生きていくことをつらくしてしまうもの

こんにちは。松尾 聡子です。

生きていくことをつらくしてしまうもの、何だと思いますか?

人によって、その答えはいろいろあると思います。

でも、多くの人をつらくしてしまうものの一つに

「〜しなくちゃ」があるんじゃないかなと、私は思っているんです。

「夫婦はセックスしなくちゃ」

「女はかわいらしくないと」

「子どもの幸せのために、私が頑張って子どもをいい学校に入れなきゃ」

「仕事は3年は続けなければ」

「働いてくれる夫に感謝しなくちゃ」

私たちは、いろんな「〜しなくちゃ」に囲まれて生きています。

それは、社会生活をスムーズに進めていくために必要なものです。

でも、必要だけれど、絶対ではないです。

「〜しなくちゃ」を一番に考えている時は、それをしないことなんて考えられないけれど

意外としなくても生きていけたりします。

そして、「〜しなくちゃ」が正しいかどうかだって、実は不確かなものです。

それって、単に誰かの価値観だったり、

その国や地域、宗教、民族の価値観だったり、

絶対的な価値観ではないんです。

「〜しなくちゃ」がいっぱいになってしまうと、自分が選びたい選択肢がなくなってしまいます。

最後には、選びたくないものばかりの中から選ぶしかなくなって

「私の人生、何なんだろう」みたいに感じてしまいます。

たとえば「いやいやながらセックスをするか、望まない離婚をするか」とか

「心を殺しながら、妻の役目を果たしていくしかない」と諦めるとか。

あなたの心をがんじがらめにしている「〜しなくちゃ」を
「〜しなくてもいい」に変えてみたら、どうなるでしょう?

がんじがらめの心がほどけたときに見える景色を、あなたにも見ていただきたいと思っています。

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カウンセラー 松尾聡子

 

だから、ガマンなんていらない

こんにちは。松尾 聡子です。

毎朝、思わずホロリと涙がこぼれるくらい、学校に行くのがつらかったり

デスクに座っているだけで、胃がキリキリと痛むくらいに会社がつらかったり

姑や夫との折り合いが悪くて、自分の家なのに安らげなくてつらかったり

こんなつらさを毎日ガマンしている人が、なんて多いんだろうと思います。

でも、日本人は「ガマンが美徳」みたいなところ、ありますよね。

みんなつらくても頑張っているんだから。

昔はもっと大変だったんだから。

これくらいガマンできないなんて、心が弱いんだ。

だから、つらいと思う自分が悪くて、自分が弱い。

でも、ガマンが必要な状態って、自分が弱いからではないと思うんです。


単に「自分にとって問題が起こっている状態」なんですよね。

問題が起こっているのに、それに目を背けて、ただただガマンするのって、意味があるのかなって思うんです。

他の人にとっては大したことなくても、自分にとってガマンが必要ならば、

それは、自分にとって大事な問題なんじゃないかなって。

どんなに大変な仕事でも、困難なことでも、自分が楽しくてやりたいことなら、人って頑張れるんです。

でも、頑張れないのなら、ガマンになっているのなら、そこに何か自分にとっての不都合があるんですよね。

だから、ガマンなんていらない。

ガマンの気持ちは、そこに問題があるんだよって教えてくれてるサインです。

夫婦なんだからセックスするのが当たり前、

多少気が乗らなくても、ちゃっちゃっとやっちゃえばいいんだから、

と言われても、そこにとんでもなく大きなガマンがあるんだったら、

その解決は、ガマンして応じることではありません。

妻に拒否されることで、もやもやとした気持ちをガマンしてるなら

その気持ちをガマンしたり、逆にガマンをやめて妻を責めることが解決なのではありません。

ガマンしてやり過ごすのではなく、ガマンを理由に何もかも投げ出すのでもなく

出てきた問題をきちんと扱ってあげること、それが本当の解決です。

もしも、あなたの毎日からガマンがなくなったら、どうですか?

みんながガマンなんてしなくて、

自分がやりたいからやることが普通になって、

頑張りたいから頑張ることが普通になって

誰もが自分の気持ちを大事にして、楽しく生きていけたら

どんなにステキで笑顔にあふれた世界になるだろうって、思います。

ガマンはもう、やめませんか?

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「あの時にああ言えばよかった!」

こんにちは。松尾 聡子です。

「あの時にああ言えばよかった!」

過去のことを思い出して、モヤモヤ、イライラしてしまうこと、ありませんか?

