困った状況や習慣、行動を変える方法

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日は、日本メンタルコーチング学院で「エキスパート・心理カウンセラー講座」でした。

セルフアップ・カウンセラー講座の上級の講座で、プロの心理カウンセラーを目指す方の講座です。

講座では、困った状況や習慣、行動を変えるための方法を学びました。

たとえば、夫と仲良く会話したいのに、つい冷たくしてしまうとか。

健康のためにジムに行こうと入会したのに、ついサボってしまうとか。

忙しくて身体がきついのに、少しでも時間があると仕事を入れてしまって、疲労困憊してしまうとか。

そんなふうに、自分では変えたいけれども変えられないこと、

やめたいのにやめられないこと、

それには、実はとても大切な意図があることがあります。

その意図が見つかると、意図を満たすための別のもっといい方法も見つけることができるんですね。

講座では、意図を見つけて他の方法を見つけることを実践。

カウンセリングのスキルを身に付けながら、

みなさん、自分の悩みも同時にしっかり解決できていました。

お得ですね^^

ちなみに、お昼のランチはとろとろ卵の親子丼です。

みんなでランチするのも楽しみです♪

セルフアップ・カウンセラー講座は午前中ですが、

エキスパート心理カウンセラー講座は朝から夕方までみっちりやってます。

カウンセラーになりたい、もっと技術を高めたい、という方にオススメです。

~「夫とセックスしたくない」に悩んでいるあなたへ~
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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

夫と一緒の時間が、イライラから楽しい時間に変わったら?

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、ホットヨガが人気ですね。

私のクライアントさまでも、ホットヨガをやっていらっしゃる方が多いんです。

私も一度やってみたいなあと思っていたところ、

お友だちがスポーツジムのホットヨガ体験に誘ってくれました^^

というわけで、昨日行ってみたのですが

今日は一日、身体中が筋肉痛でボロボロです(>_<)

どれだけ普段が運動不足かということを実感しました。

でも、筋肉痛が翌日に出るということは、まだまだ私も若いってことよね、と自分を慰めてます^^;

さて、筋肉痛でヨタヨタしてますが、肩や首回り、そして頭はすっきりと軽くなりました。

軽くなって初めて、実はとっても首や肩がこっていたんだなあということがわかりました。

首や肩がこっていて重たいことも、それが当たり前になってしまうと、それが問題とは思えなくなってしまうんです。

心の問題も同じですよね。

夫と一緒にいるとイライラして冷たく接してしまい、家庭の雰囲気が悪くなることも

「だから、夫と顔を合わさないようにしているから大丈夫です」

「お友だちとランチして愚痴を言い合って、スッキリしてます」

とか。

自分に自信がなくて、ママ友との会話が憂鬱なことも

「とりあえず、目立たないようにして笑ってます。疲れるけど」

「いつの間にか誘われなくなってさみしいけど、でも、これまでもずっとそうだったから、しょうがない」

とか。

なんとなくやり過ごせているから、問題が問題だと感じられなくなっちゃうんですね。

本当は感じている痛みに慣れてしまっただけで、問題は存在しています。

夫と一緒にいる時間が、イライラから楽しい時間に変わったら、


自分に自信が持てて、物おじせずに心から会話を楽しめるようになったら、

あなたの毎日は、そして人生はどんなふうに変わりそうですか?

