夏休みは夫が家にいる時間が増えるのが憂鬱・・・というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

もう8月、来週はお盆休みですね。

夏休みは夫が家にいる時間が増えるのが憂鬱・・・という方も多いのではないでしょうか?

お休みだと「忙しいから」と断りづらいなあ。

せっかくの休みだから、この時こそ!と期待しているんだろうなあ。

そんなふうに、今から気が重くなっているかもしれません。

そんなとき、自分の状況にちょっと注目してみましょう。

夏休みのことが心配で憂鬱なとき、どんな状態になってますか?

もしかしたら、胃のあたりがモヤモヤしているかもしれません。

胸のあたりがキューッとしてるかもしれません。

肩に力が入っていませんか?。

眉間にシワが寄って、険しい表情になっているかもしれませんね。

そして、呼吸はどうでしょうか。

浅く、苦しくなっていませんか?

憂鬱で心配なとき、身体に力が入って、呼吸が浅く苦しくなっていることが多いです。

そんなときは、まず、呼吸を楽にします。

深呼吸でもいいですね。

前にお伝えした呼吸法もオススメです。

しばらく繰り返していると、身体に変化が現れます。

身体が楽になると、胃のあたりのモヤモヤや、胸のキューッとした感じがほぐれます。

そうなると、憂鬱や心配をし続けることが難しくなるんです。

自分がいい状態になったときに、改めて夏休みのことを考えてみましょう。

そうすると、今までとは違う気持ち、アイディア、解決策が浮かぶことが多いです。

それでも、なかなかいいアイディアが浮かばない・・・という方はこちらです。

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あなただけの幸せのアイテム、お持ちですか?

こんにちは。松尾 聡子です。

みなさん、朝ドラはご覧になってますか?

私はけっこう見てます。

「あまちゃん」はもちろんはまりました^^

前回の「マッサン」では、マッサンの奥さんのエリーの物マネにはまり、家族にうんざりされました^^;

現在の朝ドラは『まれ』です。

ケーキ職人を目指して夢を追いかける女の子のお話です。

ドラマの中で、ケーキにまつわる様々な人の思い出が語られます。

たとえば、主人公の友だちで、シュークリームが好きな子がいました。

それも、クリームが中に入っているのではなく、皮が上下に分かれていて、間にクリームが見えているものにこだわっているんです。

そのシュークリームは、小学生の頃、家族でおしゃれして東京に遊びに行ったときに食べたシュークリームだったんですね。

上の皮が帽子のようにクリームの上に乗ったシュークリーム。

それは、キラキラした東京への憧れの気持ち、そして、家族で過ごした楽しい思い出を呼び起こしてくれるものだったんです。

こんなふうに、何かを見ると、ふぅっと幸せな気持ちがよみがえる、そんなことありませんか?

悲しかったり、つらかったり、もう、何もかもあきらめたくなったとき。

そんなときに、幸せな気持ちをよみがえらせてくれる、あなただけの幸せのアイテム。

それは、悩みの堂々巡りからあなたを救い出してくれるアイテムにもなります。

探してみてくださいね。

カウンセリングでは、幸せな気持ちがよみがえるスイッチを作ることもできます。

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いい人なのに、なぜか苦手な人っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

とてもいい人だとわかっているのに、なぜか苦手な人っていませんか?

