ずっと「どうせ私なんか・・・」と思っていました

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、アバンクリエのブログに書いた私の記事を見た先生から

「聡子さん、昔はあんなふうに思ってたんですね。ビックリしましたよ!」

と言われました。

実は私、なかなかの引っ込み思案で、人前で意見や質問を言うことがまったくできなかったんですね。

その心の奥にあったのは「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらない」という気持ちだったんです。

私なんかの意見を言うより、他の人の意見を聞いた方がみんなのためになる。

私の意見や質問なんて、他の人にとっては迷惑でしかない、時間の無駄。

そんなふうに思っていたから、人前で自分の意見を言うことなんてできなかったんですね。

でも、本当は自分の意見も提案してみたいし、聞きたいこともある。

それができない自分に対するもどかしさや、聞きたいのに聞けない自分への失望もあって。

なかなか、めんどくさい人だったんです^^;

こういう「どうせ、私なんか」という気持ち、夫婦関係にも影響を及ぼしていたなあと思います。

さらに「セックスを拒否している」という負い目があると、それがパワーアップします。

言いたいことがある、聞きたいことがある、伝えたいこともある。

でも「私なんか」の気持ちが、それをブロックしてしまうんですね。

本当に伝えたくないならばいいんです。

だけど、本当は言いたくて、聞きたくて、伝えたくて、わかってほしくてしょうがないから、モヤモヤするんですね。

わかってくれない相手に対する苛立ちの中には、もしかしたら、言えない自分への苛立ちも含まれているかもしれません。

「どうせ私なんか」という思いもセルフイメージです。

あなたはどんなセルフイメージをお持ちでしょうか?

「それって変えられるのかな?」


「私の場合、それが夫婦関係にどんな影響を及ぼしてるの?」

なんて、そんな疑問や質問をお持ちの方、体験カウンセリングで気軽に聞かせてくださいね。

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