一人反省会&一人シミュレーション、していませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「今日のママ友との集まり、私、変なこと言わなかったかしら」

そんなふうに過去の自分の発言や態度について、一人で悶々としてしまう「一人反省会」。

やったことあるある!という方も多いと思います。

さらに

「明日は苦手な上司と打ち合わせ。何て言おう。上司がああ言ったときには、私はこう言って・・・」

と、未来の自分の状況を妄想して考えを巡らせる「一人シミュレーション」。

私もよくやっていました^^;

でも、どんなに考えても、過去には戻れないし

どんなに想像しても、未来にどんな会話が展開されるかはわかりません。

だから、考えても考えても終わりがなくて、とても疲れてしまいます。

そして「誰かにイヤな思いをさせないように」という思いは

一見「相手のため」を考えているように見えるのですが

その根っこには「自分が嫌われたくない」という「自分のため」という思いがあるんですね。

そして、自分を守ろうとすればするほど、相手の気持ちが見えなくなって

ますますトンチンカンなことを言ってしまったりします(>_<)

では、どうしたらいいかというと

自分がその時に、自分で納得できる言葉を選んで、きちんと伝えること。

それができたら、もしそれで相手が不機嫌になったとしても

「それはしょうがないよね」と、納得できるはずです。

というのも、相手に気持ちが伝わらなかったことのモヤモヤの原因は

「本当に伝えたかったのはそうじゃなかったのに」

というところだったりするからです。

自分が納得できる言葉で伝えられると、

相手が自分の希望通りの言葉を返してくれなくても、

傷つくことなく「そうだよね」と受け入れられるんですね。

だから、相手に気に入られる言葉を探すより

自分の気持ちを伝える言葉を探すことを大事にしてみませんか?

そんな方法、それができるマインドのヒントは、さらにこちらでもお話しています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「夫が求めないって言ってくれれば、それで問題は解決なのに」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫が求めないって言ってくれれば、それで問題は解決なのに」

ほんとにそうですよね~。

世の中には妻にはすっかり興味のない夫もいるというのに、うちの夫もそうなってくれればいいのになあ……

そう思っている方、このブログの読者さまにはたくさんいらっしゃると思います^^;

私もかつてはそう思っていたので、その気持ちはよーくわかります。

でも、そう思っていると、なかなか問題は解決しないこともわかります。

問題を解決するために、他人や環境が変わってくれるのを待っていると

問題解決のために頑張れなくなってしまうんです。

私たちの脳は、自分が興味を持って、主体的に取り組もうと思うときに「ノルアドレナリン」が出ます。

これは、集中力や記憶力、判断力をアップさせてくれるし、ストレス耐性も高めてくれるんですね。

でも、自分以外の他人や状況が変わるのを待っているだけだとノルアドレナリンは出ないんです。

すると、頑張る気持ちも、ストレスに立ち向かう気力も、問題を解決するためのアイディアも出てこなくなるんです(>_<)
 
せっかくカウンセリングに来ていただいても

「でも、やっぱり夫に変わってほしい」

「どうして私がカウンセリング受けなきゃいけないの。夫が受けるべき」

という思いがあると、ノルアドレナリンが出ないので、なかなか効果が出なかったりします。

わかるけど、でも、やっぱり「夫に変わってほしい」としか思えない!

と思っても、大丈夫です。

じゃあ「夫に変わってもらうために、私に何ができるかな」と考えてみてくださいね。

そして、その方法を一緒に見つけていきましょう^^

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カウンセラー 松尾聡子

 

「できれば、別れないでなんとかしたい」でも・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

土曜日に長崎から戻ってきました。

初盆のあれやこれやや、実家のリフォームの準備や片付けやら、

いつもと違うことをバタバタとやっていたせいか、

東京に戻ってから、土日はぐったりしてました(>_<)  

また、今週から通常営業でがんばります!

