頭で考えること、おなかで考えること

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は「頭で考えること、おなかで考えること」についてのお話です。

悩んでいるときって、どうしても頭で一生懸命に考えがちです。

そうすると、ぐるぐるぐるぐる、同じところを堂々巡りしちゃいます。

そういうときって、頭と心が考えていることが違うことが多いんですね。

「セックスできない分、夫にもっとやさしくしたいのに、意地悪なことばかり言っちゃう」

と、頭で考えていても、心では

「でも、やさしくすると誘われちゃうよ。そうなったら、怖い・・・」

と思っていたり。

「やさしくしてあげたい」

「でも、怖い」

「だけど、このままじゃ、私たち夫婦はどんどんダメになっちゃう」

「でも、今、誘われて断ったらもっとケンカになっちゃうでしょ!」

そんな、自分の中の頭と心が堂々巡りを続けちゃうんですね。

そんなとき、ちょっとあなたのおなかに手を当ててみましょう。


そして、ゆっくりと、ゆっくりと、深呼吸。

手を当てたおなかの部分に集中してみます。

頭とも心とも違う、あなたのおなかの気持ちが、ふっと浮かんでくるかもしれません。

それは、たとえば

「ほんとは誰かに甘えたいなあ」だったり。

「一人でがんばるのは、疲れちゃった」だったり。

「思いっきり、笑いたいなあ」だったり。

ちょっと、意外な気持ちが浮かんでくることがあります。

頭も、心も、おなかも、全部あなたの大事な大事な気持ちです。

バラバラの3つの気持ちが1つになったとき、どんなことが起こるのでしょうか。

答えを一緒に見つけたいなと思った方は、まずはこちらでお話を聞かせてくださいね。

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