嫌いな相手、憎い相手との関係を変える方法

こんにちは。松尾 聡子です。

カウンセラーとして、たくさんのクライアントさまとお会いすることを通して

本当にいろんなお悩みがあるし、

その背景や捉え方も様々だなあと感じています。

同じお悩みでも、それに対するアプローチやワークも人それぞれ。

だからこそ、

一人ひとりのクライアントさまに合ったアプローチやワークで、フレキシブルにサポートできるように

私も日々、心に関わるお勉強を続けています。

というわけで、

昨日は「ソーシャルパノラマ」というスキルのお勉強に行ってきました。

実際に私もクライアント役でワークをやってもらうので

お勉強しながら自分のモヤモヤも解決できて、楽しかったです^^

※右が私。お友だちのカウンセラー、斎藤典子さんにワークしてもらってます。

特におもしろかったのが「嫌いな相手、憎い相手との関係を変える」ワークです。

思い出すだけでイライラする人。

会うことを考えただけで憂鬱になる人。

前にひどいことをされて、今でも憎い気持ちが消えない人。

そんな人とこれからも接していかなくちゃいけないのは、かなりのストレスですよね。

あるいは、もう二度と会うことはない人だとしても

思い出すたびにイヤな気持ちやつらい気持ちになるのは、心の中に地雷を抱えているようなものです。

許そうと思っても、許せない。

忘れようと思っても、忘れられない。

気にしないようにしようと思っても、気になってしまう。

だからこそ、憎しみや嫌悪を持っていると、自分がつらくなってしまうんですね。

許さなくても、憎んでてもいい。

その上で、自分の気持ちがラクになって、相手との関係性が変わる。

そんなワークです。

嫌いな人、憎い人への気持ちを手放してみませんか?

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悩みが生まれてしまうとき

こんにちは。松尾 聡子です。

もやもや、不安、憂欝。

そんな悩みが生まれてしまうとき、

私たちはある状態になっています。

それは、過去のことか、未来のことを考えている状態です。

もう変えられない過去のこと、

そして、どうなるかわからない未来のこと、

そう、自分の力でどうしようもないことだからこそ

悶々と悩んだり、苦しい気持ちになってしまったりするんですね。

たとえば、過去に夫にされたイヤなこと、夫に言われたイヤな言葉。

思い出すとつらくて苦しくて怒りや嫌悪感がよみがえってしまうかもしれません。

でも、過去は変えられないけれど、

過去の出来事に対する見方や感じ方、意味付けを、今、変えることができます。

たとえば、今度いつ夫に求められるかと思うと不安で苦しくなる。

その時が来てしまうことを想像しただけで、今のこの瞬間が真っ暗に変わってしまう。

だけど、未来のことは超能力者ではない私たちにはわからないし、どうしようもありません。

でも、望む未来に変えるために、今、できることはあります。

どうすることもできない過去や未来について悩むより

今、できることをしてみませんか?

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今、ガマンしていることはありますか?

こんにちは。松尾 聡子です。

毎日、暑い日が続いていますね。

いかがお過ごしですか?

暑さをガマンしていませんか?

暑さをガマンしていると、頭もぼーっとするし、身体もきついし

それが過ぎると熱中症になったり、命を落とす危険もあります。

水分を取ったり、適度に冷房を使ったりしながら、

身体の負担を軽くして、心地よく過ごす工夫をするのが大事ですね^^

こんなふうに、ガマンしないで対策をするのは、身体と心にとても大切なことです。

暑さだけじゃなくて、どんなことでも。

今、何かガマンしていることはありますか?