今まであきらめていたこと、しょうがないと思っていることも、

まずはそこにある問題に気づくことで、変えられることってあります。

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「何年も付き合ってきたのに、今さら別れられない」

こんにちは。松尾 聡子です。

最近、別れたいのに別れられない、というご相談をよく伺います。

婚約者とすっかり心が冷めているのに、婚約解消できないとか。

恋人の暴力に悩んでいて辛いのに、別れる決心がつかないとか。

別れようと思っていても別れられない時、心の中にはいろんな思いがありますが

その中の一つに「今まで●年も付き合ってきたのに・・・」

という思いがあったりします。

今、ここで別れてしまったら、

今まで耐えて我慢して頑張った●年間が無駄になってしまう、

頑張ってきた自分を否定することになってしまう、

そんな思いが心の奥に潜んでいたりするんですね。

さて、そんなときは、パソコンのことを考えてみましょうか^^

自分仕様にソフトを入れてカスタマイズして、ずっと大事に使ってきたパソコン。

でも、だんだん容量が足りなくて、動作も不安定になってきた。

仕事で新しいソフトを入れなくちゃいけないけど、今のままだと入れられない。

そろそろ、このパソコンとも卒業かもしれないな。

というときに、

いやいや、だってずっと使ってきて、自分仕様にもなってきて慣れてるし

思い出もあるし、大事にしてきたし・・・

なんて言っていたら、新しいソフトを入れることもできなくて

次のステージに進むことができないかもしれません。

大事なのは、自分の人生を自分でどう生きていくか、なのかなと思います。

あのときに大事にしていることが、ずっと大事なままとは限らない。

でも、それは、大事にしていたあの時の気持ちを否定することにはならないです。

自分の気持ちも、人の気持ちも変わるということ、

人生は進んでいくということ、

今、自分が大事にしていることを大事にする時間を積み重ねること、

それは、悪いことではなくて、当たり前で、普通のことです。

過去の時間の損得で考えるのではなくて、

これからどう生きていきたいか、今をどんな風に生きていきたいか、

それを考えても大丈夫です。

今をどんな風に生きていくか見えなくなってしまったときは、こちらが参考になるかもしれません。

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一人反省会&一人シミュレーション、していませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「今日のママ友との集まり、私、変なこと言わなかったかしら」

そんなふうに過去の自分の発言や態度について、一人で悶々としてしまう「一人反省会」。

やったことあるある!という方も多いと思います。

さらに

「明日は苦手な上司と打ち合わせ。何て言おう。上司がああ言ったときには、私はこう言って・・・」

と、未来の自分の状況を妄想して考えを巡らせる「一人シミュレーション」。

私もよくやっていました^^;

でも、どんなに考えても、過去には戻れないし

どんなに想像しても、未来にどんな会話が展開されるかはわかりません。

だから、考えても考えても終わりがなくて、とても疲れてしまいます。

そして「誰かにイヤな思いをさせないように」という思いは

一見「相手のため」を考えているように見えるのですが

その根っこには「自分が嫌われたくない」という「自分のため」という思いがあるんですね。

そして、自分を守ろうとすればするほど、相手の気持ちが見えなくなって

ますますトンチンカンなことを言ってしまったりします(>_<)

では、どうしたらいいかというと

自分がその時に、自分で納得できる言葉を選んで、きちんと伝えること。

それができたら、もしそれで相手が不機嫌になったとしても

「それはしょうがないよね」と、納得できるはずです。

というのも、相手に気持ちが伝わらなかったことのモヤモヤの原因は

「本当に伝えたかったのはそうじゃなかったのに」

というところだったりするからです。

自分が納得できる言葉で伝えられると、

相手が自分の希望通りの言葉を返してくれなくても、

傷つくことなく「そうだよね」と受け入れられるんですね。

だから、相手に気に入られる言葉を探すより

自分の気持ちを伝える言葉を探すことを大事にしてみませんか?

そんな方法、それができるマインドのヒントは、さらにこちらでもお話しています。

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「夫が求めないって言ってくれれば、それで問題は解決なのに」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫が求めないって言ってくれれば、それで問題は解決なのに」

ほんとにそうですよね~。

世の中には妻にはすっかり興味のない夫もいるというのに、うちの夫もそうなってくれればいいのになあ……

そう思っている方、このブログの読者さまにはたくさんいらっしゃると思います^^;

私もかつてはそう思っていたので、その気持ちはよーくわかります。

でも、そう思っていると、なかなか問題は解決しないこともわかります。

問題を解決するために、他人や環境が変わってくれるのを待っていると

問題解決のために頑張れなくなってしまうんです。

私たちの脳は、自分が興味を持って、主体的に取り組もうと思うときに「ノルアドレナリン」が出ます。

これは、集中力や記憶力、判断力をアップさせてくれるし、ストレス耐性も高めてくれるんですね。

でも、自分以外の他人や状況が変わるのを待っているだけだとノルアドレナリンは出ないんです。

すると、頑張る気持ちも、ストレスに立ち向かう気力も、問題を解決するためのアイディアも出てこなくなるんです(>_<)
 
せっかくカウンセリングに来ていただいても

「でも、やっぱり夫に変わってほしい」

「どうして私がカウンセリング受けなきゃいけないの。夫が受けるべき」

という思いがあると、ノルアドレナリンが出ないので、なかなか効果が出なかったりします。

わかるけど、でも、やっぱり「夫に変わってほしい」としか思えない!

