いつも不幸になる相手ばかり好きになってしまう・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は初めて長崎でネイルしてきました^^

長崎のネイルサロンはさっぱりわからないので、ネットで探して予約しました。

ネットって本当に便利ですね〜。

さて、ネイルしながらネイリストさんとおしゃべりするのも楽しみの一つです。

聞かれない限り、自分からカウンセラーだと名乗ることはないのですが

なぜか夫婦関係のお話になることが多いです。

今日は、ネイリストさんのお友だちが4回も結婚しているというお話を聞いてビックリ!

「モテモテなんですね〜」なんてのんきに言っていたのですが、そういうことではなくて^^;

そのお友だちはなぜかいつも不幸になるような相手ばかり選んでしまうそうなんです。

働かないとか、DVとか、借金とか、浮気とか・・・

今度こそは!と思って結婚したのに、結局またつらい思いをして、最後は別れてしまう。

周りで見ているお友だちも心配しているようです。

さて、こういう場合、2つのパターンが関係しています。

一つは、なぜかそういうタイプの人を「選ばずにいられない」パターンです。

「選ばずにいられない」時って、心の奥の無意識が働いているんですね。

子どもの時に親や大人からもらった価値観や体験から学んだもの、あるいは得られなかったもの、

そういったものの意図を満たすために、何度も何度も頑張っているのかもしれません。

そういう場合は、心の奥の傷ついた部分をきちんと癒してあげることが大事ですね。

もう一つは、コミュニケーションのパターンです。

どんな相手とも同じような関係になってしまう時、

そういう関係になるようなコミュニケーションの方法を繰り返していることがあります。

その場合は、自分やパートナーのコミュニケーションのパターンを見つけて、変えていくことができれば大丈夫です。

結婚、離婚を繰り返すのも大変です。

じっくりと落ち着いて、いい関係を長続きさせることができるといいですね^^

あなたの2つのパターン、見つけてみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

 

離婚

「そんなにイヤなら、離婚すればいいじゃない」と言われるけれど

こんにちは。松尾 聡子です。

「そんなにイヤなら、離婚すればいいじゃない」

夫婦関係のことを相談したときに、そんなふうに言われたことはありませんか?

「ダンナさんとセックスしたくないって、もう愛情がないってことでしょ?」

「そんな結婚生活続けてて、意味あるの?別れた方がお互いのためよ」

たしかに、そうかもしれませんね。

もう、夫に対して愛情があるのかどうかもわからない。

子どものために、お金のために、世間体のために続けているような結婚なら、やめた方がいいのかも。

頭ではそう思っていても、どうしても割り切れない思いがあるのならば。

そこにある「割り切れない思い」に耳を傾けてみる時が来たのかもしれません。

あなたにとって、結婚というものがどんな意味を持つのか。

あなたにとって、夫の存在が何なのか。

お金ってなんだろう?

自分にとって働くことって何?

子どもにとって本当の幸せって?

あなたの人生にとって、何が大事なのかを見つめなおすチャンスです。

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カウンセラー 松尾聡子

 

離婚

「離婚したいけれど、子どものために我慢してる」本当にそれでいいですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「離婚したいけれど、子どもが小さいから我慢してる」

そういう方も多いのではないでしょうか。

「経済的に、シングルマザーになって子育てする自信がない」

「子どもには、やっぱり父親の存在が必要なんじゃないか」

「私の勝手で、子どもに肩身の狭い思いをさせたくない」

そんな思いが「夫とは一緒にやっていけない」という気持ちにブレーキをかけているのだと思います。

私さえ我慢して、なんとか毎日をやりすごしていけばいい。

子どもが大きくなって独立したら、離婚しよう。

それまでにできるだけお金を貯めて、離婚できるように準備しておこう。

毎日、自分にそう言い聞かせて、本当の気持ちをおさえて、我慢して、頑張っているのではないでしょうか。

でも、その未来は明るいですか?

子どもが成長すれば、その時にはお金も貯まっていて、すっきり離婚できるのでしょうか?

