暴力だけがDVではない!DVの種類や範囲とは?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

DVとは、夫から(あるいは妻から)

殴る、蹴る、などの暴力を受けることだということは、ご存知の方も多いと思います。

でも、暴力を振るわれていなくても

パートナーと一緒にいる毎日がとてもつらかったり

自分が本来の自分でないような、窮屈な感じだったりするとき

もしかしたら、暴力以外のDVを受けている可能性があります。

では、暴力以外のDVってどんなものなんだろう?

そんな疑問にお答えしました。

時間は5分ほどですので、どうぞ参考にしてくださいね^^

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

DV気質の性格を交際相手に治してもらう方法とは?

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

昨日アップした動画ですが、なかなか好評いただいております^^

今日は2つ目のお悩みにお答えしている動画をご紹介します。

「DV気質の性格を交際相手に治してもらう方法とは?」というお悩みです。

こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

DVやモラハラ、セックスレスなどのお悩みのヒントはこちらでもお話しています。

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相手の顔色をうかがうことに疲れてしまう時

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

別に何も悪いことしてないのに、なぜか冷たい態度や言い方をされる。

そんなこと、ありませんか?

昨日はすごく機嫌が良くて、一緒に楽しく過ごせたのに

なぜか今日はイライラされて、イヤな言い方をされて

私が何かやっちゃったのかな、と不安になる・・・

こういうことが続くと、その人と会う時はいつも

「今日はご機嫌はどうなんだろう」

「不機嫌にさせないように、ヘマしないようにしないと・・・」

と、ビクビクして、相手の顔色を伺うようになってしまいます。

相手のイヤな態度や対応に傷つかないように、防衛しようとするんですね。

こういう関係は、モラハラやパワハラを生みやすいです。

そこまでいかなくても、友だちや家族の間でも起こりやすいんですね。

そこで、ちょっと考えてみましょう。

「別に何も悪いことしてない」のに、相手が不機嫌なのは、相手の問題です。

相手が自分で解決するべき問題を抱えている、というだけのことです。

あなたか、相手の不機嫌の解決を引き受ける必要はないんです。

もし、もしも、何かしらあなたに不機嫌の原因があったとしても

それならば、その不機嫌の原因を解決するために、

相手はあなたに対する不満や要望をちゃんと伝える責任があります。

誰かの不機嫌は、その人の責任です。

同じく、あなたの不機嫌もあなたの責任です。

自分の不機嫌や不満、不安は、誰かに解決してもらうのではなく

自分でちゃんと解決するということが

本当の意味での大人の「自立」ということになります。

相手の問題と自分の問題を、きちんと線引きすると

それだけで、悩みはずいぶんとラクになりますよ^^

心をラクにするカウンセリングやセミナーの情報は、こちらからいち早くお知らせしています。

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「望まないセックスの強要」はDVです

こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾 聡子です。

今日の「あさイチ」で「DV 加害者の声から考える」というテーマが取り上げられました。

DVとは、「ドメスティックバイオレンス」、配偶者の間での暴力のことです。

配偶者だけでなく、恋人同士でも起こります。

さて、ここで言う「暴力」ですが、どんなものがあるか知っていますか?

まず、暴力と聞いて思い浮かぶのは「身体的な暴力」ですね。

なぐる、蹴る、たたく、モノを投げつける、刃物などを身体に突きつける、首を絞める、などがあります。

そして「精神的な暴力」。

大声で怒鳴る、無視する、人前でバカにする、命令口調でモノを言う、脅す、電話やメールなどを細かくチェックする、盗聴などです。

生活費を渡さない、仕事を辞めさせるという経済的な暴力、

外出や人付き合いを制限する社会的な隔離も精神的な暴力に入ります。

そしてもう一つ、「性的な暴力」です。

セックスの強要、避妊に協力しない、中絶の強制、などがあります。

「夫婦なんだからセックスするのが当たり前」や

「セックスを拒否するのは離婚原因になる」という世の中の前提が

セックスの強要を正当化しています。

でも、望まないセックスを強要するのは、夫婦でも恋人でも、DVであるということも事実です。

実際、無理やり応じているときの女性は

時には涙を流しながら、

身体の感覚を感じないように神経を集中させて、

早く終われ、早く終われと念じながら、

心を殺して、その時をただただ耐えているんです。

誘われないように、自分の言葉のひと言ひと言に気を使い、

触れられないように、常に神経を張り巡らせ、

誘われる機会をなくすために、早く寝たり、忙しくしたり、

生きている時間は自分のためのものではなく、

夫からの要求を避けるためだけに使われます。

これが暴力でなかったら、何でしょうか?

