変えた方がいいけど、変えたくない、というときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

夫との関係がうまくいかないとき、

このままじゃダメだ。何を変えたらいいんだろう?

と悩むことがあります。

もしかしたら、私が忙しい仕事をしていて、余裕がないからかな。

仕事をやめて、時間的にも体力的にもゆとりができれば、変わるかもしれない。

そんなふうに、自分を変えるポイントに気づくことがあります。

でも、実際は変える気がない、という場合もありますよね。

たとえば、今の仕事がきつくても、大好きな仕事だから続けたいとか。

この仕事の収入がなくなると、家庭生活に大きな影響を及ぼすとか。

今の仕事の状況が良くないことはわかっているけれど、でも、仕事をやめる気にはなれない。

こんなときは、とりあえず自分の感情は置いておいて、状況を客観的に見てみるのがオススメです。

今の状態が良くないけれど、あえて変わらなくてもいいこと。

逆に、今の状態でもいいけれど、変わった方がいいこと。

客観的に見ることができると、そういうことがわかります。

客観的に見た結果、今は変えなくてもいいと思った。

でも、本当にそれでいいのかな?と不安になることがあるかもしれません。

状態が良くない、この部分をやめた方がいい、ということに気づいていれば大丈夫。

いつか自分にとっていいタイミングが来たときに、無理なく自然に変えることができるはずです。

客観的になるってどういうこと?という方は、こちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

「夫のあの一言が許せない!」というとき

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫のあの一言が許せない!」

ということはありませんか?

何気ない普段の会話の中の一言だったり。

ケンカしているときの、売り言葉に買い言葉の途中の一言だったり。

「この人、こんなふうに考えてたんだ」

と思うと、今までの信頼や愛情が全部吹き飛んでしまうような。

そんな感覚を感じた方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、本気じゃないかもしれません。

でも、思わず口に出た言葉だからこそ、隠していた本音が出たのかもしれない。

そんなふうに考えてしまいます。

夫の言葉が本音かどうかは、わかりません。

でも、自分がその言葉を受けて傷ついたことは、わかります。

そんなときは、こんなふうに自分の心に問いかけてみてくださいね。

「私は、その言葉の何に傷ついたのかな?」

「何が、許せなかったのかな?」

それに気が付くこと、そしてその気持ちを癒してあげること。

そうすると、許せなかった夫の言葉に対しても、変化が起きるはずです。

「許せない」の奥にある本当の気持ち、一緒に聞いてみませんか?

浮気、借金・・・ショックなことが起こったとき、どうしますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

とてもショックなことが起こってしまったとき、どうしますか?

たとえば、夫の浮気が発覚した。

夫が借金を抱えていることがわかった。

リストラされてしまった・・・

きっと、その瞬間は頭が真っ白になってしまうかもしれません(>_<)  

どうにかしなきゃ、どうしたらいいんだろう、と思うけれど、頭も身体も固まってしまって動かない。

もう、いや。逃げ出したい。現実逃避したい。

そう思うかもしれませんね。

あまりにも大きなストレスがかかった場合、時には現実逃避することも大事です。


ただ、現実逃避にも、「良い現実逃避」と「悪い現実逃避」があるんです。

どちらを選ぶかで、問題が解決できるかどうか、大きく変わってきます。

まず、「悪い現実逃避」というのは、問題の原因を他人や環境のせいにしてしまうこです。

こんなことになってしまったのは、夫がふがいないからだ、とか

あの女が悪い。会社が悪い。世の中が悪い・・・など

問題から目をそらして、自分以外の誰かや何かに原因を求める現実逃避ですね。

これでは、周囲の状況が変わらない限り、問題はずっと解決しません。

いつまでもいつまでも、自分は被害者のまま、周囲を恨み続けることになります。

では、「良い現実逃避」というのはどういうことでしょう。

それは、その状況からいったん離れる「現実逃避」です。

自分を客観的に見て「傷ついてるな、弱ってるな」と思ったら、まずは自分にダメージを受ける状況から離れます。

そうすると、問題に向き合う力を蓄えたり、


心を落ち着けて別の選択肢を探したりできます。

コツは、自分も含めて、その問題全体をちょっと離れたところから見てみることです。

その問題の中にいる自分の姿を、あなたの大事なお友だちの姿に置き換えて見てもいいですね。

「現実逃避」ってあまり良くないイメージもありますが、上手に使うと効果的です。

一人じゃむずかしいな、という方は、私がお手伝いしますよ^^

「どうしてあんなことをしてしまったんだろう・・・」後悔の気持ちで苦しいあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

