「セックスレスではないけれど、最近、求められるのが億劫」そんなあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「セックスレスというわけではないけれど、最近、求められるのが億劫で・・・」

そんなふうに感じている方もいらっしゃるかもしれません。

特に夫に嫌悪感を感じるわけでもないし、セックスが嫌いなわけでもない。

でも、誘われると憂鬱。

できれば、しないでさっさと寝ちゃいたい。

別にセックスレスではなくても、そういうときってありますよね^^;

疲れていたり、心配事があったり、単にそんな気になれなかったり、体調が悪かったり。

妻だけじゃなく、夫だってそういう時があるはずです。

だけど、そういう状態が増えてきたり、続くようになったら。

その時は、ちょっと危険信号かもしれません。

小さなガマンの積み重ねは、「イヤ」の気持ちをどんどん大きく育ててしまいます。

イヤな気持ちを押さえつけて、自分の気持ちをがんばって立て直すことを続けるのは、心を疲れさせてしまいます。

そのうち、自分に億劫なことをさせて、ガマンをさせて、自分だけ満足そうにしている夫に対して、恨みや怒りの気持ちが生まれてくるかもしれません。

私がこんなにイヤなのに、私がこんなにガマンしているのに、自分だけ満足ならそれでいいの?

どうして、私の気持ちを察してくれないの?

それは、嫌悪感を生み出します。

セックスも、夫のことも、どんどん嫌いになってしまいます。

そうなったら、もう簡単には自分で自分の気持ちを立て直すことは難しくなります。

イヤの気持ちが大きくなりすぎると、それに支配されてしまうんです。

だから。

ちょっと億劫、ちょっとめんどくさい、ちょっと憂鬱。

それが続いたら、早めにその気持ちを手当てしてあげることが大事です。

その気持ちを生み出しているのは何なのか、その原因を取りのぞいて、ガマンしなくてもいいように。

イヤの気持ちを育てないように。

「セックスレスというわけじゃないけれど、最近ちょっと億劫だなあ」

それは、大切なあなたの心のサインです。

そのサインに気が付いてあげられるのは、あなただけです。

そして、気が付いたら、できるだけ早く来てくださいね。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
夫婦の信頼とあなたの人生を取り戻すカウンセリング

【メルマガ】「夫とセックスしたくない」を解決してラクになる方法

カウンセリングについて

メニュー一覧

お客様のご感想

お問い合わせ

カウンセラー 松尾聡子

 

コメントを残す




CAPTCHA