性嫌悪症は「気の持ちよう」でどうにかなる?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスだけでなく、性的な表現にも嫌悪感を抱いてしまう「性嫌悪症」。

その原因は、性的な虐待や恐怖心などのトラウマ、家庭での教育など様々です。

また、特に問題なく恋愛、結婚、出産を経験した後で変わってしまうこともあります。

たとえば、パートナーを異性ではなく、家族としてしか見られなくなってしまったり。

出産して母になったことで、性的な行いが動物っぽく思えてしまったり。

子育ての悩みや出産後の体調不良などでいっぱいいっぱいになってしまい、夫の欲求を受け入れる余裕がなくなってしまったり。

また、結婚生活を続けるうちに夫との関係が悪くなることで「触られるのもイヤ」という気持ちになることがあります。

「夫婦なんだから、オツトメと思ってガマンしたら」

「それで旦那の機嫌が良くなるならいいじゃない」

なんて、言われた方もいらっしゃると思います。

でも、嫌悪感や恐怖症というのは、本人の「気の持ちよう」や「ポジティブ思考」では、どうにもならないんですね。

たとえば、ヘビが苦手な人がいるとします。

その人に「このヘビはおとなしいし、触るとひんやり気持ちいいから、持ってみて」と言っても、なかなか持てないはずです^^;

嫌悪や恐怖の感情というのは、意識でコントロールできない、無意識の領域で起こっていることなんですね。

そして、そこには何らかの大切な理由があります。

大切な理由というのは、ほとんどがあなたを守るためのものなんです。

それが過去のあなたを守るためであって、今は必要ないこともあります。

その場合は、その嫌悪感にサヨナラすることもできます。

でも、今のあなたを守るためであれば、その無意識の意図が納得できる方法で、嫌悪感を変えていきましょう。

あなたの無意識の意図を大切にしながら、あなたにとってもパートナーにとっても最善の方法を見つけること。

私と一緒に、嫌悪感が教えてくれる大切なことに向き合ってみませんか?

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