「夫に優しくできない」その時に大事なたった一つのこと

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

夫に対してイライラが止まらない。

こんな気持ちに翻弄されてしまうのも、つらいです。

「子どものためにも夫婦仲良くしよう」「夫に優しくしよう」と思っても、

夫の顔を見るだけで、今までの恨みやつらかったことが思い出されて優しくできない。

ここには「優しくできない」という気持ちのほかに

「優しくしたくない」という気持ちがあることも多いです。

あんなにつらい思いをさせた夫に優しくしてあげたら、傷ついた私がかわいそう。

だから、許すわけにはいかないんですね。

それはそれでいいと思います。

恨みたいなら、存分に恨めばいいです。

ただ、そこで一つだけ心に留めていただきたいことがあります。

それは、もしお子さんがいらっしゃったとしたら、お子さんのことです。

夫婦のどちらかが、相手に冷たくして、冷たくされた相手が傷ついているとき。

そばで見ている子どもは、大好きな親が傷ついていることに、自分も傷つきます。

なんとか助けてあげたいと思って、会話に入ってみたり

場を和ませようとおちゃらけてみたり、

話題を変えようとしてみたりするかもしれません。

でも、結局は夫婦の問題なので、子どもがいくらおちゃらけても何も解決しないんです。

それが、子どもの心の中では、こんな風に認識されてしまいます。

「自分がお父さんとお母さんを仲良くさせるのに失敗した」

「自分の頑張りが足りなかった・・・」

そして、無意識に自分を責めてしまうんですね。

それが、いつしか理由の分からない自己否定感、罪悪感を育てることになってしまうことがあるんです。

子どもは、親が大好きです。

私は時々、親が子どもを思うよりも、

子どもが親を思う方が何倍も強いんじゃないかと思うことがあります。

だから、どんなに親に冷たくされても

どんなに叩かれても、虐待されても

人は心のどこかで、ずっと親の愛情を求めているのかもしれません。

だから、あなたが夫を許さなくても、恨んでもいい。

だけど、それが知らず知らずのうちに子どもの心を傷つけていることに、気づいていただきたいなと思っています。

だから、あなたのためだけじゃなく、お子さんの人生のために

あなたの恨みや憎しみに決着をつけることを考えてみてくださいね。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

入試まであと1週間なのに、塾から帰ったらゲームばっかり

こんにちは。松尾 聡子です。

今日から3月ですね~。

時が経つのは早いですね^^;

お子さんが受験生という方は、いよいよ今月入試!という方も多いのではないでしょうか。

そんな受験生をお持ちのお母さまから、ご相談メールをいただきました。

高校の入試まであと1週間なのに、息子は塾から帰ったらゲームばっかり。

塾ではやってるのかもしれないけど、家でもやらないと意味がないと思うんです。

見守ろうと思ってガマンしてたけど、どうしてもイライラして怒っちゃいました。

「あーもう、わかったわかった!」ってムスッとして言うだけで、ゲームやめません!

あと1週間頑張ればいいのに、頑張れない息子が情けなくて。

あの時に頑張ればよかったって、後悔することになったらどうするんだろう。

今までの頑張りが無駄になるかもしれないのに。

もう、怒りと不安でいっぱいです(>_<) (Yさん)

 

あと1週間頑張ればいいのに、どうして頑張れないんだろう。

後悔する息子さんの姿を見たくない、笑顔で高校生になってほしい、

そんなYさんの切ない願いが伝わってきます。

ただ、Yさんの考える「頑張り方」と息子さんの「頑張り方」が違うのかもしれませんね。

もしかしたら、塾で力を出し切ってしまって、もうこれっぽっちも詰め込めなくなってしまったのかもしれないし

あと1週間にせまった受験への不安を、ゲームでやり過ごしているのかもしれません。

だから、もしかしたら息子さんなりの「頑張り方」で、一生懸命頑張っているのかもしれないです。

といっても、息子さんの本当の気持ちや状態はわからないので、お母さんは不安で心配になると思います。

でも、あと1週間なら「心配」はやめて「応援」にしませんか?

