「つい、人と比べて自信をなくしてしまいます」

こんにちは。松尾 聡子です。

「つい、人と比べて自信をなくしてしまう」というお悩みもよく伺います。

「Aさんはいつもオシャレで社交的でステキだなあ。
 
 私なんて地味だし、PTAでもいつも一人ぼっち・・・」

「Bさんのご主人は一流企業にお勤めで、家事にも協力的ですって。

 それに比べてうちの夫は給料も安いし、家ではゴロゴロして何も手伝ってくれない」

隣の芝生は青く見えるって言うし、確かにそうかもしれないけれど。

でも、どうしても気になっちゃって、比べずにはいられないこともあるんですよね(>_<)

そんな時は、他人と比べる代わりに、過去の自分と比べてみましょう。

例えば、1年前の自分、3年前の自分と比べてみるんですね。

「1年前は授業参観でも誰とも話せなかったけれど、今は会えば挨拶できる人が3人いるわ」とか。

「夫も私がうるさく言ったせいか、前は靴下脱ぎっぱなしだったけど、最近は洗濯カゴに入れるようになったなあ」とか。

「自分と他人」という「横の軸」で比べるのではなく、

「過去の自分と今の自分」という「縦の軸」で比べてみるんですね。

これって、子育てにもオススメですよ^^

とくに子どもって勉強や運動、性格などで他の子と比べがちになっちゃいます。

でも、過去にできなかったけれど、今、できるようになっていることに注目することで、ずいぶん見方が変わってラクになるはずです。

ぜひ、試してみてくださいね。

こんなふうに自分に自信を持つことも、夫婦関係や親子関係でとても大事です。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「相手のことばかり大事にして、自分の気持ちを大事にできない」あなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

自分のことばっかり考える人より、相手の身になって考えられる人、ステキだなと思いますよね。

でも、相手のことばかり考えてしまい、自分の気持ちを置き去りにしてしまったり。

自分の言いたいことが言えなくなってしまったり。

それはそれで「生きづらいなあ」と感じてしまうものです。

実は私も、そういうタイプでした^^;

相手の話を聞くのは得意だけれど、自分のことを話すのは苦手。

「私の話なんて聞いても、きっと誰も面白くないだろう」

心の奥に、そんな気持ちがあったのだと思います。

それでも、少人数のグループだと自分の意見も言えたのですが、大人数になると、まるでダメです。

セミナーや授業などで「質問はありますか?」と先生に聞かれても

「私なんかの質問で大事な時間を無駄にするより、他の人の質問の方が役に立つはず」

「私が質問したら、他の人が質問する時間が減ってしまう」と思ってしまうんです。

一方で、積極的になれない自分、聞きたいことが聞けずにモヤモヤしてしまう自分もいるんですね。

「本当は私だって聞きたいことがあったのに!」

こんなふうに、自分の気持ちを抑えていると「我慢」が生まれてしまいます。

同時に、周りの人のことばかり大事にして、自分の気持ちを大事にできないということは

「私の気持ちなんて、自分自身にすら大事にしてもらえない」

という自分のセルフイメージを作り上げてしまうんですね。

でも、これは子どものころからしっかりと自分に根付いているパターンなので、なかなか変えられません。

こうしてセルフイメージがどんどん低くなっていくと、ますます自分の気持ちを抑え込んでしまいます。

言いたいことが言えなくなる。

やりたいことも、我慢してしまう。

そうなると、いつの間にか自分が被害者のような気持ちが生まれてしまうこともあるんです。

相手の気持ちを大事にすることは、もちろん大事なことです。

でも、それは、自分の気持ちを大事にしているという前提があってこそ。

そうして初めて、心から相手の気持ちも大事にできるのだと思います。

たとえば、夫の気持ちばかり優先して「セックスしたくない」気持ちを我慢しているかもしれません。

「夫婦なのにしたくない、なんて、世の中は許さない」という気持ちで自分の気持ちを抑え込んでいるとしたら。

そんなとき、あなたの心は被害者になっているかもしれません。

あなたが心から望んで喜んで我慢しているのでなければ、それは本当に相手のことを考えているわけではありません。

まずは、あなたの心を大事にすること。

だから、あなたのセルフイメージを回復することが、とてもとても大事なんです。

セルフイメージもきちんと取り戻す、そんなプログラムです。

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自分に自信が持てない・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

