悩みがいっぱいで頭がぐちゃぐちゃ!というあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

人は、1人でたくさんの役割を持っています。

たとえば、私は仕事ではカウンセラーであり、家庭では妻であり、母であり。

両親にとっては娘だし、友人にとっては友だちです。

誰もがたくさんの役割を持っていて、役割ごとに喜びもあれば悩みもあります。

「会社で大きな仕事を任されちゃった。プレッシャー・・・」

「今日のお夕飯は何にしよう」

「子どもの成績が下がったから、塾のことも考えなきゃ」

「そういえば、最近、ママ友の態度が冷たくて気になるわ」

「夫は今夜も誘ってくるのかしら。憂鬱だなあ」

などなど。

小さな悩みでも、いくつも重なると頭がぐちゃぐちゃになってきます。

何から考えていいのか、どうしたらいいのかわからない。

「自分の人生、いいことなんて何もない」そんな気持ちにさえなってしまいます。

そんなときは「情報を分類する」ということが効果的です。

つまり、いろんな情報を種類別に整理するということですね。

実は、意識が一度に処理できる情報の数は、2つから6つと言われています。

なので、種類別に2つから6つのグループに分けるといいんです。

悩みがいっぱいでぐちゃぐちゃになっちゃったら、

「これとこれは仕事の悩み、こっちは家事の悩み、これは子育ての悩み、これは夫の悩み・・・」と、悩みの種類によって分類してみましょう。

できれば、紙に書き出して分けると、もっと頭がすっきりします。

情報がすっきり整理されると、一つひとつの問題が扱いやすくなります。

とっても大変だと思っていたことが、実はそうでもないとわかったり。

どの問題に一番先に取り組むと、他の問題も一緒に解決できそうか見えてきたり。

ぜひ、やってみてくださいね。

それでも、問題が多すぎてどこから手をつけていいかわからない!という方はこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

本当に、やさしくできないのでしょうか?

こんにちは。松尾 聡子です。

本当はしたいのにできないこと、ありますよね。

こちらのブログをご覧になられている方は

「夫にやさしくしたいのに、やさしくできない」


「夫とセックスできるようになりたいのに、できない」

そんなお悩みをお持ちの方が多いと思います。

やさしくしたい、セックスもできるようになりたいと思っているのに、行動がついていかない。

気持ちと裏腹なことを言って相手を傷つけてしまい、自分も罪悪感でいっぱいになる。

つらいですよね。

でも、本当に、どうしてもどうしてもできないのでしょうか?

ちょっと思い出してみましょう。

「やさしくできない」と悩んでいるということは、今、「夫にやさしくない」ということを知っているということです。

ということは、以前、夫にやさしくしていたことがあるから、今、夫にやさしくないことがわかるんですね。

以前はできていたということは、今もできる力を持っているということです。

本当はできるのに、今はできなくなっている。

今、できなくしているのは何でしょうか。

たとえば、人前で話せない人が「失敗するかもという不安」があるために話せないことに気づいたとします。

そうすると、その不安をなくすことで話せるようになることがあります。

本当はできること。

今、それをできなくしているのは何なのか。

何をすれば、本当はできることがもう一度できるようになるのか。

それを見つけるカウンセリングはこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

イヤな態度のスパイラルを終わらせる方法

こんにちは。松尾 聡子です。

もう何年も夫と一緒にいて、今さらトキメキなんて感じない。

最近は加齢臭も気になるし、話もつまらないし。

ついつい、イヤだなあという気持ちが態度に出ちゃう。

そんなことはないですか?

そういう態度で接するせいか、夫の態度もあまり気持ちいいものではない。

そんな夫の態度に、ますますイヤな気持ちが増してしまう。

イヤな態度のスパイラルですね^^;

さて、夫に対してイヤだなあと思っているとき、どんな表情になっていますか?

ちょっと自分の様子に注意を向けてみましょう。

たとえば、眉間にしわがよっているかもしれません。

肩に力が入っているかもしれません。

口が片方上がっているかもしれませんね。

視線は下を向いて、腕を組んでいるかもしれません。

人によって様々ですが、イヤなときに無意識で行う反応があるんですね。

そして、身体がそういう反応をすると、脳も「あ、これはイヤなときだ」と察して、イヤな感情がさらに増してしまうんです。

旦那さまとの関係でもイヤな態度のスパイラルが起こり、

自分の中でも、イヤな反応と感情のスパイラルが起こる。

自分の意思ではどうにも止められない負のスパイラルです。

でも、大丈夫です。

このスパイラルを止める方法があります。

それは、「イヤなときの反応を変える」ということです。

眉間にしわがよっていたら、目の周りの力をふぅっと抜いてみましょう。

肩の力も抜いて、ぐるぐる回してみるのもいいですね。

口が片方上がっていたら、口全部に力を入れたり、逆に全部力を抜いてみたり。

下を向いていたら、上を見上げて、組んでいる腕はほどいてみましょう。

反応を変えることで、脳が「これはイヤなときの反応じゃない」と思ってくれます。

そうすると、イヤな感情は増すことはありません。

それどころか、イヤな感情が減ることもあります。

イヤな感情が減ると、行動にも変化が現れるかもしれません。

どんな変化が起こるか、ぜひお試しくださいね。

あなたの変化をサポートするカウンセリングはこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

「夫と一緒にいても、いいことなんて何もなかった」と思うあなたへ

こんにちは。松尾 聡子です。

夫と顔を合わせても、お互いのイヤな面ばかり目についてしまう。

過去のことを思い出しても、いいことなんて何もなかった。

私の人生、こんなはずじゃなかったのに・・・

そんなふうに思ってしまう方、いらっしゃいませんか?