と思っても、大丈夫です。

じゃあ「夫に変わってもらうために、私に何ができるかな」と考えてみてくださいね。

そして、その方法を一緒に見つけていきましょう^^

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「できれば、別れないでなんとかしたい」でも・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

土曜日に長崎から戻ってきました。

初盆のあれやこれやや、実家のリフォームの準備や片付けやら、

いつもと違うことをバタバタとやっていたせいか、

東京に戻ってから、土日はぐったりしてました(>_<)  

また、今週から通常営業でがんばります!

さて、最近、離婚しようかなと思って悩んでいるとか、

お付き合いしている人と別れようかどうしようか悩んでいる、

というご相談もよくうかがいます。

別れるというのは、実はとても大変なことです。

どんなにイヤな人でも、別れた後に一人になった寂しさよりはマシかなと思ったり

相手を傷つけることへの罪悪感や

後になって、別れたことを後悔するんじゃないかという不安や

特に結婚している場合は、経済的なことや子どもへの影響も考えますよね。

できれば、別れないでなんとかしたい、と思う方が多いです。

でも、だからといって、別れてしまう選択をすることがあってもいいと、私は思ってます。

あくまでも夫婦であり続けることとか

セックスできるようになることだけがゴールではなくて

その人にとって、一番いいあり方、一番納得して進めるあり方がゴールであるといいなと思います。

それを見つけるお手伝いはこちらです。

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旦那デスノート

こんにちは。松尾 聡子です。

「旦那デスノート」というサイトが話題になっています。

「夫に死んでほしい」という妻の思いが

バンバン書き込まれているサイトです^^;

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

さてさて、こういうサイトに関しては賛否両論がありますよね。

「そんなにイヤなら別れればいいのに」

「死ねと言いながら、生活のために離婚しないのはずるい」

という声もあるようです。

まあ、たしかにそうかもしれません。

だけど、人にはそれぞれいろんな事情があるので

「イヤだから離婚する」と簡単に決められないこともあります。

だから、悩むのだし、こういうサイトに書き込むことで

どうにかつらい気持ちに折り合いをつけたり、

他にも同じような思いをしているという現実に勇気をもらったりして

なんとか頑張れるものなのだと思います。

気持ちを吐き出すことで、自分を客観的に見ることもできますし^^

だけど、一つだけ、私が感じたこと。

「離婚はできない」

「ガマンするしかない」

「あんな夫だから、もうどうにもできない」

と、今の状態を続けることしか選択肢がないと思っているかもしれません。

でも、今の状態を変える選択肢は、本当はたくさんあるんです。

実は、それは自分が「そうするしかない」と思っているだけで

離婚してもしなくても、ガマンしなくても、夫が変わらなくても、

今の状況を変える方法って、きっとあるんです。

役立たずな夫、自分勝手な夫、傲慢な夫、モラハラな夫、

そんな夫につらい思いをさせられて、心も身体も傷つけられて、

毎日毎日、ガマンしてガマンして

自分の人生をただただ消費している女性が

いつの日か、夫が死ぬのをただ待つだけじゃなく

「今」、この状況を変えたいと

自分の人生を自分の手にちゃんと取り戻したいと思ってもらえたときに

そのお手伝いができると嬉しいなと思います。

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「女を感じさせないように」それだけを考えて暮らす毎日でした

