夫と2人きりのときに感じる緊張や不安を生み出しているのは・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

さつまいもをたくさんいただいたので、昨日はスイートポテトをつくりました。

まだまだたくさんあるので、今度は大学芋にしようかなと考えてます。

しばらく、さつまいもの料理やおやつが続きそうです^^

雨の日曜日、我が家はこんなふうに子どもとおやつを作って過ごしました。

みなさんは、どんな一日を過ごされましたか?

どこにもお出かけできずに家の中で夫と2人きり、という方もいらっしゃったかもしれません。

夫が近くに来るたびに緊張したり。

誘われないように、わざと冷たい態度を取ってしまったり。

そして、そんな自分に自己嫌悪を感じてしまったり。

心がとても疲れてしまいます・・・

そんなふうに緊張したり、不安になったりしたときに、思い出してほしいことがあります。

その緊張や不安を作り出しているのは、夫ではなく「自分の心」だということです。

「過去に同じようなことがあったから、またそうなるかもしれない」と、心が心配してくれてるんですね。

たしかに、そうなるかもしれません。

でも、今は、そうならないかもしれません。

確かではない、少し先の未来を心配するよりも、今、この瞬間の自分に注意を向けてみましょう。

今、この瞬間は触られていない、安全な自分がいるということ。

安全な瞬間の積み重ねは、あなたの心を癒して、そして強くしてくれます。

心配している未来が起こってしまったときも、今までと違う気持ちで対応できるはずです。

せっかくの日曜日、いつか夫婦でゆったりと心穏やかに過ごせるようになるといいですね^^

心を強くしながら不安な状況に対応する方法、一緒に考えてみませんか?

何もかもうまくいかなくてイヤになっちゃう(>_<)

こんにちは。松尾 聡子です。

なんだか、最近、何もかもうまくいかないなあ・・・

そんなこと、ありませんか?

たとえば

「また、今朝も夫との会話がギスギスしちゃってイヤな気分。

最近、仕事も忙しくてストレスたまってるし、それなのに子ども会の役員も押し付けられちゃったし。

なんだかもう、何もかもイヤになっちゃう」

なんていう場合です。

一つひとつは小さな出来事かもしれませんが、重なると大きなストレスに感じてしまいます。

そうすると、何もかもが今の自分を攻撃しているような気分になっちゃうことも・・・
 
そんなときは、まず、落ち込んじゃってる自分に「おつかれさま。がんばってるね~」と声をかけて、よしよししてあげましょう。

誰も自分をいたわってくれなくても、自分だけは自分をいたわってあげることができますよ^^

温かなハーブティやコーヒーを入れて、お気に入りのスイーツを楽しむのもいいですね。

ほんわかした気持ちを味わったら、最近のストレスの原因を一つ一つ紙に書き出してみます。

モヤモヤとした気持ちを具体的に書き出して「見える化」するだけで、案外気持ちが落ち着くものです。

そして、一つひとつの状況についての対応策を考えてみます。

するとすぐ解決することもあれば、放っておいてもいいな、と思えるものも出てきます。

一通り終わって見直してみると、漠然と自分を包み込んでいた大きな不安やストレスの塊が、小さなものに変わっているはずです。

ぜひ、お試しくださいね^^

どうしてもやる気が出ない・・・そんなときは?

こんにちは。松尾 聡子です。

すっかり秋も深まってきましたね。

そろそろ衣替えなど、冬支度をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、どうにも腰が重くてやる気にならない。

そんなこと、ありませんか?

「やりたいことはあるのに、やる気が起きない(>_<)」

ということですね。

衣替えだけでなく、たとえば、

仕事がたくさんたまってるのに、パソコンの前に座るとぼーっとしちゃって仕事する気になれないとか、

夫と笑顔で話したいけれど、どうしても笑顔になれないとか、

そんなこともあるかもしれません。

こういうとき、「やらなきゃ!やるべきだ!」と意思の力でやろうとしても、なかなかうまくいきません。

でも、「やりたい!やらずにはいられない!」気持ちになれると、ラクチンです^^

「やらずにいられない」気持ちになれること。

そのためには、そんな気持ちになれる目的を正しく設定することが大事です。

そうなると、自然とモチベーションが上がり、無理なく目的達成ができるんです。

お掃除も、お仕事も、夫婦関係も「やらずにいられなくなる」意図が、自分でしっかりわかれば大丈夫!

「やらずにいられなくなる意図」一緒に見つけてみませんか?

なんとなく苦手な人、いませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

なぜかわからないけれど、苦手な人っていませんか?