先日、お友だちからこんなお話を聞きました。

了承をいただいたので、ご紹介させていただきますね。

ずっと家庭内別居の状態だったけれど、お金のこともあるし、離婚はしなかったんです。

やっと長男が大学生になったけれど、一人暮らしをしたいと言いだして。

子どもが3人もいるし、学費や生活費でいっぱいいっぱいで、とても一人暮らしなんてさせられない。

彼もそれはわかっているのに、どうしても家を出たいって言い張るんです。

「これ以上、家にいたくないんだな」って思ったのと同時に、

まるで、私の気持ちを代弁してるようだと感じました。

そして、気が付くと、長男は夫と同じような性格になっていました。

夫の暴言を受け続けた長男が、今度は下の子たちに同じことをしているのを見て、今、すごく後悔してます。

どうして、もっと早く家を出なかったんだろう。

子どもが小さいころに別れていれば、子どもたちの心にこんな傷をつけることもなかったのに。

 
子どもたちのために良かれと思って離婚せずにいたことが、結果的に子どもたちのためになってなかった

そのことに気づいたときの後悔、つらさ、悲しさは、とても大きなものだと思います。

でも、その時は、お金のためにも別れない方が、子どもたちのためにより良い選択だと思ったんですよね。

離婚するのが正しいのか、離婚しないのが正しいのか、それは誰にもわかりません。

ただ、自分が選んだ道を最善にする努力をすることはできると思うんです。

夫がイヤでイヤでたまらないけれど離婚をしないならば、

せめてその毎日を少しでも楽しく、心地よく変えていくことはできます。

お金のために、世間体のために、一緒にいることを選択するのならば

両親が憎しみ合っている姿を毎日子どもに見せたり、

両親のストレスや怒りを子どもに向けたりするような生活はしないと決意しませんか?

シングルマザーになったら、お金のために向けることになる努力を

お子さんたちが、安心して健やかに過ごせる家庭をつくる努力に向けてみませんか?

離婚するのも覚悟がいります。

でも、離婚しないのは、それ以上の覚悟が必要です。

だからこそ、その覚悟を持った人を応援したいと思っています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

離婚

夫から「離婚したい」と言われてしまったとき

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」がきっかけで、夫から「離婚したい」と言われてしまった。

そんなご相談をいただくことも多いです。

でも、その場合も「夫としたくない」だけが理由とは言えないんですね。

「夫としたくない」と思うようになるまでに、夫婦の間に何かの問題があったはずです。

「夫としたくない」は、そういういろんな問題が現れた一つの形なんですね。

特にセックスというのは、お互いの日ごろの関係性が現れやすいものだと思います。

だから、セックスできるようにさえなれば、それで問題はすべて解決!というわけではありません。

ふだんのコミュニケーションを良くないままだと、また「したくない」気持ちが生まれてしまうんです。

そして、「夫としたくない」という気持ちは、夫婦それぞれの気持ちを傷つけてしまいます。

夫は拒否されること、受け入れてもらえないことに傷つき、妻も求められるつらさで苦しくなります。

お互いに自分のつらさを相手にわかってほしい。

相手を傷つけたくはない。

でも、お互いが求めるものが正反対で、受け入れたくても受け入れられない。

わかりあいたいのに、わかりあえない。

その繰り返しに疲れてしまって、一緒にいるのがつらくなってしまうんですね。

もう、お互いに心が完全に離れてしまったのなら、離婚するという道もあります。

でも、本当は一緒にいたいのに、本当はまだ好きなのに、という気持ちがあるのならば。

これは、夫婦の関係を見直すチャンスかもしれません。

そのとき、「夫としたくない」の気持ちは離婚の原因ではなく、夫婦の関係をよりよくするためのサインになります。

その気持ちが生まれてしまった背景を見直すこと。

「夫としたくない」の気持ちを大切にしながら、「してもいいな」に変わるまでお互いに思いやりを持って過ごすこと。

その先には、新しい夫婦関係が待っているかもしれません。


「このまま別れてしまう前に、もう一度だけがんばってみよう」

そう思ったあなたをサポートするカウンセリングです。

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