「キスの後、どうしても口をぬぐってしまう」というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「僕のヤバイ妻」というドラマがありましたが、ご覧になってましたか?

夫を愛するあまり、裏切られた妻が復讐のために様々な罠を仕掛けていくという怖いお話です。

なかなか面白かったですよ^^

さて、ドラマでは、完璧主義の妻に息苦さを感じ、浮気に走ってしまった夫の様子が描かれていました。

たとえば、朝、いってらっしゃいのキスをした後で、妻の姿が見えなくなると大急ぎで口をぬぐっているシーンとか。

妻とのキスに嫌悪感を感じていたんですね。

相手に対して、生理的、性的な嫌悪感を感じると、無意識にこういう行動をしてしまいます。

というか、せざるを得なくなってしまうんです。

キスをされたり、相手の息が身体にかかると、その部分をぬぐってしまう。

夫の洗濯物を一緒には洗うけれど、ネットは別にする。

洗濯物を干すときは、自分と夫の服の間に子どもの服を入れて干す。

食器は一緒に洗うけれど、お箸は別々に洗う・・・

などなど、家庭内別居とまではいかないけれど、なんとなく距離を作ってしまう、ということをしてしまうんですね。

こういうことって、一つひとつは小さなことですが、実は意外とめんどくさいんです。

たとえば、洗濯物のネットも2つ用意しないといけないし、

入れるときもわざわざ仕分けしないといけないし、

キスされて口をぬぐいたくてムズムズしてるけれど、夫の姿が見えなくなるまでガマンしないといけないし、

お箸も一気に洗っちゃいたいけど、夫の分をいちいち別に分けて、2回洗わないといけないし・・・

普通なら何も考えずにさっさとできることが、ひと手間余計にかかってしまうんですね。

でも、そうせずにはいられない。

嫌悪感が、毎日の暮らしにも影響してしまうんです。

たとえば、私も昔は夫の洗濯物と自分の洗濯物を並べて干せませんでした。

特に、下着はできるだけ遠くに離して干すようにしていたんです。

でも、今はへっちゃらです^^

途中で「あ、ここは1つ開けて、子どものパンツを探して・・・」なんて手が止まったり、考えたりしなくていいので、作業がスムーズです。

何より、気分がラクなんです。

離して干さずにはいられないけれど、同時に罪悪感も感じていたんだと思います。

罪悪感なく、ガマンすることもなく、スムーズに家事が進むこと。

それがこんなにも自由で、スッキリとしていて、ラクチンだということ。

あなたにもこの心地よさを味わってほしいと、心から願っています。

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