「夫に求められて、イヤだけどガマンして応じている」

「夫の暴言にガマンしている」

「育児と家事でクタクタの毎日にガマンしている」

いろんなガマンがあると思います。

「イヤだけど、私さえガマンすれば丸くおさまる」

「つらいけど、そう思う私が悪いんだからガマンしなくちゃ」

そう思って、毎日、いっぱいいっぱいガマンしているかもしれません。

でも、そのガマンの気持ちを続けていると、

熱中症のように、心や身体を壊してしまうことだってあります。

ガマンすることは「思考停止」しちゃうことなんです。

水分を取ろうとか、冷房をつけようとか、そういう対策を考えることをやめて

ただひたすら、暑さをガマンしていることなんです。

つらいけど、イヤだけど

夏だからしょうがないし、みんな暑いんだし、昔の人は冷房なんてなかったんだし・・・

なんて、ひたすら暑さの中に身を置いて、ジリジリとした日差しを浴びているような感じです。

でも、思考停止しちゃうのは、ラクといえばラクかもしれません。


「求められることをガマンしない」としたら

断る言葉を考えなくちゃいけない、

どうしてこんなにイヤになったのか、自分と向き合わなくちゃいけない、

夫との関係性を見直さなくちゃいけない。

「夫の暴言にガマンしない」としたら

今までの自分の態度を変える方法を見つけなくちゃいけない、

もしかしたら、離婚をすることになるかもしれない、

そうしたら、仕事のことや子どもの学校のことも考えなくてはいけない。

ガマンするつらさは、思考停止していいと自分に許すことです。

ガマンしないことは、自分の人生に向き合う覚悟を持つことなのかもしれません。

どちらを選ぶかは、自分で決めることができます。

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「わけもなく悲しくなってしまう」ときは・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

先週は実家の用事をいろいろと片付けに、長崎に帰省していました。

長崎市の花、あじさいです。

普通に道端に咲いてます。

長崎空港で「トルコライスフェア」やってました。

チキン南蛮とハッシュドビールのトルコライスです。

最近、いろんなトルコライスが出てきましたが、

やっぱりオーソドックスなトルコライスが一番いいなと思いました^^;

さてさて、今回の帰省は

今度の初盆の手配や亡くなった父の書類関係の手続き、実家のリフォームの打ち合わせなど

短い日程の中でバタバタでした。

忙しいと身体も疲れてしまいますし

やることがたくさんあると、頭もパンパンになってしまいます。

そうなると、人って自動的にイライラしたり、

なんだか何もかもがイヤになってしまったり

自分だけが損している気持ちになったりしてしまいがちです。

そういう気持ちって、ほおっておくとぐるぐるぐるぐる・・・

どんどん大きくなってしまいます。

だから、そのぐるぐるを止めて、大きくしないことが大事です。

ちなみに、私は疲れて眠くなってしまうと、わけもなく悲しくなってしまうタイプです(>_<)

なので、疲れたなーと思ったときは、ちょっとの時間でも寝るようにしています。

電車の中で座れたときとか、

一人でデスクワークをしているときとか、

ほんとに5分とか10分ほどなんですけど、とてもラクになります。

基本的には、いつでもどこでも寝られるので^^

みなさんはいかがですか?

自分の気持ちが落ち込んでしまうような身体の状態は、どんなかな?というのが見つかると、

それを変えることで、気持ちの状態も変わります。

気持ちの状態が良くないときに考えることって、

どんなに考えても解決には結びつかないものです。

まずは、気持ちと身体の状態を元気にしましょうね。

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「自分が周りの人からどう思われるか、不安・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

最近はママ友とのランチ会や飲み会も多くなってきましたね。

週末は職場の飲み会という方も多いのではないでしょうか。

そういう飲み会が楽しい人もいれば、苦手な人もいると思います。

特に、親しい仲間ではなく「お付き合い」の場合は断りづらいし、憂鬱度もアップしますよね。

「自分が周りの人からどう思われるか、不安・・・」

「うっかり変なこと言ったらどうしよう、と思うと緊張する」

こんな思いがあると、

楽しく飲んで食べておしゃべりして・・・なんて、無理無理!(>_<)ですね。

さて、どうしてこういう状態になってしまうかというと

「人の視線が気になっている」からです。


周りの人が自分をどう見ているか、

自分のことをどう思うか、

それが気になってしまうわけですが

周りの人が自分をどう見て、どう思っているかというのは、残念なことに、いくら考えてもわかりません。

それに、100人いれば100通りの感じ方や考え方があるので

Aさんが快く思ってくれても、Bさんはイラッとするかもしれないし

すべての人に良く思ってもらうのは、なかなかむずかしいです。

でも「そうは言っても、やっぱり人からどう見られるか気になる」

という方にオススメなのは

「人から見られる」を「自分が人を見る」に視線の向きを変えることです。

人に見られていると感じているときって、自分も自分に注目しています。

だから、見ているようで、実は周りが見えていないんです。

そこで、自分が見られている状態を、自分が周りを見ている状態に変えると

意外とみんな自分のことを見ていないことに気づいたり

状況がよく見えるので、かえってどんなふうに振る舞えばいいかわかったりします。

視線の向きを「自分」から「外」に変えるためには「周辺視野」がオススメです。

こちらのメルマガの4日目で、詳しい方法をご紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

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私が変わらなかったらどうしようって、申し訳なくて・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

