親との関係性が夫婦関係にも影響しているかもしれません

こんにちは。松尾 聡子です。

先日「あのひとは蜘蛛を潰せない」(彩瀬まる:著)という本を読みました。

主人公はドラックストア店長の梨枝で28歳。

母親から常に「みっともない」「ちゃんとしないと」と言われながら育ち、きちんとした身なり、食事、作法を身に付けました。

母親の言葉の奥には「あなたには価値がないから、せめてちゃんとしておかなければいけない」というメッセージがあったんですね。

だから、梨枝は常に自分に自信がなくて、自分の意見が言えなくて、

何をするにも誰かの確認を取らないと不安でしょうがなくなっていました。

そんな梨枝が8歳下の大学生アルバイトの三葉くんと恋に落ちます。

その恋愛により、梨枝は母親から自立した生活をできるようになりますが、

次第に、今度は梨枝が三葉くんの服装や食べ物などに干渉するようになっていき・・・

というお話です。

こんなふうに、人は知らず知らずのうちに、親との関係性を他の人との間でも作ろうとしてしまうことがあります。

コミュニケーションのパターンになっているんですね。

それが自分にとって望ましくないものであったとしても。

もしかすると、今の夫婦の問題をつくっているのは、親との関係性のパターンが影響しているかもしれません。

それを見つけること、そしてそのパターンを変えることで、夫婦の関係性が変わることもあります。

なんとなく心当たりがあるかも・・・という方、お話してみませんか?

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