お母さんが心配すると、その不安は息子さんにも伝わります。

それより、これまでの頑張りを最大限に発揮できるように「応援」する方が

きっとお母さんも息子さんもラクになるし、あと一頑張りの力も出てくるはずです。

スポーツでも、応援してもらった方が頑張れるって言いますよね^^

私も、受験生とお母さんたちを応援していますよー。

さて、継続プログラムでは、こんなふうにメール相談も随時お受けしています。

夫婦問題だけでなく、お子さんの問題やお仕事、ママ友との関係などのご相談など、なんでも大丈夫です。

というのも、問題の根っこは同じだったりするからです。

この機会に、いろんな問題をまとめて解決しちゃいませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

 

自分の子どもだからって、私のような子どもになるわけじゃないんだなあ

こんにちは。松尾 聡子です。

今日はバレンタインデーですね。

私は娘の友チョコづくりのお手伝いでグッタリです。

ビタントニオで作った焼きドーナツと、無印良品のブールドネージュの手作りキットを使いました♪

最近は女の子同士の友チョコ交換がすごいですね。

きっと、我が家で一番たくさんチョコをもらっているのは、夫でも息子でもなく娘だと思います^^;

でも、たくさんのお友だちとチョコを交換して楽しそうにしている娘を見るのは嬉しいものです。

実は、子どもの頃の私はものすごーく人見知りで、自分から積極的に友だちに声をかけることができませんでした。

幼稚園の頃なんて、いきなりの集団生活にすっかり固まってしまって

結局お友だちがいないまま2年間過ごすことに(>_<)  

小学校でもそんな感じで、4年生までお友だちは近所の女の子1人だけ。

そういう自分だったから、子どもたちには物心つく前から集団生活に入れちゃえ!と、0歳から保育園に入れたんです。

もちろん、働くのが好きで働き続けていたかった、というのもあります。

でも、お友だちにもらったチョコをいっぱい抱えてご満悦な娘の顔を見ていると

自分の子どもだからって、私のような子どもになるわけじゃないんだなあと、しみじみ思います。

まあ、よく考えたら当たり前なんですけどね^^;

人って、特に子育ての面では、自分が知っている世界が基準になって子育てしてしまうものです。

自分が育った家庭の親子関係、夫婦関係は、今の自分が作っている家庭にとても大きく影響するということ。

それを改めて感じたバレンタインでした。

今の家族関係が育った家庭の影響を受けてるのかも?と思った方は、こちらでお話し聞かせてくださいね。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「うちの子、このままでちゃんとした大人になれるのかしら」

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦の関係のカウンセリングをしている中で、子育てについてのお悩みをうかがうことも多いです。

たとえば、子どもがゲームばかり夢中になって、ちっとも勉強しないとか。

忘れ物が多くて、いくら注意しても反省しないとか。

内気すぎて、友だちがほとんどいなくて心配・・・とか。

「このままで、ちゃんとした大人になれるのかしら」

親だからこそ、心配でたまらなくなっちゃいますよね。

そして、そんな心配を夫がわかってくれないと、さらにストレスが溜まってしまうものです(>_<)  

でも、今日はそんな夫のことはちょっと置いておいて^^;

お子さんのことについてのお話です。

さて、お母さんから見て、お子さんの心配なところ、欠点だと見えるところ。

それって、実は反対側から見ると長所でもあるんですね。

ゲームばかりして勉強しない子は、単に勉強に興味がないだけで、自分に興味があることには、すごい集中力を発揮できるということです。

忘れ物がへっちゃらなお子さんは、細かなことにこだわらない大らかな気持ちを持っていたり。

あと、困ったことが起きても自分でなんとかできる、生きる力を持っているんでしょうね^^

内気でお友だちがいないお子さんは、自分の内面としっかり向き合い、本当に大切だと思える人との人間関係を大事にできる子かもしれません。

「勉強も運動でもいい成績をおさめて、明るく積極的ではきはきとして、友だちも多く、素直で元気でみんなに好かれる子」

そんな「学校」という世界の価値観の中では、今ひとつ・・・かもしれません。

でも、学校以外の別の世界では、お子さんたちの短所と思えたところが、長所となって発揮されることもあるんです。

勉強に興味がなくても、ゲームを作る人になったり、あるいはダンスの道に進んだり。

そして、そのための勉強なら夢中で取り組めるかもしれません。

大らかな気持ちで、生きる力に長けた子は、起業家になって人望を集めているかも。

内気なお子さんは、研究職や執筆などの仕事に向いているかもしれませんね。

ある状況の中でうまくやっていけなくても、別の状況ならのびのび生きていくことができる。

こういうこと、きっと思い当たるのではないでしょうか。

たとえば、人付き合いが苦手な人が営業の仕事をするのはつらいけれど、事務の仕事だと完璧だったり。

逆に、事務作業は大嫌いだけど、営業に出て人と会うとイキイキする人もいますよね。

さて、お子さんの短所の反対側には、どんな長所があるのでしょうか。

そして、それがどんな場所で、どんなふうに花開くのか、楽しみですね。

お母さんができることは、いつもいつもお子さんの応援団であり続けることだなあと思います。

そして、私はそんなお母さんの応援団でありたいと思っています^^

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