先日、日本メンタルコーチング学院の講座で、受講生の方からこんなことを打ち明けられました。

「聡子さんの『夫婦のコミュニケーション講座』受けたいんですけど、

私が変わらなかったらどうしようって、申し訳なくて……」

講座やセミナーを受けて効果がなかった場合、

「講座受けても変わらなかった!ダメじゃん!」と思う方が多いと思うのですが

(私だってそう思います^^;)

こんなふうに、変われなかった自分を責めてしまう方もいらっしゃるんですね。

そして、変われなかった自分を見て、講師の私がガッカリするんじゃないかと、

自分のことより講師のことを心配してくれる。

とてもとても、やさしい方だと思います。

だからこそ、たくさん傷ついて、たくさんガマンして、

そして、こころのお勉強をしようって思われたんでしょうね^^

でも、そういう方にこそ、コミュニケーションのコツって知っていただきたいなと思うんです。

ついつい、自分を責めてしまったり

自分のことより、相手のことを考えてしまって、動けなくなってしまったり、

そういう気持ちの動き方、気持ちの「クセ」が、コミュニケーションの不具合を生み出すことが多いから。

そういう気持ちの「クセ」を変えることは時間がかかるけれど

コミュニケーションを変えることは、コツをつかめば、意外と簡単にできますから。

そうして、普段のコミュニケーションが変わっていくことで

相手との関わり方が変わっていって、

いつの間にか自分の気持ちを大事にしたり、自分の言葉に自信を持てるようになったり

そんなことができるようになるんです。

だから、すぐに変わらなくても大丈夫。

ちょっとずつちょっとずつ、学んだことをやってみて

そして気が付いたら変わってた!というのでも、ぜーんぜんいいんです。

あ、できれば「気が付いたら変わってました」と、後で教えていただけると、私も嬉しいです^^

あなたが変わるきっかけとして、使ってください。

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ネガティブな気持ちの切り替えスイッチ、見つけませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「一度イラッとしちゃうと、なかなか気持ちを切り替えられないんです」

「ネガティブなモードに入っちゃうと、マイナスなことばっかり考えちゃって・・・」

こういうこと、ありますよね。

イライラした気持ちでいるのは、けっこうエネルギーを使って疲れちゃいます。

それに、何を考えてもマイナスなことしか考えられなくなると

生きていくのがつらくなっちゃいますね(>_<)  

イヤな気持ちを引きずったままだと、相手に対してもやさしい気持ちになれないし


何よりも、一緒の時間を楽しく過ごすことができません。

なんて、頭ではわかっていても、

一度イライラモードやネガティブモードに入っちゃった気持ちは、なかなか変えられないんですよね。

そんなふうに、気持ちが変えられないときは

身体の方から気持ちを切り替えることもできるんです。

その切り替えスイッチは、人によってそれぞれ。

でも、そのスイッチがわかれば

夫婦関係だけじゃなく、親子関係でも、お仕事関係でも、お友だち関係でも

イラっとしたり、もやっとしたりしたときに、いつでも使えます。

そんな自分だけの気持ちの切り替えスイッチも見つけられる

「夫婦のコミュニケーション講座」

5月27日(土)と6月10日(土)残席1

5月31日(水)と6月14日(水)
残席2、です。

自分の気持ちを自分でコントロールできるようになったら、とーってもラクチンですよ^^

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「夫から逃げるしかない・・・」つらい鬼ごっこはやめませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

夫と一緒にいる時間が増えて憂鬱(>_<)

休みだからとスキンシップを求めてこられるのが苦痛。

「仕事で疲れている」という言い訳が使えなくて、誘いを断りづらい・・・

世間的には、連休って楽しくて気楽なイメージだけど、

逆に長期休暇が来るたびに気が重くなる方もいらっしゃるかもしれません。

スキンシップがイヤになってしまったのには、いろんな理由があると思います。

これまでの暮らしの中で生まれた、夫への小さな不満の積み重ねであったり

仕事や生活のストレスが大きくなって、性欲をなくしてしまっていたり

意識では気づいてない、無意識の中の怒りや葛藤であったり

その理由は人それぞれです。

逆に、スキンシップを求めてくる夫の気持ちは、どうなんでしょう?