あんな風に言われて、その時はただビックリして何も言い返せなかったけど

今になって思うと、あんな風に言い返せばよかった、こんな風に言ってやればよかった、

あの時に戻って言ってやりたい!でも、時間は戻せない。

ああ、どうしてあの時のそれを思いつかなかったんだろう、私のバカバカバカ!

なーんて一人で思い返しては悶絶する……ということ、私はよくありました^^;

こういう時、気持ちはすっかりその時の状況に戻っています。

時間は戻せないし、同じ状況にはならないのに、気持ちの上では過去の出来事になっていないんですね。

何度もなんども、あの時と同じ悔しい気持ち、悲しい気持ちを再体験しているんですね。

これはつらいです(>_<)  

過去の出来事をきちんと過去にしてあげること。

そうすることが大事です。

そして、過去の出来事をきちんと過去にしてあげることができた時、

どんなにつらい過去も、そこから学びを得ることができます。

時には、逆もあります。

つらい出来事から学びを見つけた時、

その出来事が本当の意味で過去の出来事になってくれるんです。

あなたのその悔しさ、悲しさ、もどかしさは

どんなことをあなたに教えてくれているのでしょうか?

そして、過去はきちんと過去に戻してあげましょうね^^

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自分ではどうしようもないことが起こってしまったときの対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

自分の力ではどうしようもないことが起こってしまったとき、

イライラやストレス、不安はどんどん大きくなってしまいますよね。

たとえば、大事な打ち合わせがあるのに、電車が事故で遅れてしまった!

本当はやりたい仕事があるのに、今年も希望の部署に異動できなかった。

せっかくの親子遠足なのに、今日に限って雨降り・・・

ストレスって、自分の力でどうにもならないときに大きくなるんです。

電車の事故も、会社の人事も、お天気も、自分のがんばりだけではどうにもできませんからね(>_<)

そんな場合のストレスを軽くする方法をお伝えしますね。

まず「自分ができること」と「できないこと」を切り分けてみます。

その上で、自分が「できないこと」は潔くあきらめましょう^^;

そして「できること」で、何ができるか考えてみるといいですね。

たとえば、起こってしまった電車の事故や、その後の復旧作業は自分にはどうにもできません。

でも、打ち合わせの対応は自分でできます。

時間を優先するなら、タクシーで行くことを選択する。

お金がなかったら、バスでの行き方を調べる。

他の交通手段がないときは、相手に電話して事情を話し、これからどうするか相談する。

こんなふうに、その時の自分の条件や状況でできることに注目してみましょう。

これって、人間関係でもそうなんです。

夫の性格は変わらないし、セックスが最優先の考え方も変わらない。

何をしても、何を言っても無駄。

そんなふうに考えると、どうしようもない無力感やストレスを感じます。

でも、何か自分で変えられること、自分にできることがあるはずです。

自分にできないことに注目して、ストレスをためるのではなく、

自分にできることに注目してみませんか?

あなたには今を変えられる力があると、私は信じています。

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うまくいかない「とき」もある

こんにちは。松尾 聡子です。

人間関係がうまくいかないときって、ありますよね。

今まで仲良くやっていた人と、気持ちがすれ違っていると感じたり

相手に誤解されたまま、わかってもらえなくて悔しい思いをしたり

今までうまくいっていたのなら、なおさらツライです。

でも、今までうまくいってたのに、うまくいかなくなったということは、

今がうまくいかなくても、またうまくいくようになるかもしれません。

うまくいっていた「とき」もあれば

うまくいかない「とき」もある。


今は、たまたま、そういう「とき」なのかもしれません。

だとすると、それはたぶん、ずっと続くわけではありません。

そして、今をどんなふうにしていくかで、

これからの時間を、うまくいく「とき」に変えることもできます。

そう、どんなふうにも変えることってできるんです。

たとえ、もしもうまくいかなくて、関係が変わらなかったとしても。

今のすごくつらい気持ちを変えることはできます。

今が「あんなときもあったね」「あのときは、つらかったね」と笑い合える日になりますように。

あなたのつらい「今」を変えてみませんか?

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「彼のきつい口調がつらくて、一緒にいるのが苦痛だけど…」

こんにちは。松尾 聡子です。

今日、ラジオを聞いていたら、リスナーさんからのお悩み相談がありました。

大まかな内容は

結婚を前提に同棲している彼がいて、親にも紹介済み。

でも、彼のきつい口調がつらくて、一緒にいるのが苦痛になってきた。

彼にも話してみたけれど、治らない。

これから結婚するのが不安。

だけど、親にも結婚すると言ってるし、今さら同棲解消するのも・・・

いったいどうしたらいいでしょうか?