もちろん、拒否される方もつらいです。

でも、そのつらさを解決する方法は、嫌がる相手と無理やりセックスすることではないはずです。

そんな状態でセックスしても、愛情が増すことはなく、減るばかりです。

「セックスしたくない」で悩んだときにやるべきことは

「夫婦だからセックスするべき」「しない方がおかしい」という考えはいったん横に置いて

セックスの強要はDVであることを、お互いにしっかりと認識すること。

その上で、この「したくない気持ち」が生まれた原因を解決すること。

これが、本当の意味での解決です。

妻の「したくない気持ち」については、こちらにも詳しく書いてます。

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FSD・セックスレス専門カウンセラー 松尾聡子

 

「夫婦だからするのが当たり前」ですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日に引き続き、「あさイチ」の「性暴力」の話題に関連したお話です。

セックスする上で、いったい何を「同意」とするか、というアンケートが紹介されていました。

その中で「食事に行く」が「同意」と見なされていました。

職場や学校では時間がなくてじっくり話せないことを、食事をしながら語り合う、

というのも、人によっては「同意」と見なされることがあるんですね^^;

うっかり異性と食事もできない!と思った男性も女性も多かったのではないでしょうか。

さて、「食事に行く」を同意とするかしないかは、人によって様々です。

自分が「同意」と見なしていたからといって、相手も「同意しているはず」というのは、

「決めつけ」であり、「推測」であり、「思い込み」ですね。

二人で食事をしても、片方がセックスまでは同意していなければ、そこに「合意」は成り立ちません。

さて、ここで「結婚している」という状況についてです。

きっと、これは世間的に見ると究極の「同意」の状況かもしれませんね。

だからこそ「夫婦だからするのが当たり前」

「拒否するなんて、妻の務めを果たしていない」

「拒むのは、離婚原因になる」

という言葉が出てくるのだと思います。

でも、それはあくまでも「世間的」な同意の状況なんですね。

人間ですから、疲れているときもあるし、気分が乗らないこともある。

心配事があって、それどころじゃないこともある。

いろいろあって、相手にそんな気持ちを抱けなくなることもある。

それなのに「結婚しているから同意してるんだろう」ということで

相手の気持ちや状況は全部無視して、同意の状況だけを押し付ける。

そこには、「同意」も「合意」もありません。

逆に「結婚しているから」「妻として当然だろう」という世間的な同意を盾に、

罪悪感を植え付けて断れなくするのは、パワハラであり、モラハラでもあると思います。

「同意できない妻が悪い」「同意できない私が悪い」が問題なのではなく、

「同意の状況なのに、同意できなくなってしまった」ことが問題なんですね。

「何が同意できなくさせてしまったのか」そこを見つけていきませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

 

「夫が避妊をしてくれない」

こんにちは。 松尾 聡子です。

「夫が避妊をしてくれない」というお悩みをうかがうことがあります。

夫に「夫婦なんだから、避妊する必要はない」と言われると、何も反論できなくなってしまうんですね。

でも、妊娠するかもと思うと、セックスが怖くてたまらない。

求められるのが憂鬱で、一緒にいてもビクビクするようになってしまう。

そんな状態が続くと「夫とセックスしたくない」の気持ちがどんどん強くなっていきます。

まず、ここで知っておいていただきたいのは

「避妊に協力しない」のは「性的虐待である」ということです。

たとえ夫婦であっても、相手が望まないセックスを強要するのは虐待なんですね。

特に、避妊をせずに望まない妊娠をしてしまったとき、

女性には精神的、肉体的に大きな負担、傷み、犠牲をともないます。

誰かの心と身体を傷つけるのは、夫婦だからといって許されることではないんです。

ここは、自信を持って、きちんと夫に伝えていいと思います。

その上で、夫の避妊をしたくない理由を聞いてみることも大事です。

単に「避妊しない方が気持ちいい」ということかもしれません。

あるいは「子どもをつくることで、妻を仕事に出したくない」など、

実は他に理由があって、その手段として避妊をしないということもあります。

その場合は、妻が仕事をすることについての話し合いをすることが必要ですね。

「夫婦だから当たり前」という言葉で傷つくのは、もう終わりにしませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

 

その関係は「モラハラ」かもしれません

こんにちは。松尾 聡子です。

夫を怒らせないように、つねに夫の顔色をうかがってしまう。

夫からの誘いを断っていると、罪悪感からそうなってしまうこともあります。

「オレを傷つけるお前が悪い」

「オレを怒らせるお前が悪い」

そう言われると、何も言い返せなくなってしまう。

そう、夫が正しくて、私が悪い。

夫は被害者で、私は夫を傷つけている加害者。

私が悪いんだから、何を言われてもしょうがない。

何を言っても否定されるし、自分の意見を夫に言う自信もなく、ビクビクしてしまう。

もしも、毎日がそういう状態になっているとしたら。

あなたはモラハラを受けている可能性があります。

モラハラをする人は、自分が被害者で相手を加害者にすることで、相手に罪悪感を植え付けます。

そして、相手が何を言っても、何をしても否定することで、相手の自尊心を傷つけ

自分の気持ちを汲み取れない相手が悪いと思い込ませることで、自分の思うままに相手をコントロールするんです。

罪悪感の原因となっていると思われる「夫の誘いを断る」ということも

モラハラを受け続けているからこそ、あなたの心の奥の無意識が、夫とのセックスを拒否しているということもあります。

そして、こうしたモラハラの関係の怖いところは、

お互いに「モラハラをしている」「モラハラをされている」という自覚がないことが多いこと。

気づかないうちにどんどん関係が悪化してしまい、モラハラをされている方が心を壊してしまうことにもなりかねないんです。

まずは、モラハラの関係に気づくこと。

その上で、それでも一緒にいるのか、離れるのか、決めることが大事です。

一緒にいることを選ぶなら、モラハラの関係を変えていきましょう。

「もしかして、私たちの関係ってモラハラなのかな・・・」

そう思ったら、まずはお話を聞かせてくださいね。

第三者の目から客観的に見ることで、わかることってありますから。

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カウンセラー 松尾聡子

 