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、クライアントさまが私がネイルをしているのを見て

「ネイル、いいなあ。私はできないです。注目されると困るから」

とおっしゃっていました。

それを聞いて「ああ、私もそうだったなあ」と思い出しました。

夫に女を感じさせると、求められるのではないかという不安と恐怖。

女として、妻として、興味や関心を持たせないように。

夫が長い髪が好きだと言えば、短くカットする。

お気に入りの服を着ていて「それ、いいね~」と言われたら

もう、二度と着ない。

いつの間にか、私のクロゼットからスカートは消えました。

家の中では、できるだけ不機嫌な顔を見せるように心がけていました。

自分がしたいこと、やりたいこと、

着たい服、好きなヘアスタイル、

テレビを見て笑うこと、

全部、自分の生活からなくしていきました。

夫が帰る前に寝て、夫が起きる前に起きて着替える。

大人なのに、夜更かしも朝寝坊もできない。

「女を感じさせないように」「隙を見せないように」

それだけを考えて暮らす毎日。

でも、いつの間にか、私はネイルをするようになって、

夫に「今月のネイル、見て見て~」と自分から無理やり見せたりもして

自分の好きなように髪を伸ばし、切りたくなったら切って、

家の中で普通に笑えるようになりました。

でも、今でも、この瞬間にも、

前の私のような毎日を送っている方がたくさんいる。

そんな方に、自分の好きをちゃんと「好き」と言えるような

好きな服を来て、好きな時間に寝て、起きて、笑えるような

そんな自分の人生を取り戻してほしいと、心から思ってます。

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「謙遜する」ということは「●●」アピールなんです

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、「ほめられたときの気持ち」について書きました。

ほめられると、なんだか居心地が悪くて、つい謙遜しちゃう。

そういう人って、日本人は特に多いと思います。

自分や身内のことは謙遜するのが当たり前、というお国柄だからでしょうか。

今でこそ「ほめる育児」が出てきましたが、今の大人はほめられる経験があまりなかったかもしれません。

謙遜は日本人の美徳でもあるし、奥ゆかしさの象徴かもしれないですね^^

でも、あまりに度が過ぎると、昨日も書いたように、相手の気持ちを拒否することになることもあります。

そして、実は「謙遜する」ということは「責任を負わない」アピールになることもあるんです。

「いやいや、そんなことないですよ~」

の謙遜と一緒に伝わるのは

「私には無理」

「私にはそんな実力はない」

「できなくて当たり前だから、期待しないで」

というメッセージなんですね。

だれかにほめられたこと、認められたことを受け取るということは

そういう自分を、自分でも、そして相手に対して認めることになります。

そうすると、できなかったときの言い訳ができなくなる、

できなかったときに、相手をガッカリさせてしまう、

そういう心配が無意識に生まれてしまうんです。

そういう「保険」をかけながら安全を守るのも大事ですが、

ときどきは、思い切って責任を負っちゃうのもいいものですよ^^

「私にはできない」「まだまだ無理」と思っていた自分が

腹をくくって「ほめられた自分」を受け取ると、自分で自分を認められる感覚を実感できるはずです。

そして、自分で自分を認められると、

次は、どうしても認められないあの人、夫、子ども、などなど、あなたの周りの大切な人を認められるようになります。

あなたと、あなたの周りの大事な人を認められる心地よさを味わってみませんか?

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ほめられると、どんな気持ちになりますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

突然ですが、みなさんはほめられると、どんな気持ちになりますか?

「いやいや、そんなことないですよ~」

「いえ、こんなこと、たいしたことじゃないですから」

と、思わず謙遜しちゃう人、多いのではないでしょうか^^

逆にそういうときに「まあね~」なんて鼻高々だとムカつく、とか

お世辞で言っただけなのに、真に受けられるとシラケちゃう、なんて声もあります。

だからこそ「そう思われないように、とりあえずは謙遜しておこう」という気持ちも働くのかもしれませんね。

でも、もしも相手が本気で「すごいなあ」とほめる気持ち満載だったとしたら

「この気持ちを伝えたい」「喜んでほしい」という気持ちだったとしたら

「そんなことないですよ~」と謙遜されると

自分の気持ちが否定されたような、受け取ってもらえなかったような、そんな寂しい気持ちになっちゃうんですよね。

そして「いやいや、ほんとにすごいですよ!」

「いやいや、そんなことないですってば!」

のループに突入します。

そうなると、それこそ

「こんなに必死でほめるほどのことだっけ…。何やってるんだろ、私(>_<)」

みたいな気持ちになりかねません。

「でも、ほめられてもどうしたらいいかわからない」という人も多いです。

特に日本人は、ほめるのもほめられるのも苦手ですものね。

だから、ほめられたときには、鼻高々にならなくても謙遜しなくても大丈夫。

とりあえず素直に「ありがとう」で受け取っちゃいましょう。

もしも相手がお世辞だったとしてもいいんです。

こちらが「ありがとう」と受け取ることで、相手も嬉しくなったり、気持ちよくなったりするものです。

一緒に嬉しくなれたら、それでいいんじゃないかなって思います^^

さて、明日は「謙遜すること」について、もう少し掘り下げてお伝えしますね。

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