特に何かされたわけでもないのに、ちょっとした言い方や態度が気にさわる。

なんとなく、会うのが気が重い・・・

そんなとき、前にイヤな思いをした人を重ね合わせていることがあるんです。

たとえば、いつも怒鳴ってばかりだった父親と、顔の雰囲気が似ている上司がいたとします。

その上司は穏やかな人なのに、その人の前に出るとなぜか緊張してビクビクしてしまったり。

昔、イケメンの彼氏にひどい裏切りをされたことで、今も、かっこいい男性が信じられなかったり。

無意識の奥に眠っている記憶のイメージが、勝手に目の前の人に投影されてしまっているんですね。

もしも、旦那さまの何気ない口調やしぐさに、必要以上の嫌悪感や違和感を感じることがあったとしたら。

もしかしたら、あなたの人生でこれまで出会った誰かのつらい思い出が、そう思わせてるのかもしれません。

今、あなたの目の前にいる人の、本当の姿を隠している誰かの仮面。

それは、あなたがまた傷つかないように、無意識がかぶせてくれた仮面です。

でも、その仮面で目の前の人とのコミュニケーションがうまくいかないのは、もったいないです。

必要のない仮面は、外してみませんか?

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「私たち、ずっとこのままなのかな・・・」夫婦の明るい未来が見えないとき

こんにちは。松尾 聡子です。

夫の誘いを断ってばかりで、夫との仲も悪くなってしまった。

そうなると、ますます夫とセックスしたくなくなってしまう。

まずは、夫との関係をよくしていきたいけれど、どうしたらいいかわからない。


私たち夫婦は、ずっとこのままなのかな・・・

そう思うと、これから先の未来図もどんよりと見えてしまいますよね。

明るい未来が見えないと、今をがんばる気力が湧いてきません。

でも、こんな気分で明るい未来を描くなんて、無理無理・・・

そんなときは、がんばって「仲良し夫婦になろう!」と思わなくても大丈夫です。

ただ「1年後に、こんな夫婦になっていたらいいなあ」と考えてみてください。

2人でテーブルをはさんで、笑い合ってお茶を飲んでいたり。

夫が部屋に入ってきても、びくびくしないでいられたり。

子どもも一緒に、お弁当をつくって遊びに出かけたり。

今は無理でも、1年後にはこうなりたいなあ、こんなふうに過ごせたらいいなあって。

心の中で思うことは自由です^^

そして、そんなふうになれるためには、今、何をしたらいいのかな。

そんなことも考えてみてくださいね。

たとえば、夫が出かけるときに、子どもと一緒に玄関まで見送りに行くことにする。

夫のお箸がだいぶん古くなったから、新しいものに買い替えてあげる。

そんな、小さなことでもいいんです。

あなたが思い描く1年後の生活、そのためにできる小さな一歩は何でしょうか。

ちょっと、考えてみてくださいね。

あなたの小さな一歩を一緒に考えるカウンセリングはこちらです。

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悩みがいっぱいで頭がぐちゃぐちゃ!というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

人は、1人でたくさんの役割を持っています。

たとえば、私は仕事ではカウンセラーであり、家庭では妻であり、母であり。

両親にとっては娘だし、友人にとっては友だちです。

誰もがたくさんの役割を持っていて、役割ごとに喜びもあれば悩みもあります。

「会社で大きな仕事を任されちゃった。プレッシャー・・・」

「今日のお夕飯は何にしよう」

「子どもの成績が下がったから、塾のことも考えなきゃ」

「そういえば、最近、ママ友の態度が冷たくて気になるわ」

「夫は今夜も誘ってくるのかしら。憂鬱だなあ」

などなど。

小さな悩みでも、いくつも重なると頭がぐちゃぐちゃになってきます。

何から考えていいのか、どうしたらいいのかわからない。

「自分の人生、いいことなんて何もない」そんな気持ちにさえなってしまいます。

そんなときは「情報を分類する」ということが効果的です。

つまり、いろんな情報を種類別に整理するということですね。

実は、意識が一度に処理できる情報の数は、2つから6つと言われています。

なので、種類別に2つから6つのグループに分けるといいんです。

悩みがいっぱいでぐちゃぐちゃになっちゃったら、

「これとこれは仕事の悩み、こっちは家事の悩み、これは子育ての悩み、これは夫の悩み・・・」と、悩みの種類によって分類してみましょう。

できれば、紙に書き出して分けると、もっと頭がすっきりします。

情報がすっきり整理されると、一つひとつの問題が扱いやすくなります。

とっても大変だと思っていたことが、実はそうでもないとわかったり。

どの問題に一番先に取り組むと、他の問題も一緒に解決できそうか見えてきたり。

ぜひ、やってみてくださいね。

それでも、問題が多すぎてどこから手をつけていいかわからない!という方はこちらです。

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本当に、やさしくできないのでしょうか?

