「相手が不機嫌になると、その原因は自分」だと思ってしまうあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫が不機嫌になったとき、

職場の同僚や上司、お友だちが不機嫌になったときなど、

目の前の誰かが不機嫌になったとき、どんなふうに感じますか?

「むかっ、なんなのよ!」と自分も不機嫌になる人と、

「どうしよう、私、悪いことしちゃった・・・」と、自分を責める人。

大きく2つのタイプがあるんじゃないかな、と思います。

自分を責めてしまう人の場合、思考が自動的に

「相手が不機嫌になると、その原因は自分」

だと考えてしまうんですね。

勝手に「相手が正しくて、自分が間違っている」と決めちゃいます。

たしかに、こちらの言葉で相手が不愉快になったかもしれませんが

単にきちんと伝わってないために誤解されているだけだったり

こちらが、相手の言葉を誤解して受け取って返したからだったり

つまり「単なる誤解」ということも多いんです。

でも、すぐに自分が悪いと決めちゃって、謝ったり、言い訳したりしてしまったら

相手が正しくて自分が悪かった、ということで終わってしまいます。

本当に相手が伝えたかったことも、本当に自分が伝えたかったことも伝わらなくて

誤解のままで終わってしまうんです。

「私が悪かった。ごめんなさい」で終わらせることは

自分を悪者にすることで、そこで起きた問題にちゃんと向き合うことなく

結果的に逃げてしまうことになるのかもしれないですね。

相手が何に怒っているのか、

自分の何が伝わっていないのか、

自分が相手のどんな気持ちを受け取れていないのか、

逃げずにしっかりとそこに目を向けること、

相手にきちんと伝えて、わかりあう努力をすること、

それが大事なんだなと思います。

なんて、私も最近になって、ようやくできてきたなあと思うんですけど^^;

でも、それができるようになってから、ラクになりましたよ。

だって、誰かが不愉快になっても、怒っても、怖くないから。

そして、お互いの誤解やすれ違いを解いて、より深く理解しあえるチャンスになったから。

だから、私と同じように「私が悪い」「私のせいだ」とついつい自分を責めてしまう人たちがラクになれるような

そんなお手伝いができればいいなと思っています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

「私が妻じゃなかったら、夫はもっと幸せだったかもしれないのに」

こんにちは。松尾 聡子です。

「私が妻じゃなかったら、夫はもっと幸せだったかもしれないのに」

そう思ってしまうことはありませんか?

誘いを断ったときの、夫の傷ついた顔を見たとき。

もともと大らかでいつも笑顔だった夫が、イライラすることが増えてきたとき。

私が妻じゃなかったら、夫にこんな顔させることはなかったのに。

夫は私のせいで、こんなイライラするような人になってしまった。

「私が妻じゃなかったら」

「私のせいで、夫を不幸にしてしまった」

自分が夫の人生を台無しにしてしまったような罪悪感に、押しつぶされそうなことはありませんか?

私も、そんなふうに感じていたことがありました。

夫に対して、申し訳なくて、自分が情けなくて。

でもね、それって、あまりにも自分を買いかぶりすぎていたのかなって、今になって思うんです。

夫だって、一人の大人の人間です。

本当にイヤなら、私なんかとさっさと別れちゃえばよかったんです。

でも、夫は苦しくても、つらくても、イライラしても、私と一緒にいることを選んでいたんですよね。

私だって、夫と別れずに悩み続ける日々を選んでいた。

結局は、それぞれの選択の結果が、悩んで苦しみながら一緒にいることだったんですね。

それならば、どちらかの人生をどちらかの責任にする必要はありません。

自分が選んだ人生なのに、選んだ責任を相手に押し付けたり、

相手の選択の責任を自分が背負い込んだりする必要はないってことです。

自分の選択、相手の選択を誰かのせいにしない勇気を持つこと。

そして、選んだ道で腹をくくって幸せになろう!って思えること。

そこに、過剰な罪悪感はいらなかったなって思います。

夫の人生は夫のもので、あなたのものではありません。

そして、あなたの人生もあなたのもので、誰かのせいではありません。

そろそろ、あなたの罪悪感を手放しませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

 