でも、ちょっと待ってくださいね。

本当に、「いいことなんて何もなかった」ですか?

出会ったころ、初めてデートしたときはいかがですか?

結婚してから、一緒に笑いあったことは、本当にたった一度もなかったですか?

旦那さまはイヤな面ばかりで、周りの人みんなから嫌われていますか?

さて、いかがだったでしょう。

人の脳には、「削除する」という機能があります。

意識が「今は必要ない」「見たくない」と思った情報を削除してしまうんです。

旦那さまのことが「イヤだイヤだ」と思っていると、いい面や楽しかった思い出が「これは必要ない」と削除してしまうんですね。

でも、意識の上で削除されたとしても、無意識にはちゃんと残っているんです。

「本当に1つもいいことなんてなかったのかな」と、意識の枠組みを外してみましょう。

とても大切な何かに気が付くことができるかもしれません。

あなたの気づきをサポートするカウンセリングはこちらです。

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カウンセラー 松尾聡子

「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの」と思っていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

「私の悩みなんて、他の人に比べてちっぽけなもの。自分でなんとかしなくちゃ」

そんなふうに思っている方、いらっしゃいませんか?

「夫が借金つくったり、暴力をふるったり、浮気しているわけではない。

 それどころか、私のことを愛して求めてくれてる。

 セックスしたくないなんて、贅沢な悩み。

 こんなことで悩んでるなんて、もっと大きな悩みを持ってる人に申し訳ない」

たしかに、そうなのかもしれません。

でも、自分の悩みは自分のものです。

他の人が悩みだと感じなくても、悩む価値もないものだと思ったとしても。

自分にとってつらいことは、ちゃんとケアして、大事に考えてあげるべき悩みなんです。

また、同じ出来事が起こっても、どのポイントが悩みになるかは人によって違います。

たとえば、小学生のときに同級生にいじめられた経験があったとします。

その場合、大人になっても小学生を見ると胸がざわざわしてつらくなる人もいます。

また、小学生を見ても平気だけれど、自分と同じ年の人と話すときに緊張する人もいます。

「小学生」という部分なのか、「同級生」という部分なのか、無意識がどの部分を自分にとって問題だと感じたかによっても変わるんです。

同じ経験をしても、悩む人もいれば、悩まない人もいます。

そして、同じ経験をしても、悩む内容や程度も人によってさまざまです。

だから、あなたはあなたの悩みを大切にして大丈夫。

悩みは、あなたの無意識が知らせてくれる、あなたにとって大切なメッセージです。

あなたの悩みを、大切に扱います。

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カウンセラー 松尾聡子

いつも自分ばかりを責めていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスレスが原因でケンカになってしまった。

そんなとき、いつも自分自身を責めてしまう方、いらっしゃいませんか?

「また、夫の求めに応じることができなくて傷つけてしまった。どうしてこうなっちゃたんだろう」

「妻がこんなにイヤがっているのに、また求めてしまった。オレの我慢が足りないんだ」

相手ではなく、ひたすら自分自身を責めてしまう。

とてもやさしい方なんですよね。

でも、常に自分を責めているのも、つらくなってしまいます。

だからといって、相手を責めればいいというものではないんです^^;

ただ、「自分が悪い」と自分ばかりを責めることが、どんな気持ちから出てきたのか、ちょっと考えてみませんか?

たとえば、相手を嫌いになりたくないと、強く思っているのかもしれません。

それとも、相手に嫌われたくないと思っているのかもしれません。

もしかしたら、子どものころから「悪い出来事は全部自分が原因だ」と思い込んでいるのかもしれません。

いったい何が、あなたに自分を責めさせ、つらくさせているんでしょうか?

その「何か」がわかると、これまでとは違ったパターンが生まれることがあります。

あなたを苦しめている「何か」を、一緒に見つけてみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

私は、妻として失格なのかな・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦なのに、夫からの誘いに応えることができない。

そんな私は、妻として失格なのかな・・・。

そう感じている方は多いのではないでしょうか。

ネット上のお悩み相談などを見ても、「妻が夫の求めに応じないなんて、離婚されてもしょうがない」という意見もあります。

そういう意見を聞くと、胸がきゅーっと苦しくなってしまいますよね(T_T)

たしかに、夫の誘いに応えることができないのは、妻として失格という面もあるのかもしれません。

でも、ちょっと考えてみてくださいね。

あなたの全部が、妻として失格ですか?

もしかして、旦那さまの心がほっとできる温かな味噌汁をつくることができるかもしれません。

いつも家族が清潔な下着を身に付けられるよう、きちんと洗濯をしているかもしれません。

自分も働いて、夫と一緒に家計を支えている頼れるパートナーかもしれません。

きっと、失格じゃない部分を持っているのではないかな、と思います。

妻として、失格の部分も持っている。

妻として、失格じゃない部分も持っている。

あなたは、その両方の部分を持っているんですね。

どちらかだけ持っているより、両方持っているって、人としてステキなことだと思います。

また、「私は夫に冷たい」という人もいます。

もちろん冷たい部分もあるのでしょう。

でも、やさしい部分はこれっぽっちもないですか?

たった一つかもしれないけれど、やさしい部分があるんじゃないでしょうか^^

冷たい部分とやさしい部分の両方を持っている。

両方を持っているあなたは、それを使って何かができそうな気がしませんか?

あなた自身もまだ知らない、あなたのパワーを見つけてみたい。

そんな方はこちらでお待ちしています。

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