いつも自分ばかりを責めていませんか?

こんにちは。松尾 聡子です。

セックスレスが原因でケンカになってしまった。

そんなとき、いつも自分自身を責めてしまう方、いらっしゃいませんか?

「また、夫の求めに応じることができなくて傷つけてしまった。どうしてこうなっちゃたんだろう」

「妻がこんなにイヤがっているのに、また求めてしまった。オレの我慢が足りないんだ」

相手ではなく、ひたすら自分自身を責めてしまう。

とてもやさしい方なんですよね。

でも、常に自分を責めているのも、つらくなってしまいます。

だからといって、相手を責めればいいというものではないんです^^;

ただ、「自分が悪い」と自分ばかりを責めることが、どんな気持ちから出てきたのか、ちょっと考えてみませんか?

たとえば、相手を嫌いになりたくないと、強く思っているのかもしれません。

それとも、相手に嫌われたくないと思っているのかもしれません。

もしかしたら、子どものころから「悪い出来事は全部自分が原因だ」と思い込んでいるのかもしれません。

いったい何が、あなたに自分を責めさせ、つらくさせているんでしょうか?

その「何か」がわかると、これまでとは違ったパターンが生まれることがあります。

あなたを苦しめている「何か」を、一緒に見つけてみませんか?

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カウンセラー 松尾聡子

私は、妻として失格なのかな・・・

こんにちは。松尾 聡子です。

夫婦なのに、夫からの誘いに応えることができない。

そんな私は、妻として失格なのかな・・・。

そう感じている方は多いのではないでしょうか。

ネット上のお悩み相談などを見ても、「妻が夫の求めに応じないなんて、離婚されてもしょうがない」という意見もあります。

そういう意見を聞くと、胸がきゅーっと苦しくなってしまいますよね(T_T)

たしかに、夫の誘いに応えることができないのは、妻として失格という面もあるのかもしれません。

でも、ちょっと考えてみてくださいね。

あなたの全部が、妻として失格ですか?

もしかして、旦那さまの心がほっとできる温かな味噌汁をつくることができるかもしれません。

いつも家族が清潔な下着を身に付けられるよう、きちんと洗濯をしているかもしれません。

自分も働いて、夫と一緒に家計を支えている頼れるパートナーかもしれません。

きっと、失格じゃない部分を持っているのではないかな、と思います。

妻として、失格の部分も持っている。

妻として、失格じゃない部分も持っている。

あなたは、その両方の部分を持っているんですね。

どちらかだけ持っているより、両方持っているって、人としてステキなことだと思います。

また、「私は夫に冷たい」という人もいます。

もちろん冷たい部分もあるのでしょう。

でも、やさしい部分はこれっぽっちもないですか?

たった一つかもしれないけれど、やさしい部分があるんじゃないでしょうか^^

冷たい部分とやさしい部分の両方を持っている。

両方を持っているあなたは、それを使って何かができそうな気がしませんか?

あなた自身もまだ知らない、あなたのパワーを見つけてみたい。

そんな方はこちらでお待ちしています。

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