あのとき、どうしてあんなことを言ってしまったんだろう。

どうして、あんなことをしてしまったんだろう。

傷つけられたことよりも、傷つけてしまったことの方がつらいときもあります。

とても深い後悔の気持ち。

できれば、あの頃に戻ってもう一度やりなおしたい。

でも、どんなにそう思っても、もう戻れない。

たしかに、過去に戻ることはできません。

過去に言ってしまった言葉は消せないし、

過去にしてしまった行動も変えることはできません。

でも、あの時にできなくて、今、できていることがあります。

それは、自分が大事な人を傷つけたことに、気づくことができたということ。

だって、傷つけてしまったことにさえ気づかないまま、ということだってあります。

気づくことができたこと。

それって、すごいことなんです。

そして、どんなに後悔したことであっても。

その時の行動、言葉、それは、その時の自分ができる精一杯だったんだと思います。

その時の相手の心の痛み、そして精一杯がんばった自分のことに気づいたら。

これから先にどんな言葉を選んで、どんなことをするかは、自分で選ぶことができます。

そして、どんな過去であっても、それはあなたの精一杯の結果。

間違いや失敗ではないです。

過去は変えられないけれど、今と未来は変えることができる。

そんなふうに、私は思っています。

まずは、過去のあなたをそのまま受け止めてみることから始めませんか?

私も「まいにち、ネガティブ。」でした

こんにちは。松尾 聡子です。

今朝、テレビを見ていたら、お笑い芸人の「ヒロシ」さんのカレンダーが売れているという話題がありました。

松岡修造さんのポジティブな日めくりカレンダー「まいにち、修造!」の真逆を行く、

ネガティブな日めくりカレンダー「まいにち、ネガティブ。」だそうです。

いつもいつもポジティブではいられない、時には落ち込みたいときもある。

そんなときに、ヒロシさんのネガティブな言葉にホッとしたり、肩の力が抜けてラクになったりすることもあるそうです。

なんだか、わかる気もします^^

さて、私もほんの2~3年ほど前までは、ネガティブ全開でした。

何かイヤな出来事が起こると、「私が悪いんだ」と全部自分のせいにして。

いったん、ネガティブな回路にはまり込むと、どんどん悪いことばかり考えてしまって。

夫との関係がうまくいかないことで、子育てでも子どもの悪い部分ばかり見えてしまい、締め切りに追われる仕事にもプレッシャーを感じて。

「がんばろう」「前向きに考えよう」と思っても、

「でも、前向きに考えたって現実は変わらないし」「がんばる気力なんてないし」と、またネガティブに戻ってしまう

ネガティブスパイラルは、私の得意技でした^^;

今でもやっぱり、無理してポジティブになることはないかな、と思います。

ただ、ネガティブな状態が続くと、自分がつらくなってしまいます。

ネガティブでもいいけれど、つらいのはイヤですよね。

だから、無理やりポジティブ思考になるのではなく、とりあえずネガティブの回路を切ることができるといいなと思います。

つまり、つらくなるほどネガティブにならなければいいんですね。

ネガティブの回路を切るコツは、ネガティブな状況の中でも、ちょっとした「いいこと」を見つけることです。

夫とケンカして最悪の一日だったけれど、いつも安定しない煮物の味が今日はバッチリだった!とか。

久しぶりの友だちからメールが来て、嬉しかった、とか。

ラジオから、昔好きだった曲が流れてきて、心がほんわかした、とか。

ほんの小さなことでいいんです。

見過ごしがちな「小さないいこと」を見つけてみましょう。

そして、この「小さないいこと」を使った「ネガティブ思考をさらにラクにする方法」があります。

実際に私がやっていたことなので、効果は実証済です^^

どんな方法なのか、明日の夜のメルマガでお伝えしますね。

夫と2人きりのときに感じる緊張や不安を生み出しているのは・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