先日、こんなお話を聞きました。

幼稚園のママ友で、なんとなく苦手な人がいたんです。

話し方が冷たいような、私のことを見下してるような気がして。

できるだけ避けていました。

ある日、娘と公園に行くと、その人が自分の娘と一緒にいたんです。

うわ、やばい!と思ったけれど、娘が走って行って遊び始めちゃったので、しょうがなくおしゃべりすることに・・・(>_<)  

初めて2人で話してみたら、すごく気さくで明るい人で、途中から楽しくなっちゃって。

帰り道、サバサバした話し方が冷たいような、見下されてるような気がしてたのかな、と考えてて、ふと気づいたんです。

その人、中学生のときに私に意地悪していた同級生に似てたんです。

ああ、そうだったんだ!と思ったら、胸の中のモヤモヤがすーっと消えました。

 
こういう経験をお持ちの方、他にもいらっしゃると思います。

理由はわからないけれど、なんとなく苦手、なんとなく嫌いな人。

特に何をされたわけでもないのに、会うとなぜかモヤモヤする人。

そういう場合、前にイヤな思いをした人に似ているということがあります。

その人を投影しちゃってるんですね。

普段はその人のことなんて、すっかり忘れているのに、無意識の中ではちゃんと記憶が残ってるんです。

そして「こんな顔の人に会うと、イヤな気持ちになっちゃうよ!」と教えてくれてるんですね。

あなたがまた傷つかないように、イヤな思いをしないように、無意識はいつもあなたの味方をしてくれてるんです。

でも、その人はもうすっかり過去の人で、今さら会うわけではありません。

今のあなたに意地悪することはできません。

さらに、その人と似ている人が、あなたに意地悪するわけではありません。

「この人はあの人とは違う」ということを、無意識が理解すれば、無意識も「じゃ、大丈夫!」とすぐに納得して、あなたをラクにしてくれます。

意識では理由がわからないことも、無意識は知っています。

夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になってしまう…

こんにちは。松尾 聡子です。

「夜のことを考えると、朝、目が覚めた瞬間から憂鬱になる」

毎日が、常に重たい不安の塊に包まれているみたい・・・

こんなふうに感じている方もいらっしゃると思います。

キッチンで料理をしているとき。

一人でぼーっとテレビを見ているとき。

ふと気が付くと

「また、誘われるのかな」

「なんて言って断ろう」

「その後、また嫌味を言われるんだろうな」

「でも、私が悪いんだからしょうがない」

そんな思考がぐるぐるぐる・・・

そんなときに、まず大切なのは、ぐるぐるの思考をプチン!と断ち切ることです。

暗くて重たい思考を何度も何度も感じ続けると、どんどん大きくなります。

それ以外の心地よい気持ちを感じたり、考えたりすることが、むずかしくなってしまうんです。

だから、まずはそれ以上大きくならないように、ぐるぐるの思考を断ち切ること。

そして、自分の状態を心地よく整えること。

そうすることで、自分を覆い尽くしそうな不安の塊を冷静に見ることができるようになります。

それによって、今まで思いつかなかった対応策が見えてくるんです。

また、こちらの状態が変わることで、相手の態度も自然と変化します。

つまり、どんな問題も、まずは自分を整えることから始まるんですね。

朝、目覚めたときに「幸せだなあ」と感じられる毎日を、手に入れてみませんか?

「その人のことを思い出すと、つらかった日々がよみがえってくる」そんな時は?

こんにちは。松尾 聡子です。

昨日、お友だちからこんな話を聞きました。

「5年前にすごくイヤだった取引先の人が、また担当になっちゃった。

これから、その仕事が終わるまでの事を考えるだけで、心臓がドキドキ。

まるで暗闇に引きずりこまれる感覚なの・・・」

その人のことを思い出すことで、当時のつらかった日々がよみがえってくる。

その日々がこれからまた始まることを考えると、目の前の世界が暗くなってしまう。

その人が、つらくて憂鬱な気持ちのスイッチになってしまっているんですね。

でも、もしかしたら、その人も5年も経っていれば、少しは丸くなっているかもしれません。

また、お友だちも当時よりは成長して、イヤな人のあしらい方が上手になっているかもしれません^^

実際、仕事が始まってみたら、以前とまったく同じ状況にはならないこともあります。

だけど、「つらくて憂鬱」なスイッチが入っちゃうと、無意識にその当時と同じ対応をしてしまうことが多いんです。

そうすると、自動的にまた同じ状況が生まれちゃうことも・・・(>_<)

そんなときは、「つらくて憂鬱」なスイッチを切っちゃいましょう。

そして、その状況で必要な新しいスイッチを作りましょう。

たとえば、相手の一言に動揺しない「冷静」なスイッチや「穏やかな心」のスイッチはどうでしょうか?

そうすると、相手の言葉に傷ついたり、怒ったりすることも減るかもしれません。

さらに、自分の意見を落ち着いて相手に伝えることができるかもしれません。

そうすると、対等な関係でよりより仕事ができるようになるかもしれませんね^^

ピンチをチャンスに変える心のスイッチ、つくってみませんか?