こんにちは。松尾 聡子です。

本当はしたいのにできないこと、ありますよね。

こちらのブログをご覧になられている方は

「夫にやさしくしたいのに、やさしくできない」


「夫とセックスできるようになりたいのに、できない」

そんなお悩みをお持ちの方が多いと思います。

やさしくしたい、セックスもできるようになりたいと思っているのに、行動がついていかない。

気持ちと裏腹なことを言って相手を傷つけてしまい、自分も罪悪感でいっぱいになる。

つらいですよね。

でも、本当に、どうしてもどうしてもできないのでしょうか?

ちょっと思い出してみましょう。

「やさしくできない」と悩んでいるということは、今、「夫にやさしくない」ということを知っているということです。

ということは、以前、夫にやさしくしていたことがあるから、今、夫にやさしくないことがわかるんですね。

以前はできていたということは、今もできる力を持っているということです。

本当はできるのに、今はできなくなっている。

今、できなくしているのは何でしょうか。

たとえば、人前で話せない人が「失敗するかもという不安」があるために話せないことに気づいたとします。

そうすると、その不安をなくすことで話せるようになることがあります。

本当はできること。

今、それをできなくしているのは何なのか。

何をすれば、本当はできることがもう一度できるようになるのか。

それを見つけるカウンセリングはこちらです。

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イヤな態度のスパイラルを終わらせる方法

こんにちは。松尾 聡子です。

もう何年も夫と一緒にいて、今さらトキメキなんて感じない。

最近は加齢臭も気になるし、話もつまらないし。

ついつい、イヤだなあという気持ちが態度に出ちゃう。

そんなことはないですか?

そういう態度で接するせいか、夫の態度もあまり気持ちいいものではない。

そんな夫の態度に、ますますイヤな気持ちが増してしまう。

イヤな態度のスパイラルですね^^;

さて、夫に対してイヤだなあと思っているとき、どんな表情になっていますか?

ちょっと自分の様子に注意を向けてみましょう。

たとえば、眉間にしわがよっているかもしれません。

肩に力が入っているかもしれません。

口が片方上がっているかもしれませんね。

視線は下を向いて、腕を組んでいるかもしれません。

人によって様々ですが、イヤなときに無意識で行う反応があるんですね。

そして、身体がそういう反応をすると、脳も「あ、これはイヤなときだ」と察して、イヤな感情がさらに増してしまうんです。

旦那さまとの関係でもイヤな態度のスパイラルが起こり、

自分の中でも、イヤな反応と感情のスパイラルが起こる。

自分の意思ではどうにも止められない負のスパイラルです。

でも、大丈夫です。

このスパイラルを止める方法があります。

それは、「イヤなときの反応を変える」ということです。

眉間にしわがよっていたら、目の周りの力をふぅっと抜いてみましょう。

肩の力も抜いて、ぐるぐる回してみるのもいいですね。

口が片方上がっていたら、口全部に力を入れたり、逆に全部力を抜いてみたり。

下を向いていたら、上を見上げて、組んでいる腕はほどいてみましょう。

反応を変えることで、脳が「これはイヤなときの反応じゃない」と思ってくれます。

そうすると、イヤな感情は増すことはありません。

それどころか、イヤな感情が減ることもあります。

イヤな感情が減ると、行動にも変化が現れるかもしれません。

どんな変化が起こるか、ぜひお試しくださいね。

あなたの変化をサポートするカウンセリングはこちらです。

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「夫と一緒にいても、いいことなんて何もなかった」と思うあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫と顔を合わせても、お互いのイヤな面ばかり目についてしまう。

過去のことを思い出しても、いいことなんて何もなかった。

私の人生、こんなはずじゃなかったのに・・・

そんなふうに思ってしまう方、いらっしゃいませんか?