さつまいもをたくさんいただいたので、昨日はスイートポテトをつくりました。

まだまだたくさんあるので、今度は大学芋にしようかなと考えてます。

しばらく、さつまいもの料理やおやつが続きそうです^^

雨の日曜日、我が家はこんなふうに子どもとおやつを作って過ごしました。

みなさんは、どんな一日を過ごされましたか?

どこにもお出かけできずに家の中で夫と2人きり、という方もいらっしゃったかもしれません。

夫が近くに来るたびに緊張したり。

誘われないように、わざと冷たい態度を取ってしまったり。

そして、そんな自分に自己嫌悪を感じてしまったり。

心がとても疲れてしまいます・・・

そんなふうに緊張したり、不安になったりしたときに、思い出してほしいことがあります。

その緊張や不安を作り出しているのは、夫ではなく「自分の心」だということです。

「過去に同じようなことがあったから、またそうなるかもしれない」と、心が心配してくれてるんですね。

たしかに、そうなるかもしれません。

でも、今は、そうならないかもしれません。

確かではない、少し先の未来を心配するよりも、今、この瞬間の自分に注意を向けてみましょう。

今、この瞬間は触られていない、安全な自分がいるということ。

安全な瞬間の積み重ねは、あなたの心を癒して、そして強くしてくれます。

心配している未来が起こってしまったときも、今までと違う気持ちで対応できるはずです。

せっかくの日曜日、いつか夫婦でゆったりと心穏やかに過ごせるようになるといいですね^^

心を強くしながら不安な状況に対応する方法、一緒に考えてみませんか?

何もかもうまくいかなくてイヤになっちゃう(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

なんだか、最近、何もかもうまくいかないなあ・・・

そんなこと、ありませんか?

たとえば

「また、今朝も夫との会話がギスギスしちゃってイヤな気分。

最近、仕事も忙しくてストレスたまってるし、それなのに子ども会の役員も押し付けられちゃったし。

なんだかもう、何もかもイヤになっちゃう」

なんていう場合です。

一つひとつは小さな出来事かもしれませんが、重なると大きなストレスに感じてしまいます。

そうすると、何もかもが今の自分を攻撃しているような気分になっちゃうことも・・・
 
そんなときは、まず、落ち込んじゃってる自分に「おつかれさま。がんばってるね~」と声をかけて、よしよししてあげましょう。

誰も自分をいたわってくれなくても、自分だけは自分をいたわってあげることができますよ^^

温かなハーブティやコーヒーを入れて、お気に入りのスイーツを楽しむのもいいですね。

ほんわかした気持ちを味わったら、最近のストレスの原因を一つ一つ紙に書き出してみます。

モヤモヤとした気持ちを具体的に書き出して「見える化」するだけで、案外気持ちが落ち着くものです。

そして、一つひとつの状況についての対応策を考えてみます。

するとすぐ解決することもあれば、放っておいてもいいな、と思えるものも出てきます。

一通り終わって見直してみると、漠然と自分を包み込んでいた大きな不安やストレスの塊が、小さなものに変わっているはずです。

ぜひ、お試しくださいね^^

どうしてもやる気が出ない・・・そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

すっかり秋も深まってきましたね。

そろそろ衣替えなど、冬支度をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、どうにも腰が重くてやる気にならない。

そんなこと、ありませんか?