さて、最近、離婚しようかなと思って悩んでいるとか、

お付き合いしている人と別れようかどうしようか悩んでいる、

というご相談もよくうかがいます。

別れるというのは、実はとても大変なことです。

どんなにイヤな人でも、別れた後に一人になった寂しさよりはマシかなと思ったり

相手を傷つけることへの罪悪感や

後になって、別れたことを後悔するんじゃないかという不安や

特に結婚している場合は、経済的なことや子どもへの影響も考えますよね。

できれば、別れないでなんとかしたい、と思う方が多いです。

でも、だからといって、別れてしまう選択をすることがあってもいいと、私は思ってます。

あくまでも夫婦であり続けることとか

セックスできるようになることだけがゴールではなくて

その人にとって、一番いいあり方、一番納得して進めるあり方がゴールであるといいなと思います。

それを見つけるお手伝いはこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

 

旦那デスノート

こんにちは。松尾 聡子です。

「旦那デスノート」というサイトが話題になっています。

「夫に死んでほしい」という妻の思いが

バンバン書き込まれているサイトです^^;

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

さてさて、こういうサイトに関しては賛否両論がありますよね。

「そんなにイヤなら別れればいいのに」

「死ねと言いながら、生活のために離婚しないのはずるい」

という声もあるようです。

まあ、たしかにそうかもしれません。

だけど、人にはそれぞれいろんな事情があるので

「イヤだから離婚する」と簡単に決められないこともあります。

だから、悩むのだし、こういうサイトに書き込むことで

どうにかつらい気持ちに折り合いをつけたり、

他にも同じような思いをしているという現実に勇気をもらったりして

なんとか頑張れるものなのだと思います。

気持ちを吐き出すことで、自分を客観的に見ることもできますし^^

だけど、一つだけ、私が感じたこと。

「離婚はできない」

「ガマンするしかない」

「あんな夫だから、もうどうにもできない」

と、今の状態を続けることしか選択肢がないと思っているかもしれません。

でも、今の状態を変える選択肢は、本当はたくさんあるんです。

実は、それは自分が「そうするしかない」と思っているだけで

離婚してもしなくても、ガマンしなくても、夫が変わらなくても、

今の状況を変える方法って、きっとあるんです。

役立たずな夫、自分勝手な夫、傲慢な夫、モラハラな夫、

そんな夫につらい思いをさせられて、心も身体も傷つけられて、

毎日毎日、ガマンしてガマンして

自分の人生をただただ消費している女性が

いつの日か、夫が死ぬのをただ待つだけじゃなく

「今」、この状況を変えたいと

自分の人生を自分の手にちゃんと取り戻したいと思ってもらえたときに

そのお手伝いができると嬉しいなと思います。

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「女を感じさせないように」それだけを考えて暮らす毎日でした