 

というようなことでした。

他のリスナーの方からは

「同棲解消より、離婚する方がずっと大変だから、今のうちに別れた方がいい」


「彼とちゃんと話し合った方がいい」

というようなアドバイスがあったと思います。

うんうん、そうだよねえ、と思いながら聞いていました^^

でも、話し合ってわかる相手ではないから悩んでいるんだし、

結婚するのも別れるのも不安で決められないから悩んじゃうんですよね。

どちらにも決められない、つまり「葛藤」ですね。

どうして葛藤するのかというと、どちらにも「それを選ぶといいこと」があるからです。

その「いいこと」を選ぶと、さらにどんな「いいこと」があるのかな、ということを考えていくと、

どちらを選んだらいいのか答えが見つかることがあります。

それでも決められない!というときも、大丈夫です。

カウンセリングでは、両方の「いいこと」を満たす別の選択肢を見つけることもできますよ^^

答えは、誰かのアドバイスではなく、あなたの心がちゃんと知っています。

それを見つけるお手伝いはこちらです。

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「どうして私だけ、こんなに不幸なんだろう・・・」と感じているあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

自分自身がすごく嫌いだったり

自分の環境が他の人に比べて満たされてないと思っていたり

「どうして私だけ、こんなに不幸なんだろう・・・」

そんな気持ちを持つことって、生きていれば何度か経験すると思います。

誰かを憧れたり、うらやんだり、嫉妬したり。

でも、どう頑張ってもその人にはなれない自分に、失望することもあるかもしれません。

だけど、もしかしたら、とっても不幸だと思っている自分が、

誰かにとっては、とても幸せでうらやましくて憧れの存在だったりするかもしれませんよ^^

先日「本屋さんのダイアナ」という本を読みました。

本屋さんのダイアナ/柚木 麻子

¥1,404
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ダイアナと彩子という2人の女の子が、小学生から大人になるまでの友情を軸に描かれた物語です。

ダイアナは母子家庭で、16歳で彼女を産んだ母はキャバクラで働いてます。

教養がなく、ゴテゴテ、ケバケバした趣味の母に幼い頃から髪を脱色され、見かけも浮いているダイアナ。

何より変わった名前のせいでいじめられて、それが大きなコンプレックスです。

そんなダイアナが初めて仲良くなった女の子が彩子。

彩子は裕福な家庭で教養のある両親に大事に育てられ、食べ物も着るものも選び抜かれた良質のものばかり。

読書が好きなダイアナは、自分の環境にうんざりしていて、彩子のすべてに憧れてうらやましく思っています。

でも、彩子自身はあか抜けない自分や地味な家庭に自信が持てず、ダイアナにずっと憧れていました。

キラキラしたものに囲まれて、インスタント食品を好きなだけ食べられるダイアナがうらやましくてしょうがないのです。

事実は一つなのに、見る人にとって180度違う価値を持ってしまうこと。

目の前の現実や環境、事実に対して、自分がどんな意味づけをするかによって、まったく現実の意味が変わってしまうんですね。

ということは、

今、とても不幸でつらいと思っている現実も、自分で意味づけを変えることで、違った意味を持たせることもできる

ということです。

ただ、「意味付け」や「思い込み」って、子どもの頃からの考え方のクセなので、どこをどう変えていいかわからなかったりするんですね^^;

でも、自分がどんな「意味づけ」や「思い込み」を持っているかに、まず気づくこと。

そうしたら、次はそれを外すことができます。

あなたの人生を不幸にする思い込みを外して、今までとは違う人生を歩んでみませんか?