あなたの夫婦関係は、人生の「事故」ですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

自分は悪いことをしていなくても、人に責められたり、批難されたりすることことってありますよね。

今まで何も問題なく仕事していたのに、新しく来た上司から自分の仕事の仕方を全否定されたり。

ちょっとぶつかっただけなのに「どこ見て歩いてんだ!」といきなり怒鳴りつけられたり。

相手の価値観や誤解で一方的に責められるのは、とてもつらいです。

理不尽だけれど、こういう相手はこちらの意見は聞いてくれないことが多いです。

「自分が正しい」「悪いのは相手」「自分の思う通りにならない相手は、とことん攻撃する」

こんなふうに生きている人に出会ってしまうのは、自分の努力だけではどうしようもないんです。

人生の「事故」みたいなものだなあと、最近思います。


でも、そういう「事故」にも、何かの意味や、学ぶことがあるんですよね。

もしかしたら、今までの自分の仕事のやり方に、自分も周りも気づかなかった改善点があることがわかるかもしれません。

そのままぼーっと歩いていたら、お年寄りや小さな子どもにぶつかることもあるし、ちょっと気を付けようと思えるかもしれません。

でも。

その学びを得た後でも、相手の攻撃が延々と止まらなければ。

単に、あなたを傷つけることだけを目的に、攻撃を続けているのだったら。

自分のプライドを守ることが、あなたを傷つけることでしか満たせないのだったら。

そこにとどまって、攻撃を受け続けることは、あなたを壊してしまいます。

たとえば、今の夫婦の関係が、こういう事故の状態が続いているようだったら。

その状態から、時には距離を置いて自分を守ることも大切です。

自分が安全で安心な場所で、冷静な状態になって、改めて夫婦の関係を見たときに

その事故を学びに変えて、幸せな夫婦関係を築けると思えたら、カウンセリングで夫婦の関係性を変えていくこともできるかもしれません。

でも、事故は事故のままでしかなく、それ以上の学びも、幸せな未来もないのならば。

事故を過去にして、自分を守るという選択もあります。

その時、その事故はようやく学びに変わるのかもしれません。

あなたのつらくて苦しい状態は、事故なのでしょうか、学びの過程なのでしょうか。

まずは、お話を聞かせてほしいなと思っています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「モラハラ夫」に悩む妻と「セックスしたくない」妻の共通点

こんにちは。松尾 聡子です。

今朝の「あさイチ」で「モラハラ夫」について特集がありました。

番組を見ながら気づいたことがあります。

モラハラ夫に悩んで苦しんでいる妻の状態が「セックスしたくない」妻の状態に似ている部分がある、ということです。

・夫の存在、夫の言動が怖くなる

・悪いのは私だと、つねに自分を責めてしまう

・家の中で、自由に行動ができなくなる

「自由に行動できなくなる」というのは、

モラハラの場合は「夫を怒らせないようにするため」

セックスしたくない場合は「夫に誘われないようにするため」ですね。

何が地雷になるかわからないので、何をするにもおびえてしまう。

自分が思うままを口に出すことができない。

自分の家なのに、気軽にトイレにも洗面室にも行けない。

こんな思いで生活をしている人は、モラハラに苦しむ人を合わせると、とてもたくさんいらっしゃるのだと思います。

番組でも言われていましたが、どちらの問題も「価値観」の違いがキーワードです。

モラハラ夫は、自分の価値観が絶対だと思っています。

セックスレスで悩む夫婦にも「愛情があれば、セックスするのが当たり前」「夫婦なのに、できないなんておかしい」という価値観と

「セックスだけが愛情の証じゃない」「愛情があれば、本当に嫌がってるのをわかってくれて当然」という価値観がぶつかり合います。

どちらの価値観が絶対的に正しく、どちらかが絶対的に悪いと決めてしまうのは、ちょっとお休みしましょう。

やみくもに、自分を責めたり、相手を責めたりする前に、そこにある価値観の違いを客観的に見てみること。

どんな違いがあって、それに対してどんなふうに感じているのか。

まず、それを知ることがスタートです。

そうすると、今は恐怖や怒りや不安で硬直状態になっていても、これから何をすればいいのかわかってきます。


あなたの状況、あなたの感じている気持ち、そこにある価値観を、一緒に確認してみませんか?