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ふと、過去の記憶がよみがえって苦しくなってしまうとき

こんにちは。松尾 聡子です。

いつの間にか季節は秋に変わりましたね。

さわやかな空の青、少しひんやりした朝の空気。

気持ちの良さを感じていらっしゃる方も多いと思います^^

そんなふうにゆったりと、あるいは忙しく、元気に笑顔で暮らしていても。

ふとしたきっかけで、過去の記憶がよみがえって、心が苦しくなってしまう。

そんな、思い出すとつらくなってしまう記憶、もしかしたら誰しも一つや二つ、持っているかもしれません。

子どものころにいじめられた記憶。

恋人に裏切られたことがわかった時の記憶。

大切な人とさよならしなくてはいけなかった記憶。

悲しかったこと、つらかったこと、切なかったこと。

それも、大切な人生の1ページです。

きっと、今の自分をつくるための、大事な学びがあったのだと思います。

でも、つらい記憶が今でも自分をつらくさせたり、悲しくさせたりするのであれば。

大切な学びをくれた記憶はそのままに、つらい感情とはサヨナラすることも必要かもしれません。

今、目の前にいる人と笑顔で過ごせるように。

今のこの瞬間をきちんと生きていけるように。

そのつらい感情とサヨナラするお手伝いもしています。

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夫に対して意地悪な気持ちになってしまうこと、ありませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

夫に対して、つい意地悪な気持ちになってしまう・・・

そんなこと、ありませんか?

夫が楽しそうにしていると「バカみたい」と思ってしまったり。

おいしいお菓子をいただいたときに「夫にはあげなくてもいいや」と自分と子どもだけで食べちゃったり^^;

本当はもっとやさしくしたいのに、意地悪な気持ちが先に浮かんでしまう。

こういう場合、意地悪な気持ちにも何か理由があるんですね。

そして、それはとても大切な理由です。

それは、どんな理由でしょうか。

意地悪にすることで、どんないいことがあるのかな、と自分の気持ちに聞いてみましょう。

楽しそうにしていると、気持ちが高ぶって誘われるのが怖いのかもしれません。

いつも我慢して応じているから、仕返ししたい気持ちがあるのかもしれません。

意地悪してしまうことの奥にある気持ちは、人それぞれです。

その気持ちを見つけることで、意地悪しなくても安心できる別の方法が見つかります。

意地悪することに疲れてしまったとき。

意地悪する自分にうんざりしてしまうとき。

自分の気持ちに、その理由を問いかけてみてくださいね。

「聞いてみたけれど、わからない~」というときは、ご相談ください^^

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自分ばかり好きなことをしてる夫に、不満を持つあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

「私はいつも家事と育児と仕事で忙しいのに、夫は自分ばかり好きなことしてる

「私ばかり負担が大きくて、自分の時間なんてなくて。もうイヤ!」

そんな、夫に対する怒りや憤り、不満をお持ちの方も多いと思います。

というか、これは子育て中や共働きの夫婦の永遠のテーマですよね^^;

夫に対する嫌悪感は、性的なものだけが原因ではありません。

こうした、日常の不満や怒りも理由の一つになります。

解決するには、夫婦の家事や育児の分担を見直すという方法がありますね。

ただ、夫の仕事が長時間だったり休みが少なかったりすると、物理的にどうしようもないこともあります(>_<)

そんなときは、ちょっと視点を変えてみましょう。

自分の心にこんなふうに聞いてみてください。

「私は、何をする時間がないのがつらいの?」

本当はやりたいのに、仕事、家事、育児の負担が大きくてできないことは何でしょうか?

たっぷり寝ること。

大好きなDVDをゆっくりと見ること。

お友だちと食事に行くこと。

資格のための勉強をすること。

仕事を持つこと・・・

さて、あなたの心は何をすることを望んでいましたか?

そして、あなたの心を満たすために、今、何ができますか?

それがわかると、夫への気持ちだけでなく、あなたの人生にも変化が起きるはずです。

カウンセリングを受けたクライアントさまには、こうして自分の心を見つめた結果、なんと会社を作っちゃった方もいらっしゃいます。

他にも、やりたい仕事のための勉強をはじめた方、エステで自分磨きを始めた方も^^

怒り、不満、憤り、嫌悪感、そうしたマイナスに見える感情も、実は大切なことを教えてくれているヒントです。

あなたの感情は何を教えてくれているのでしょうか?

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「私の人生、失敗だった」と後悔しているあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセリングでは、自分の心の中のいろんな気持ちに気づいていきます。

見えなかったものが見えてきたり。

忘れていた大切なことを思い出したり。

サヨナラしていい感情から、卒業しようと思えたり。

時には、後悔の気持ちが生まれることもあります。

「もっと、相手にやさしくすればよかった」

「もっと、自分の気持ちを大事にしてあげてよかった」

「どうして、あの時に寄り添えなかったんだろう」

今まで気づかなかったことに気づいたとき、「失敗してしまった」と思うかもしれません。


「私の人生、失敗だったのかな・・・」

そう思うと、後悔してもしきれない気持ちに襲われます。

でも、実は、それは「失敗」じゃないんです。

いろんな行動の選択肢の中から、その時選んだ行動の結果が、相手や自分を傷つける結果になったという、単なる「フィードバック」なんです。

たしかに、そのまま「失敗した・・・」と落ち込んで何もしなければ、それは「失敗」になるかもしれません。

でも、そのフィードバックを生かして、その次に別の選択肢を選んでトライしてみることができれば。

それは「失敗」ではなく、1つの貴重な経験であり、「学び」になります。

だから、大丈夫です。

失敗を「失敗」にすることも、「学び」にすることも、自分で決めることができます。

失敗を学びに変えて、新しい選択肢を見つけてみませんか?

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