過去のことで、何度も相手を責めてしまうとき

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦で話し合いをしているうちに、だんだん感情が高ぶってしまう。

気が付いたら、過去のことまで持ち出して相手を責めてしまう。

そんなこと、ありますよね。

そのとき、気持ちはその過去の出来事の場面に戻っています。

あの時に感じた怒り、悔しさ、悲しさ、それを今まさに感じなおしているんですね。

相手は「何を今さら」「また、その話?」「もう、謝ったじゃない!」と思うかもしれません。

でも、責めている方は、あの時の気持ちのままなんです。

あの時の気持ちが、きちんと癒されるまで

自分の中で、本当に過去の出来事になるまで

何度でも出てきます。

「ちゃんと解決して」「この苦しさをわかって」と伝えようとしているんですね。

あの時、何に傷ついて、本当は何が欲しかったのでしょうか?

責める言葉の奥にある、本当に伝えたい言葉は何なのでしょう?

あの時に置き去りにされた、あなたの心の奥の気持ち。

まず、そこに寄りそってみることから始めませんか?

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