「自分だけが取り残されている」そんなふうに感じていました

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、洗濯物を干しながら、流れる雲をぼーっと眺めていました。

いろんな形の雲が色や形をゆっくりと変えながら流れるようすをただ眺めている時間。

ホッとします。

そして、日常の何気ない時間を普通に過ごせることって、一番幸せなんじゃないかなって思いました。

悩みの渦中にいるとき。

何かにおびえながら暮らしているとき。

これからつらい時間が来るとわかっていながら、逃げられないとき。

罪悪感でいっぱいで、自分に何の価値も感じられないとき。

そんなときに雲を見ても、流れる雲と自分の場所が別世界のように感じていました。

私がどんなにつらくて、どんなに苦しくても、雲は関係なく流れている。

普通に動いている世の中から、自分だけがぽつんと置き去りにされているような感覚。

好きなことや楽しいことをしても、何も解決しないという現実。

自分にはもう、好きなことを心から楽しめる日は来ない。

そう、誰の上にも平等に流れる雲を見ると、自分だけが取り残されている孤独感を感じずにはいられなかった。

そんな思いをしている方が、今もこの雲の下にいるのかもしれない。

そう感じました。

流れる雲を「ああ、雲が流れているなあ」と、普通に思えること。

流れる雲と、空と、そして空気と、世の中と、ちゃんと自分はつながっているんだという感覚。


昔は当たり前すぎて意識もしなかったのに、いつの間にか忘れていた感覚。

でも、それを取り戻す方法はきっとあるはずです。

普通の何気ない日常を過ごす心地よさを、思い出すお手伝いをしたいと思っています。

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