていることは違います。

そして、同じ人でも、時と場合によって、いつもとは違うふうに感じたり考えたりすることもあります。

それは、自分でもわからないことかもしれません。

だから、たとえ夫婦であっても、この瞬間に相手がどんなふうに感じて、考えているのか、わからなくても当然なんですね。

もしも、相手のために良かれと思ってやっているのに、どうもうまくいかないならば。

自分で相手の気持ちを「きっとこうだろう」と推測する前に

「あなたは、どうしたいの?」と聞いてみるのもオススメです。

これは、お子さんに対して使うのも効果的ですよ^^

こんなふうに、コミュニケーションのパターンを変えることで、夫婦関係、親子関係は変わってきます。

「うちの場合はどうなんだろう?」と思われた方は、まずはこちらへ。

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