「どうしても自分に自信が持てない」

「人の目ばかり気にして、オドオドしてしまう自分がイヤ」

こんなお悩みもよくうかがいます。

自分に自信を持って、堂々と楽しく生きていきたい。

自分に自信があれば、もっと自由にやりたいことをやれるだろうな。

夫にも、自信を持って言いたいことが言えるのに・・・

自分に自信が持てないことで、なんとなく不自由な気持ちを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。

では、自分に自信が持てるかどうか、決めているのは誰でしょうか?

お父さん?お母さん?小学校のときの先生?それとも、友だち?

たしかに

「お前はダメな子だ」

「どうしてそんなに勉強ができないんだ」

「こんなこともわからないんじゃ、ろくな大人にならないぞ」

なんて、誰かに言われてきたかもしれません。

でも、それは、あくまでもそれを言った人の価値観です。

それが全世界の人の価値観ではないし、あなたの価値観でもありません。

そして、その価値観を受け入れるか、受け入れないかは、自分で決めることができるんです。

つまり、セルフイメージは、自分で決めることができるということなんですね^^

誰かの価値観ではなく、本当のあなたの魅力を見つけてみませんか?

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「自分のことが好きじゃない」そんなふうに感じていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私には、いいところなんて何もない」

「自分のことが好きじゃない」

そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?

自分のイヤなところ、悪いところはすぐに思いつくけれど、いいところは何にも思いつかない。

こんな自分だから、言いたいことも言えないし、自信も持てない。

そして、そんな自分に対して、また幻滅して嫌いになる。

そんなスパイラルにはまってしまうこともあります。

そのスパイラルから抜け出すヒントをお伝えしますね。

まず、自分のイヤなところ、嫌いなところを挙げてみましょう。

たとえば「悲観的」とか「依存的」など、いくつか出てくるかもしれません。

次に、その反対語を出してみましょう。

「悲観的」の反対は「楽観的」。

「依存的」だったら、反対は「自律的」というところでしょうか。

悲観的な自分は、すぐに思い出せると思います。

では、これまでの人生で、自分が楽観的になれたときのことを探してみましょう。

「いや、私には一度もない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

でも、よーく思い出してみてくださいね。

それは、子どもの時かもしれないし、初めて友だちと遠出をしたときかもしれません。

ほんの小さなことでも、一度くらいはあるはずです。

だって、「楽観的」だった状態を知っているから、今がその時とは違う「悲観的」な状態だということがわかるんですね。

100%「悲観的」だったり「依存的」だったりする人はいないです。

誰もが、比率は違っても両方を持っています。

だから、あきらめなくても大丈夫。

あとは、その比率を自分がいいな、と思える比率に変えていけばいいんです。

100%楽観的だと、それはそれでちょっと危なっかしいですものね^^;

両方持っていること、それはとてもステキなことです。

自分をもっと好きになって、夫婦関係もラクチンにしたい!と思った方は、こちらにどうぞ。

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ずっと「どうせ私なんか・・・」と思っていました

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、アバンクリエのブログに書いた私の記事を見た先生から

「聡子さん、昔はあんなふうに思ってたんですね。ビックリしましたよ!」

と言われました。

実は私、なかなかの引っ込み思案で、人前で意見や質問を言うことがまったくできなかったんですね。

その心の奥にあったのは「どうせ私の話なんて、誰も聞きたがらない」という気持ちだったんです。

私なんかの意見を言うより、他の人の意見を聞いた方がみんなのためになる。

私の意見や質問なんて、他の人にとっては迷惑でしかない、時間の無駄。

そんなふうに思っていたから、人前で自分の意見を言うことなんてできなかったんですね。

でも、本当は自分の意見も提案してみたいし、聞きたいこともある。

それができない自分に対するもどかしさや、聞きたいのに聞けない自分への失望もあって。

なかなか、めんどくさい人だったんです^^;

