「あさが来た」から学ぶ会話術

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさんは、NHKの朝ドラはごらんになっていますか?

今は「あさが来た」というドラマです。

私も毎朝、楽しみに見ています^^

江戸時代後期から明治にかけて、日本初の女子大学をつくった広岡浅子さんをモデルにしたお話です。

ストーリーも面白いのですが、ヒロイン「あさ」の会話がとてもステキなんです。

男尊女卑の思想が強く「女に学問なんていらない」という風潮の中、女子大学の寄付金集めのために奔走しているあさに対して、世間の風は冷たいです。

面と向かってきついことを言われたりもします。

でも、まったく考え方も価値観も違う相手に対しても、あさはまず「そうですなあ」と受けとめるんですね。

相手のモノの見方をまず認めて、そこから見える自分の足りない部分を振り返ります。

その後で、自分が伝えたいことをきちんと伝えるんですね。

そうすると、相手も自分の意見を変えるわけではないけれど、あさの意見に聞く耳を持つようになるんです。

その先、相手の考え方が変わるかどうかは、わかりません。

でも、お互いを否定したり、言い負かしてやろう!という雰囲気はなくなります。

そして「けったいなお人やなあ」という感じで、あさの意見はなんとなく心に残るんですね。

まったく納得できないあさの意見を排除することなく「そういう考え方がある」と思えるようになるんです。

これって、夫婦関係にも使えるなあと思います。

相手がムカッとすることを言っても、わけわからない理屈をこねても、それは相手の頭の中では正しいことなんです。

まず、それはそれで「あなたはそう思うんだね」と認めてあげる。

もしかしたら、その考え方の中に、自分が見落としているものがあるかもしれません。

もし、そういうものが見つかったら、それはラッキーです。

いただいちゃいましょう^^

そして、相手の考えはそのままに、でも、自分はこう思うと伝えること。

攻撃するのではなく、言い負かすのでもなく、「ただ伝える」というところがポイントです。

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