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夫のやさしさを受け取れない理由

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫がやさしくしてくれるのに、それを受け取れない」

それもまた、苦しいものです。

自分を気づかって家事や育児を手伝ってくれるのに、素直にありがとうと言えない。

少し寂しそうな夫の顔に、心をかすめる罪悪感。


素直に感謝ができない自分に対する自己嫌悪。

「みんな、いい旦那さんでうらやましいって言ってくれるのに」

「どうして私は、そんな夫に冷たくしてしまうんだろう」

自分自身の気持ちや行動が、自分でも制御不能になる感じ、とても不安です。

でも、そんなふうに「意識」で理由がわからないことこそ、「無意識」の中にとても大切な意図があるんです。

意識が「やさしくしてくれるんだから、応えなくちゃ」と思うと

無意識が「ダメダメ!そんなことしたらヤバイよ!」と、どんどん強く主張するようになるんですね。

無意識の意図が何なのか、それは人それぞれです。

たとえば「やさしさを受け入れたら、セックスを求められるよ」と警戒しているのかもしれません。

「あの時、すごく傷つけられたよね。まだ謝ってもらってないのに、やさしくしちゃダメだよ」と言ってるのかもしれません。

「褒めたり感謝したら、二度と手伝ってくれなくなるよ」と教えてくれてるのかもしれません。

それが正しいか正しくないかはともかくとして、あなたの中の無意識にとって、それはとても大切なものです。

だから、大事なのは、意識の力で無意識の意図をねじ伏せるのではなく

無意識の言い分を聞いてあげて、無意識の意図を満たしてあげること。

無意識が納得できて、安心できたとき、きっと今まで感じなかった気持ちや思い、言葉が自然に出てくるはずです。

そんな無意識とのコミュニケーション、あなたにもできますよ^^

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セックスできないあなたが悪いわけではありません

こんにちは。松尾 聡子です。

「夫とセックスしたくない」という悩みについて、ネットで検索してみると、いろんな意見が出てきます。

「夫婦なのにしないなんて、ダンナがかわいそう」

「なんのために結婚してるの?断られる相手の気持ちを考えるべき」

「一方的に拒否するのは、離婚原因になりますよ」

などなど。

そんな言葉を聞いていると、夫を傷つけている罪悪感、女や妻としての自己否定感がどんどん大きくなっていきます。

つらくても悔しくても「そうだよね。私が悪いんだもんね」と、何も言い返せない・・・

なんだか、人としての価値さえないような気持ちになるかもしれません。

逆に、夫の方も

「こんなに妻がイヤがっているのに、求めてしまうダメな自分」

「こんなに妻にイヤがられるようになってしまうなんて、情けない・・・」

そんなふうに、妻への怒りだけでなく、自分を否定する気持ちが大きくなります。

たしかに、セックスレスの問題は夫婦にとって大きな問題です。

でも、それがあなたのすべてではありません。

セックスができないことは、あなたの人生の一部の問題。

だから、それができないからといって、あなたの価値がなくなるわけではないということです。

世間の声、常識、あるいは夫や妻から、価値がないと思わされているだけなんですね。

「自分の価値」と「問題」を切り離して考えてみませんか?

セックスができないあなたが悪いわけではない。

断られるあなたが悪いわけでもない。

ただ、夫婦の間に「そういう問題が存在している」というだけです。

ただ、そこにある問題を解決していきましょう。

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「こんなことで悩む私が悪いんだって思っていました」

こんにちは。松尾 聡子です。

クライアントさまや、体験カウンセリングに来てくださった方からよく聞く言葉があります。

「こんなことで悩む私が悪いんだって思っていました」

「こんな悩みでカウンセリングなんて受けていいのかなって思ってたんです」

「私の悩みなんて、たいしたことないんですけど・・・」

「誰かに相談したかったけど、全部わかってもらうのは無理だろうなって、あきらめてました」

毎日、心にトゲが刺さってチクチクした痛みを感じながらも、その痛みを持つ自分を責めてしまう。

そんな自分が、誰かに理解されるなんてありえないし、そもそも理解されちゃいけないと思ってしまう。

自分の悩みより、世の中にはもっともっと大変な悩みを持っている人もいるはずだから、私はガマンしなくちゃ。

そんなふうに、つらくても悲しくても、今まで一人でがんばってきたんですね。

そんなお話を聞く度に、悩みを持っている人は、自分に厳しくて、周りの人にやさしい人が多いんだなあと感じます。

でも、どの悩みが大きくて、どの悩みが小さいか、それは悩んでいる本人にはわからないこともあるんです。

それに、同じ出来事が起こっても、まるで平気な人もいれば、とてもダメージを受けてしまう人もいます。

時には、悩みなんてなかったことにしてしまって、頑張っちゃう方もいます。

だから、悩みを持ったり、傷ついたりすることについて、人と比べる必要はないんですね。

どんな悩みが良い悩みで、どんな悩みが悩む価値もない、なんてこともないんです。

小さな悩みでも、つまんないと思われそうな悩みでも、相談するべきじゃないと思う悩みでも。

心の刺がチクチクささってつらいなと思ったら、刺は抜いてしまいましょう。

たとえ小さかったとしても、それはそれで深い傷になる前に手当てができてラッキーです^^

心のチクチクは、あなたの心の大切なサインです。

小さい悩みでも、つまんない悩みでも、ガマンできそうな悩みでも、まずは話してみませんか?

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