こういう「どうせ、私なんか」という気持ち、夫婦関係にも影響を及ぼしていたなあと思います。

さらに「セックスを拒否している」という負い目があると、それがパワーアップします。

言いたいことがある、聞きたいことがある、伝えたいこともある。

でも「私なんか」の気持ちが、それをブロックしてしまうんですね。

本当に伝えたくないならばいいんです。

だけど、本当は言いたくて、聞きたくて、伝えたくて、わかってほしくてしょうがないから、モヤモヤするんですね。

わかってくれない相手に対する苛立ちの中には、もしかしたら、言えない自分への苛立ちも含まれているかもしれません。

「どうせ私なんか」という思いもセルフイメージです。

あなたはどんなセルフイメージをお持ちでしょうか?

「それって変えられるのかな?」


「私の場合、それが夫婦関係にどんな影響を及ぼしてるの?」

なんて、そんな疑問や質問をお持ちの方、体験カウンセリングで気軽に聞かせてくださいね。

体験カウンセリング(90分5000円)は、3月末日までご案内しています。

お申し込みが3月中ならば、セッションは4月以降でも大丈夫です。

残り4名様となっておりますので、気になる方はお早めにどうぞ^^

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いじめは、いじめられる側に問題がある?

こんにちは。松尾 聡子です。

今日は、いじめの話です。

先日、お子さんがいじめられているお母さんのお話を聞きました。

「娘がいじめられていると、娘の人格的に問題があるんだと。そして、私の育て方が間違っていたのかも、と思うんです」

お子さんの性格を責め、そしてそんなお子さんを育てた自分自身も責めていたんですね。

はたから見ていたら「そんなことないよ」と思うかもしれません。

でも、いじめの渦中にいると、そんなふうに感じてしまうんですね。

逆に、自分が昔、お友だちをいじめる側だった人もいます。

いじめていた方々に、その当時にいじめた理由を聞いてみると

「幸せそうに見えて、そうじゃない自分がつらかった」

「いつかサヨナラするのが怖くて、仲良くならないように冷たくしていた」

と言っていました。

この話を聞いた、お子さんがいじめられていたお母さんは

「そんなことだったの?」

「いじめられた側の問題というより、いじめた側の心の問題だったんですね」

と、ビックリしていました。

そうなんですね。

いじめるときって、いじめる側の心に、解決したい何かがあるんです。

不安、さみしさ、恐怖、嫉妬・・・

その何かから逃れるために、いじめという行動を取ることがあるのかもしれません。

よく「いじめられる側にも問題がある」という人もいます。

もちろん、そういうこともあると思います。

でも、問題があるというよりも、いじめる側のスイッチをオンにするきっかけを提供してしまった場合も多いんじゃないかなと、私は思っています。

いじめられる側のつらさは、実際にいじめられている時間のつらさだけでなく、自分の価値が否定されていると感じるつらさもあります。

でも、人の価値は、いじめられていても、いなくても、変わりません。

そして、目の前の人があなたの価値を認めなくても、それはその人の価値観です。

あなたの価値は、何も変わらないんです。

自分のセルフイメージをしっかりと持つことで、いじめに対する気持ちの持ち方、対応の仕方は自然と変わってきます。

いじめは子どもの世界だけでなく、ママ友、職場、ご近所付き合い、嫁姑など、いろんな場面で起こっています。

自分に価値がないように感じてしまった方は、一度お話にいらっしゃいませんか?