「やりたいことはあるのに、やる気が起きない(>_<)」

ということですね。

衣替えだけでなく、たとえば、

仕事がたくさんたまってるのに、パソコンの前に座るとぼーっとしちゃって仕事する気になれないとか、

夫と笑顔で話したいけれど、どうしても笑顔になれないとか、

そんなこともあるかもしれません。

こういうとき、「やらなきゃ!やるべきだ!」と意思の力でやろうとしても、なかなかうまくいきません。

でも、「やりたい!やらずにはいられない!」気持ちになれると、ラクチンです^^

「やらずにいられない」気持ちになれること。

そのためには、そんな気持ちになれる目的を正しく設定することが大事です。

そうなると、自然とモチベーションが上がり、無理なく目的達成ができるんです。

お掃除も、お仕事も、夫婦関係も「やらずにいられなくなる」意図が、自分でしっかりわかれば大丈夫!

「やらずにいられなくなる意図」一緒に見つけてみませんか?

なんとなく苦手な人、いませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

なぜかわからないけれど、苦手な人っていませんか?

先日、こんなお話を聞きました。

幼稚園のママ友で、なんとなく苦手な人がいたんです。

話し方が冷たいような、私のことを見下してるような気がして。

できるだけ避けていました。

ある日、娘と公園に行くと、その人が自分の娘と一緒にいたんです。

うわ、やばい!と思ったけれど、娘が走って行って遊び始めちゃったので、しょうがなくおしゃべりすることに・・・(>_<)  

初めて2人で話してみたら、すごく気さくで明るい人で、途中から楽しくなっちゃって。

帰り道、サバサバした話し方が冷たいような、見下されてるような気がしてたのかな、と考えてて、ふと気づいたんです。

その人、中学生のときに私に意地悪していた同級生に似てたんです。

ああ、そうだったんだ!と思ったら、胸の中のモヤモヤがすーっと消えました。

 
こういう経験をお持ちの方、他にもいらっしゃると思います。

理由はわからないけれど、なんとなく苦手、なんとなく嫌いな人。

特に何をされたわけでもないのに、会うとなぜかモヤモヤする人。

そういう場合、前にイヤな思いをした人に似ているということがあります。

その人を投影しちゃってるんですね。

普段はその人のことなんて、すっかり忘れているのに、無意識の中ではちゃんと記憶が残ってるんです。

そして「こんな顔の人に会うと、イヤな気持ちになっちゃうよ!」と教えてくれてるんですね。

あなたがまた傷つかないように、イヤな思いをしないように、無意識はいつもあなたの味方をしてくれてるんです。

でも、その人はもうすっかり過去の人で、今さら会うわけではありません。

今のあなたに意地悪することはできません。

さらに、その人と似ている人が、あなたに意地悪するわけではありません。

「この人はあの人とは違う」ということを、無意識が理解すれば、無意識も「じゃ、大丈夫!」とすぐに納得して、あなたをラクにしてくれます。

意識では理由がわからないことも、無意識は知っています。

夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になってしまう…

こんにちは。松尾 聡子です。

「夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になる」

毎日が、常に重たい不安の塊に包まれているみたい・・・

こんなふうに感じている方もいらっしゃると思います。

キッチンで料理をしているとき。

一人でぼーっとテレビを見ているとき。

ふと気が付くと

「また、誘われるのかな」

「なんて言って断ろう」

「その後、また嫌味を言われるんだろうな」

「でも、私が悪いんだからしょうがない」

そんな思考がぐるぐるぐる・・・

そんなときに、まず大切なのは、ぐるぐるの思考をプチン!と断ち切ることです。

暗くて重たい思考を何度も何度も感じ続けると、どんどん大きくなります。

それ以外の心地よい気持ちを感じたり、考えたりすることが、むずかしくなってしまうんです。

だから、まずはそれ以上大きくならないように、ぐるぐるの思考を断ち切ること。

そして、自分の状態を心地よく整えること。

そうすることで、自分を覆い尽くしそうな不安の塊を冷静に見ることができるようになります。

それによって、今まで思いつかなかった対応策が見えてくるんです。

また、こちらの状態が変わることで、相手の態度も自然と変化します。

つまり、どんな問題も、まずは自分を整えることから始まるんですね。

朝、目覚めたときに「幸せだなあ」と感じられる毎日を、手に入れてみませんか?