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、クライアントさまが私がネイルをしているのを見て

「ネイル、いいなあ。私はできないです。注目されると困るから」

とおっしゃっていました。

それを聞いて「ああ、私もそうだったなあ」と思い出しました。

夫に女を感じさせると、求められるのではないかという不安と恐怖。

女として、妻として、興味や関心を持たせないように。

夫が長い髪が好きだと言えば、短くカットする。

お気に入りの服を着ていて「それ、いいね~」と言われたら

もう、二度と着ない。

いつの間にか、私のクロゼットからスカートは消えました。

家の中では、できるだけ不機嫌な顔を見せるように心がけていました。

自分がしたいこと、やりたいこと、

着たい服、好きなヘアスタイル、

テレビを見て笑うこと、

全部、自分の生活からなくしていきました。

夫が帰る前に寝て、夫が起きる前に起きて着替える。

大人なのに、夜更かしも朝寝坊もできない。

「女を感じさせないように」「隙を見せないように」

それだけを考えて暮らす毎日。

でも、いつの間にか、私はネイルをするようになって、

夫に「今月のネイル、見て見て~」と自分から無理やり見せたりもして

自分の好きなように髪を伸ばし、切りたくなったら切って、

家の中で普通に笑えるようになりました。

でも、今でも、この瞬間にも、

前の私のような毎日を送っている方がたくさんいる。

そんな方に、自分の好きをちゃんと「好き」と言えるような

好きな服を来て、好きな時間に寝て、起きて、笑えるような

そんな自分の人生を取り戻してほしいと、心から思ってます。

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「謙遜する」ということは「●●」アピールなんです

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、「ほめられたときの気持ち」について書きました。

ほめられると、なんだか居心地が悪くて、つい謙遜しちゃう。

そういう人って、日本人は特に多いと思います。

自分や身内のことは謙遜するのが当たり前、というお国柄だからでしょうか。

今でこそ「ほめる育児」が出てきましたが、今の大人はほめられる経験があまりなかったかもしれません。

謙遜は日本人の美徳でもあるし、奥ゆかしさの象徴かもしれないですね^^

でも、あまりに度が過ぎると、昨日も書いたように、相手の気持ちを拒否することになることもあります。

そして、実は「謙遜する」ということは「責任を負わない」アピールになることもあるんです。

「いやいや、そんなことないですよ~」

の謙遜と一緒に伝わるのは

「私には無理」

「私にはそんな実力はない」

「できなくて当たり前だから、期待しないで」

というメッセージなんですね。

だれかにほめられたこと、認められたことを受け取るということは

そういう自分を、自分でも、そして相手に対して認めることになります。

そうすると、できなかったときの言い訳ができなくなる、

できなかったときに、相手をガッカリさせてしまう、

そういう心配が無意識に生まれてしまうんです。

そういう「保険」をかけながら安全を守るのも大事ですが、

ときどきは、思い切って責任を負っちゃうのもいいものですよ^^

「私にはできない」「まだまだ無理」と思っていた自分が

腹をくくって「ほめられた自分」を受け取ると、自分で自分を認められる感覚を実感できるはずです。

そして、自分で自分を認められると、

次は、どうしても認められないあの人、夫、子ども、などなど、あなたの周りの大切な人を認められるようになります。

あなたと、あなたの周りの大事な人を認められる心地よさを味わってみませんか?

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ほめられると、どんな気持ちになりますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

突然ですが、みなさんはほめられると、どんな気持ちになりますか?

「いやいや、そんなことないですよ~」

「いえ、こんなこと、たいしたことじゃないですから」

と、思わず謙遜しちゃう人、多いのではないでしょうか^^

逆にそういうときに「まあね~」なんて鼻高々だとムカつく、とか

お世辞で言っただけなのに、真に受けられるとシラケちゃう、なんて声もあります。

だからこそ「そう思われないように、とりあえずは謙遜しておこう」という気持ちも働くのかもしれませんね。

でも、もしも相手が本気で「すごいなあ」とほめる気持ち満載だったとしたら

「この気持ちを伝えたい」「喜んでほしい」という気持ちだったとしたら

「そんなことないですよ~」と謙遜されると

自分の気持ちが否定されたような、受け取ってもらえなかったような、そんな寂しい気持ちになっちゃうんですよね。

そして「いやいや、ほんとにすごいですよ!」

「いやいや、そんなことないですってば!」

のループに突入します。

そうなると、それこそ

「こんなに必死でほめるほどのことだっけ…。何やってるんだろ、私(>_<)」

みたいな気持ちになりかねません。

「でも、ほめられてもどうしたらいいかわからない」という人も多いです。

特に日本人は、ほめるのもほめられるのも苦手ですものね。

だから、ほめられたときには、鼻高々にならなくても謙遜しなくても大丈夫。

とりあえず素直に「ありがとう」で受け取っちゃいましょう。

もしも相手がお世辞だったとしてもいいんです。

こちらが「ありがとう」と受け取ることで、相手も嬉しくなったり、気持ちよくなったりするものです。

一緒に嬉しくなれたら、それでいいんじゃないかなって思います^^

さて、明日は「謙遜すること」について、もう少し掘り下げてお伝えしますね。

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「そんなに好きでもないのに結婚した自分」を責めていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

結婚を決めるとき、どんな思いを持って結婚を決意しましたか?

すっごくラブラブで、もうこの人しかいない!と思って結婚した人。

できちゃった婚で大あわてで結婚した人。

年齢的にも、そろそろかなと思って流れで結婚した人。

親や親戚を安心させたくて、お見合いや結婚相談所を利用して相手を決めた人。

それぞれの夫婦に、それぞれのストーリーがあったと思います。

すごく好きで好きで結婚した人もいれば、そうでもなく結婚した人もいます。

そうでもなく結婚した人の場合、

「私の人生、これでいいのかな」と思ったり

「だから、夫を愛せないのかもしれない」と思ったり

そして、そんなに好きでもない結婚をした自分を責めてしまう人もいるかもしれません。

でも。

好きでも好きでなくても、結婚を決めたということは、

その時にできるあなたの最善の選択だったということです。

そして、その選択をしたということは、そこには、何かとても大切な理由があったはず。

誰が何といっても、その時の自分にはとてもとても大切な理由だったんです。

だから、ラブラブじゃなく結婚したって、世間体で結婚したっていいんです。

とにかくそれが夫婦のストーリーの始まり。

そして、最後に「この人と一緒の人生でよかったな」と思えれば、どんな始まりも「とっておきのエピソード」になります。

最初がつまんなくても、途中でゴタゴタあっても

「あの時は大変だったなあ」

「最初は全然好きじゃなかったのにねえ」

なんて、お互いに顔を見合わせながら笑えるのもステキだなって思います。

理想の人生の脚本通りじゃなくても、人にうらやましがられるような夫婦じゃなくても

その時、その時に、精一杯の選択をしてきた自分のことは「がんばったね!」って褒めてあげて大丈夫^^

過去も現在も未来も、あなたの大事な人生の1ページです。

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「いつも同じパターンでうまくいかない」そんなあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「そういえば、いつも私は同じパターンを繰り返しているなあ」と思うこと、ありませんか?