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「どうしても早起きできない。そんな自分がイヤになります」

こんにちは。松尾 聡子です。

自分がやりたいこと、やらなくちゃいけないことがあるのに、どうしてもできない。

こういう状態って、すごくストレスですよね。

「資格を取る勉強をするために早起きしたいけど、どうしても早起きできない。意思の弱い自分がイヤになります」

という話を、先日聞きました。

早起きできない原因は、夜遅くまでFacebookやtwitterなどのSNSを見てしまうことでした。

仕事から帰って、家事や育児などが終わってほっと一息ついたときに、SNSで友だちとやりとりするのが唯一の楽しみだそうです。

「早寝早起きして勉強したい」という自分が、SNSで夜更かしする自分を責めてしまうんですね。

ただ、SNSにも「友だちとつながっていたい」という大切な意図があるんです。

友だちとのつながりも大事にしながら、早起きして勉強する習慣も身に付けたい。

両方の意図を認めてあげると、新しい選択肢が生まれます。

この場合「毎日、SNSを見なくてもいいかなあ」という気持ちが生まれました。

それからはSNSを見るのが2日に1度になり、今は3日か4日に1度、まとめて見ているそうです。

興味のない人の投稿や広告なども見なくなり、まとめて見ても時間がかからなくなったと言います。

早く寝る習慣がついてきたことで、最近は頭も身体もすっきり元気になってきたそうで、

「まずは30分早く起きて、勉強しようかなと思ってます」とおっしゃっていました^^

やろうと思っていることができないと、そんな自分を責めてしまいます。

そうすると、自分のセルフイメージもだんだん低くなってしまうんですね。

そんなときは、できなくしている意図を見てみましょう。

そこに、「できるようになる」ヒントが隠されていることって多いですよ^^

セルフイメージを上げたいあなたはこちらです。

三日坊主を克服して、セルフイメージを上げる方法

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日のブログで、セルフイメージが夫婦関係にとても大切なことをお話しました。

さて、どんなときに「私なんてダメな人間だ」と思いますか?

先日聞いたお話では「やろうと決めたことを続けられないんです」ということがありました。

「よし、やろう!」と思ってはりきって始めたけれど、いつも三日坊主。

たとえばダイエット、ウォーキング、日記、家計簿、英会話、早起き、などなど。

締切があったり、誰かが見張っていてくれればできるけれど、自分ひとりではなかなか続けられない。

最初のページしか使われていない英会話の教材や、変わらない体重計の数字を見て、自己嫌悪に陥ってしまう。

「こんなこともできないなんて、なんて弱い人間なんだろう・・・」

とてもよくわかります^^;

そんなとき、「これをやることで、何が得られるのかな?」と考えてみてください。

ダイエットなら「やせてステキになる」ことが得られるかもしれませんね^^

では「やせてステキになると、さらにどんないいことが起こる?」と自分に問いかけてみましょう。

答えが出たら「じゃあ、それが得られると、さらに何が得られるのかな?」と聞いてみます。

これを繰り返していくと、それを達成することで自分が本当に得たいものがはっきりとするんです。

単なるダイエットが、ダイエット以上の価値があることに変わるんですね。

それが自分の中で納得できると、不思議と簡単に続けられることが多いです。

ぜひ、お試しくださいね^^

より詳しい方法やコツは、明後日の火曜日のメルマガでご紹介します。

登録してお待ちくださいませ。

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「私なんて、ダメな人間だ」と思っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私なんて、ダメな人間だ・・・」と思っている方、いらっしゃいませんか?

自分のセルフイメージがセックスレスに影響を及ぼしていること、実はとても多いんです。

「こんなに求めてくれるのに応えらない自分は、ダメだ」と思ったり。

あるいは

「こんな私を求められても困る」という無意識のブレーキになっていたり。

断られてしまう側にとっても、断られると

「自分は人間として、男として(女として)ダメなのだろうか」という気持ちになります。

その気持ちを打ち消したくて、さらに相手に求めてしまう場合もあります。

そうして拒否する、拒否される、ということが、お互いのセルフイメージをさらに傷つけてしまうという悪循環になってしまうんですね。

だからこそ、自分のセルフイメージを正しく持つこと、改善していくことというのが、とても大切なんです。

自分を自分で認められる、そして好きになれる。

その上でパートナーと向き合うことができると、きっと今までとは違うコミュニケーションが生まれるはずです。

セルフイメージを良くしていく方法はたくさんあります。

そのうちの一つを、明日のブログでご紹介しますね。

楽しみにお待ちくださいませ♪

カウンセリングでは、セルフイメージの改善もできますよ^^

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