妻の心の中にある自分でもわからない「理由」や「もやもや」なんて、もちろん夫もわからないです。

わからないからこそ、愛情の証をわかりやすい形で見せてほしいし、感じたいと思うのかもしれませんね。

ただ、夫が求める愛情の形が、妻にとって応えられない形の愛情だとすると

夫が望めば望むほど、妻は逃げるしかなくなります。

「逃げるしかない」は、逃げる方も逃げられる方もつらいです。


つらい鬼ごっこです。

だから「逃げるしかなかった」これまでのパターンを変えてみませんか?

夫の求める愛情の形に応えられなくてもいい。

応えたくない愛情の形に、心を殺して応えるのではなく

あなたが渡せる愛情を伝えること。

その第一歩を踏み出してみませんか?

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「あの時、もっと私が努力していれば・・・」

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦関係がだんだんうまくいかなくなってしまったとき、

今までの自分を責めてしまったり、後悔してしまったりすることってありませんか?

「あの時、もっと私が努力していれば・・・」

「ガマンして応じていれば、こんなふうにはならなかったのかな」

過去に戻ることはできないからこそ、

あの時にできなかったこと、しなかったこと、してしまったことに対する後悔に苦しむこともあるかもしれません。

でも、もしもあの時に戻ることができたとしても

「もっと努力する」とか「ガマンして応じる」ことができるかどうかは、わかりません。

だって、あれがあの時の自分にとって、精一杯だったかもしれないから。

今の自分から見て、ずいぶん足りないように見えたとしても

あの時の自分にとっては、きっとそれが最善の選択だったんです。

だから、それで今がうまくいかなくなってるように見えても

「あの時の自分は、よくがんばった!」とほめてあげましょう^^

ただ、その結果があまり良くなかったのであれば、

次にそうなったとき、別の方法ができるように、そこから学べば大丈夫です。

別の方法が浮かばないときは、一緒に考えましょうね。

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気持ちをザワザワさせる相手への対処法

こんにちは。松尾 聡子です。

この人と話していると、いつも気持ちがザワザワする。

そんな相手っていませんか?

たとえば

常に自分が正しくて、妻が悪いと決めつける夫。

母としても妻として、嫁のやり方を認めてくれないお姑さん。

どんな話題でも、最後には自分の子ども自慢に変えちゃうママ友。

話すたびに気持ちがザワザワ、モヤモヤして疲れちゃうけれど、なかなか関係が切れない。

つらいですよね。

そして、こういう場合、言っている相手はあなたを不愉快にさせようと思っているわけではなかったりします。

悪気がないからこそ、相手にやめる気がなくてやっかいなんですよね(>_<)  

さて、今日はそういう場合の対処法をお伝えします。

ポイントは、人はそれぞれ「自分だけの特別な世界」を持っているということです。

常に自分が正しいと思っている夫の心の世界では、妻との間で自分が間違っていることはありえないし

お姑さんの世界では、自分がこれまでやってきた、妻として、母としてのやり方が一番正しいと信じているし、

自分の子ども自慢ばかりするママ友の世界では、自分の子どもの幸せをみんな我がことのように喜んでくれるはずなんです。

つまり、そういう人にザワザワさせられてしまったときは

その人の「特別な自分だけの世界」を押し付けられてるときが多いんですね。

だから、そういうときは「この人の心の中の世界は、こうなってるのね~」と観察しちゃうのがオススメです。

「ふむふむ、この人の視点だと、こんな変なこと言ってても自分が正しいになっちゃうのか」

「おお~、お義母さんの世界ではこうするべきだ、で生きてきたんだ。大変だっただろうなあ」

という感じで見てみると、自分とは違う世界が垣間見えて面白いですよ。

そして、その後は心の中で

「ま、私の世界は違うけどね^^」

で、オッケーです。

こんなコミュニケーションのコツはメルマガでもお届けしています。

「カウンセリングにはなかなか行けないので、メルマガを参考にがんばってます!」というお声もいただいていますよ~。

ご登録はこちらからどうぞ^^

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