たとえば、仕事がいつも3年くらいしか続かないとか。

友だちはすぐにできるけれど、深く付き合うようになると相手が離れていってしまうとか。

好きになる人が、なぜかいつも恋人がいる人だったり、奥さんがいる人だったりするとか。

自分でも気づいているし、次こそはうまくいくように頑張るんだけれど

やっぱりなぜか、いつも同じ結果になってしまう。

もう、どうしたらいいのかわからない。

私は幸せになれないのかな・・・

そんな気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

でも、大丈夫です^^

同じパターンを繰り返しているなら、それを変えればいいんです。

もちろん、今まで頑張って変えようとしていたのだと思いますが、

その変え方が、今までのやり方ではうまくいかなかっただけなんですね。

もしかしたら、変えるポイントがちょっと違ったのかもしれません。

たとえば、仕事が続かないからと、職種を次々に変えてもダメだったときは、もしかしたら人間関係が原因だったのかもしれません。

コミュニケーションのパターンや、自分の価値観や考え方が、職場での人間関係に影響して居づらくなったのかもしれませんね。

あるいは、仕事の目的、人生の目的と合わないことを繰り返しているのかもしれません。

そうなると「自分にはこれしかできない」という思い込みで同じような職種を繰り返していても、

その仕事を続けるのがつらくなってしまいます。

やみくもに今の状態をひっくり返して変えてみる、というよりも

今の問題の中のどのパターンが状況をうまくいかなくしているのか、

どのパターンをどんな風に変えていくといいのか、

ピンポイントで見極めていく方が、解決は早いです。

もし、「また、こんな風になっちゃった・・・」と同じパターンになったことを見つけたとしたら

それは、今までのパターンを変えるチャンスです。

ただ、パターンは無意識に繰り返されるものです。

だから、あなたの無意識としっかりコミュニケーションを取りながら進めていきましょうね。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「常識で考えると、ありえない」・・・本当にそうですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

先週、長崎に帰っていたときに、子どもたちのリクエストで

西坂公園にある「日本二十六聖人殉教地」に行ってきました。

ここは長崎駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

子どもの頃に住んでいた所の近くでもあり、特に観光地という意識もなく^^;

そういえば、今まで子どもたちを連れてきたことはなかったなあ、と気づきました。

26人の記念碑があるだけだと思っていたのですが、

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実はその裏側が、26聖人が捉えられた京都から長崎までの道のりを描いた作品になっていたり

残されたクスノキの根本に、隠れキリシタンの住まいの様子のミニチュアが作られていたり

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そして、当時の資料や歴史などがわかる「日本二十六聖人記念聖堂」もありました。

裏にこんな見ごたえのあるものがたくさんあったなんて!

知っているようでまだまだ知らない長崎があるんだなあと感じました。

そして、キリスト教を禁じられ、キリスト教徒が迫害されていた時代はたしかにあったのに

今や自由に信仰でき、キリスト教徒でなくても教会で結婚式をあげたり、クリスマスを楽しんだりする時代になりました。

時代によって、同じことが悪と見なされたり、奨励されたり。

信じてはいけないと言われたり、信じることを強要されたり。

私たちが普段なにげなく使っている

「常識で考えると、ありえない」

「ふつう、そうでしょ」

「~しないなんて信じられない!」

そんな価値観や常識も、時代や場所が変わると、いとも簡単に変わってしまうこともあるんですね。

だから。

「こんなことする夫は最低!」というあなたの価値観も

「こんなこともできないおまえは、ダメなやつだ」という夫の判断も

それは、絶対的な価値でも判断でもないし

すべての人が同じように感じるわけでもないということです。

だから、あなたの価値観の通りにならない相手を、あきらめなくても大丈夫。

そして、誰かの考える理想にあなたが当てはまらなくても、自分を責める必要はないんです。

あなたを縛っている価値観や枠組みを外してみること。

そうすると、きっと今までとは違う世界が見えるはずです。

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