でも、ちょっと待ってくださいね。

本当に、「いいことなんて何もなかった」ですか?

出会ったころ、初めてデートしたときはいかがですか?

結婚してから、一緒に笑いあったことは、本当にたった一度もなかったですか?

旦那さまはイヤな面ばかりで、周りの人みんなから嫌われていますか?

さて、いかがだったでしょう。

人の脳には、「削除する」という機能があります。

意識が「今は必要ない」「見たくない」と思った情報を削除してしまうんです。

旦那さまのことが「イヤだイヤだ」と思っていると、いい面や楽しかった思い出が「これは必要ない」と削除してしまうんですね。

でも、意識の上で削除されたとしても、無意識にはちゃんと残っているんです。

「本当に1つもいいことなんてなかったのかな」と、意識の枠組みを外してみましょう。

とても大切な何かに気が付くことができるかもしれません。

あなたの気づきをサポートするカウンセリングはこちらです。

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「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの」と思っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの。自分でなんとかしなくちゃ」

そんなふうに思っている方、いらっしゃいませんか?

「夫が借金つくったり、暴力をふるったり、浮気しているわけではない。

 それどころか、私のことを愛して求めてくれてる。

 セックスしたくないなんて、贅沢な悩み。

 こんなことで悩んでるなんて、もっと大きな悩みを持ってる人に申し訳ない」

たしかに、そうなのかもしれません。

でも、自分の悩みは自分のものです。

他の人が悩みだと感じなくても、悩む価値もないものだと思ったとしても。

自分にとってつらいことは、ちゃんとケアして、大事に考えてあげるべき悩みなんです。

また、同じ出来事が起こっても、どのポイントが悩みになるかは人によって違います。

たとえば、小学生のときに同級生にいじめられた経験があったとします。

その場合、大人になっても小学生を見ると胸がざわざわしてつらくなる人もいます。

また、小学生を見ても平気だけれど、自分と同じ年の人と話すときに緊張する人もいます。

「小学生」という部分なのか、「同級生」という部分なのか、無意識がどの部分を自分にとって問題だと感じたかによっても変わるんです。

同じ経験をしても、悩む人もいれば、悩まない人もいます。

そして、同じ経験をしても、悩む内容や程度も人によってさまざまです。

だから、あなたはあなたの悩みを大切にして大丈夫。

悩みは、あなたの無意識が知らせてくれる、あなたにとって大切なメッセージです。

あなたの悩みを、大切に扱います。

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いつも自分ばかりを責めていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスレスが原因でケンカになってしまった。

そんなとき、いつも自分自身を責めてしまう方、いらっしゃいませんか?

「また、夫の求めに応じることができなくて傷つけてしまった。どうしてこうなっちゃたんだろう」

「妻がこんなにイヤがっているのに、また求めてしまった。オレの我慢が足りないんだ」

相手ではなく、ひたすら自分自身を責めてしまう。

とてもやさしい方なんですよね。

でも、常に自分を責めているのも、つらくなってしまいます。

だからといって、相手を責めればいいというものではないんです^^;

ただ、「自分が悪い」と自分ばかりを責めることが、どんな気持ちから出てきたのか、ちょっと考えてみませんか?

たとえば、相手を嫌いになりたくないと、強く思っているのかもしれません。

それとも、相手に嫌われたくないと思っているのかもしれません。

もしかしたら、子どものころから「悪い出来事は全部自分が原因だ」と思い込んでいるのかもしれません。

いったい何が、あなたに自分を責めさせ、つらくさせているんでしょうか?

その「何か」がわかると、これまでとは違ったパターンが生まれることがあります。

あなたを苦しめている「何か」を、一緒に見つけてみませんか?

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