「夫を尊敬できない」あなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」の気持ちの背景には

「夫を尊敬できない」という気持ちが生まれていることがあります。

自分の人生のパートナーである相手を尊敬できないというのは、とてもつらいです。

尊敬できない相手と結婚している自分を情けなく感じたり

一度は好きで結婚した相手に対して、そんなふうに見てしまう自分に自己嫌悪を感じたり。

できれば、お互いに尊敬し合える夫婦として暮らしていけたら、ステキですよね。

さて、夫を尊敬できなくなるきっかけですが、ほんの小さなことだったりするんです。

たとえば、食べ方が汚いな、ということだったり。

自分が知っている当たり前のことを知らなかったり。

お金の使い方がセコイな、と感じたときだったり。

お店の人に横柄な態度で接することだったり。

逆に、相手に強く出られて、何も言えなくなっている姿を見たときだったり。

子ども相手に本気で怒鳴ってしまうことだったり。

一つひとつは小さな出来事です。

その時に感じた「イヤだな」「バカじゃないの」という思いも、一つひとつは小さな感情かもしれません。

でも、それが少しずつ心のオリのようにたまってしまうんですね。

こういう「イヤだな」「バカじゃないの」という思いは、自分の中の常識と違っているときに生まれます。

そして、自分の中の常識って、人それぞれなんです。

国が違えばもちろん違うし、生まれ育った地域でも、そして家庭によっても違います。

同じ家庭で育った兄弟でも違ったりします。

誰の常識が正解で、誰が間違っているのか、それはきっと永遠のナゾですね^^

だから。

自分の中の常識の枠組みをちょっと緩めてあげることで

意外と簡単に「夫を尊敬できない」が変わっちゃうこともあるんです。

あなたの枠組みが緩んだとき、夫の姿はどんなふうに変わって見えるでしょうか?

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カウンセラー 松尾聡子

 

「夫はいい人なのに、どうしてしたくないんだろう・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

妻がしたくない気持ちになってしまったのは、夫が家事や育児を手伝ってくれないから。

そういうケースはとても多いです。

妻としては身体がクタクタに疲れてしまうと、「そんなことより寝たい」になってしまいます。

精神的にも、思いやりのない相手に対しては愛情を感じられなくなってきます。

ただ、家事や育児を積極的に手伝ってくれる夫に対しても「したくない」と思ってしまう妻もいるのです。

たとえば、私もそうでした^^;

その場合、とても大きな罪悪感におそわれます。

「夫はいい人なのに、どうしてできないんだろう」「どうしてしたくないんだろう」と自分を責め続ける日々

夫も「こんなにやってるのに、こんなに大事にしてるのに、どうしてなんだ」と妻を責める日々。

罪悪感があまりに強くなると、自分自身の価値がなくなったような気がします。

そうすると、言いたいことも言えなくなり、ふつうのコミュニケーションが取れなくなってしまうんですね。

また、本当は家事や育児を手伝うかどうか以外に、夫婦の関係で何か大切な問題があるはずなのに、それが見えなくなってしまうこともあります。

強すぎる罪悪感は、一度フラットな状態に戻してみることが必要です。

そうすることで、自分のことも、相手のことも、そして二人の関係も、まったく違うふうに見えることができます。

そんな私の経験は、ステップメールで詳しくごらんいただけます。


今、悩んでいるあなたの参考にしていただけるといいな、と思っています。

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「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫は、私なんかが妻じゃない方が幸せなのかもしれない」

ふと、そんなふうに思うことはありませんか?

いつもは妻の気持ちをわかってくれ、無理強いせずにガマンしてくれる夫。

でも、ときどき怒りが爆発することもあるかもしれません。

そんなときに

「私みたいな妻じゃなくて、普通にセックスできる奥さんだったら、夫はこんなふうに怒る必要もなかったのに」

「つらい思いをさせることもなかったのに」

こんなふうに、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

大切な人だからこそ、自分がその人を傷つけていることに、どうしようもなく罪悪感を感じてしまう。

とてもよくわかります。

でも、その罪悪感は、自分の気持ちや言いたいことを言えなくしてしまいます。

「夫を傷つけている私なんかに、自分の言いたいことなんて言う資格ない」

と、思ってしまうんですね。

でも、言いたいことを言えずに、自分を責め続けていると、それは相手に対する怒りに変わることがあるんです。

自分にこれほどまでに罪悪感を感じさせる相手に対して。

言いたいことを言えずに、ガマンさせる相手に対して。

無意識で、こんなに自分につらい思いをさせる相手に対して責める気持ちが生まれてくるんですね。

自分を責めてしまうのは、仕方がないかもしれません。

でも、それがめぐり巡って夫を責めることにつながるのは、もっとつらいです。

あなたの罪悪感を解放しましょう。

そして、自分を責めることより、どうしたら夫婦で笑って過ごせるか、一緒に考えてみませんか?

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